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沖縄の移住情報・地域情報から、癒しの島沖縄での気づきへ
◎ はじめに

沖縄移住という視点で沖縄から移住や旅行に関する情報や、それ以外のこともジャンルを問わずに、日記の形式で紹介していきます。 最近は移住情報というより、沖縄観光情報の色合いが濃くなってきましたが、さらに人生とは何か?といったことを含めて、沖縄移住が自分にもたらした影響についても、気の向くまま書いていきます。 移住にこだわらず、観光情報やいろいろなことにお役立てください。


南部ドライブの際に、ふらっと立ち寄った糸満観光農園。
場所は、平和の礎のある摩文仁の丘から比較的近いところにあります。
最初は糸満観光農園なるものが、あることを知らずに、ただ漫然と走行していたのですが、
糸満観光農園という看板を発見して、吸い込まれるように入って行きました。

敷地はかなり広くて、本当に農園といった風情です。
車を駐車して、とぼとぼ歩いていくと、
ワイン館なるものを発見!早速中に入ってみます。
沖縄では飲むお酒といえば、主にビールもしくは泡盛となっているので、
居酒屋ではワインを見かけることは、少ないのです。
なので、ワインは沖縄ではすごく希少価値があるのではないでしょうか。

そんなワインをこの糸満観光農園では製造しています。
それも、アセロラ・ワインと、パッションフルーツ・ワインです。
珍しいワインですね。
私は車の運転だったので、ワインの試飲はできませんでしたが、友人は美味しそうに飲んでいました。
しかも、アセロラとパッション両方ともですよ。
感想を聞くと、「美味しい」とのこと。
ああ私も飲みたかったなあ・・・

さらに園内を散策すると、熱帯果樹展示館というのがありました。
中に入ってみると、またこれがいろんな果物の木があります。
マンゴーはもちろん、スターフルーツや、アテモヤなどなど。
綺麗に配列されていて、熱帯植物園のようでした。
この日は人が少なかったので、ゆっくりいろろな植木を見ることができました。
あちこちで、手入れをしている管理の人も働いていて、本当にここは植物園?と思ってしまったほどです。
もちろん収穫もするのでしょうね。

この糸満観光農園は、ホームページで調べてみると、
農業と観光をリンクさせる施設という記載もあるので、
沖縄に移住して農業をしたいという希望?を持っている方には、何かヒントになるものが得られるかもしれない。
などと勝手に想像してしまいました。

入場料は無料ですので、南部観光の寄り道に、珍しいワインを購入するのもいいですね。
そうそう、ジャムとかも売ってましたよ。
園内は広いので、散歩だけでもいい気分転換になるかもしれません。
やはり目玉はワインの試飲となるのでしょうかね。
くれぐれも飲酒運転はいけませんよ。






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