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沖縄の移住情報・地域情報から、癒しの島沖縄での気づきへ
◎ はじめに

沖縄移住という視点で沖縄から移住や旅行に関する情報や、それ以外のこともジャンルを問わずに、日記の形式で紹介していきます。 最近は移住情報というより、沖縄観光情報の色合いが濃くなってきましたが、さらに人生とは何か?といったことを含めて、沖縄移住が自分にもたらした影響についても、気の向くまま書いていきます。 移住にこだわらず、観光情報やいろいろなことにお役立てください。


嘉手納ラプコン返還というニュースが飛び交っている今日このごろです。
いったい何が返還されるのかというと、
沖縄本島上空の飛行空域の話ですね。

ラプコン(RAPCON)とは、Radar Approach Controlの略で、
簡単に言うと、沖縄本島と久米島の上空は、ほとんど米軍の管制下にあるということです。

なので、沖縄本島まで飛行してきて、北側から那覇空港に着陸する場合は、
嘉手納ラプコンに進入後、米軍の管制官の指示で低空飛行を強いられます。
そのため、左側の座席に座っていると、本島の綺麗な海岸線の景色が見れるという利点はあるのですが、
大型機がそのような低高度を飛び続けるのは、安全性があまりよくないらしいのです。
決して観光のサービスで、沖縄本島の綺麗な景色を見てもらうために、低空飛行をしているわけではないのですね。

また、那覇空港を北向けに離陸したら、すぐに300m、南向けに離陸したら600mで上昇を一旦止めて、嘉手納や普天間に離着陸する飛行機がある時は、しばらく低空飛行を強いられていました。
このような離陸方式は、他の空港ではあまりないのではないでしょうか。

嘉手納ラプコンが返還されると、こうした低空飛行が少なくなるとのことですが、どうでしょうか。
今までは嘉手納基地でこの管制業務を行っていたらしいのですが、
3月31日からは、那覇空港で日本人の管制官がこの業務にあたるようです。

しかし、米軍機優先の管制になることは間違いないという意見も多く、
3月31日以降沖縄本島周辺での低空飛行が全くなくなるかというと、そうでもないのかもしれませんね。
実際のところは始まってみないとわからないのかもしれません。
ただ、米軍のレーダーが不具合を起こして、沖縄発着の便が大量に欠航したり、大幅に遅延したりするという事故は、
日本側に管制が移管したら減るのではないかと言われているようです。

とにかく安全第一にやってもらいたいものですね。
3月31日以降に、嘉手納ラプコンが返還されたら、飛行経路が実際にどう変わったのか見てみたいですね。
とは、言っても自分が飛行機に乗るという機会はほとんどないので、那覇空港とかの地上で見るしかないのでしょうか。

何はともあれ、4月に入ると、沖縄はもう夏のはじまりです。
観光客も増えてくるはずです。
管制は変わってもとにかく無事故であることを祈るばかりです。
以上嘉手納ラプコンのお話でした。


南部ドライブの際に、ふらっと立ち寄った糸満観光農園。
場所は、平和の礎のある摩文仁の丘から比較的近いところにあります。
最初は糸満観光農園なるものが、あることを知らずに、ただ漫然と走行していたのですが、
糸満観光農園という看板を発見して、吸い込まれるように入って行きました。

敷地はかなり広くて、本当に農園といった風情です。
車を駐車して、とぼとぼ歩いていくと、
ワイン館なるものを発見!早速中に入ってみます。
沖縄では飲むお酒といえば、主にビールもしくは泡盛となっているので、
居酒屋ではワインを見かけることは、少ないのです。
なので、ワインは沖縄ではすごく希少価値があるのではないでしょうか。

そんなワインをこの糸満観光農園では製造しています。
それも、アセロラ・ワインと、パッションフルーツ・ワインです。
珍しいワインですね。
私は車の運転だったので、ワインの試飲はできませんでしたが、友人は美味しそうに飲んでいました。
しかも、アセロラとパッション両方ともですよ。
感想を聞くと、「美味しい」とのこと。
ああ私も飲みたかったなあ・・・

さらに園内を散策すると、熱帯果樹展示館というのがありました。
中に入ってみると、またこれがいろんな果物の木があります。
マンゴーはもちろん、スターフルーツや、アテモヤなどなど。
綺麗に配列されていて、熱帯植物園のようでした。
この日は人が少なかったので、ゆっくりいろろな植木を見ることができました。
あちこちで、手入れをしている管理の人も働いていて、本当にここは植物園?と思ってしまったほどです。
もちろん収穫もするのでしょうね。

この糸満観光農園は、ホームページで調べてみると、
農業と観光をリンクさせる施設という記載もあるので、
沖縄に移住して農業をしたいという希望?を持っている方には、何かヒントになるものが得られるかもしれない。
などと勝手に想像してしまいました。

入場料は無料ですので、南部観光の寄り道に、珍しいワインを購入するのもいいですね。
そうそう、ジャムとかも売ってましたよ。
園内は広いので、散歩だけでもいい気分転換になるかもしれません。
やはり目玉はワインの試飲となるのでしょうかね。
くれぐれも飲酒運転はいけませんよ。






塩ゴマちんすこう


さて、沖縄銘菓、ちんすこう研究の続きです。
というか食べ比べ・・・

今日の紹介は、「塩胡麻ちんすこう」です。
これは、お菓子のポルシェが製造しています。
お菓子御殿を経営している会社ですね。そして紅いもタルトも作っていると言えば、
おわかりいただけるでしょうか。

あの病み付きになりそうな紅いもタルトを製造というだけで、
なかなか期待が持てそうな“ちんすこう”ではないですか。

早速試食してみました。
写真の塩胡麻ちんすこうですが、こちらもまた一袋に1つ入りというパッケージですね。
味は、ちんすこうの甘さが、塩味で引き立つという表現が正しいかどうかわかりませんが、そんな感じ。
口の中でうまいこと塩と砂糖がミックスされ、
後味で塩が勝つという印象ですね。しかし、塩っ辛くはなく、程よい塩の加減。
そして、かすかに香る胡麻の風味・・・

このお塩もまたぬちまーすという塩を使っているようですね。
以前このブログでも紹介させて頂いたことがありますが、
ぬちまーすは宮城島に見学可能な工場がある、ちょっと珍しい塩なのです。
それを使っているところが、また渋いですね。
ちょこっとしたコラボということになります。

“お菓子のポルシェ”で検索して、お菓子のポルシェのホームページを覗いてみると、
なんと、売れ筋ランキングでは、紅いもタルトの次にこの塩胡麻ちんすこうがランクインしていました。
人気があるんですね。
塩と胡麻と砂糖の味がうまく混ざっているところに、人気の秘密があるのでしょうか。

内地へのお土産にまた一つ候補が増えてしまいました。

太ってきそうですが、もう少しだけ、ちんすこうの紹介を続けます。
次々回くらいにまたちんすこうの話でも・・・





パン屋おとなりや

また、新しいパン屋さんを発見しました。

読谷村にあるパン屋さん「おとなりや」。
ここのパン屋さんは、最近オープンしたばかりらしく、
たまたま通りかかって発見しました。
多くの車がお店の前に停まっていて、繁盛している様子。
パン好きの私は、素通りするわけにもいかず、思わず駐車場に車を乗り入れてしまいました。

場所は、国道58号線伊良皆交差点から、県道6号線に入ってかなり進むと、
右側に読谷バスターミナルがあります。
その読谷バスターミナルを越えて、少し行った左側あたりになります。⇒地図

木製のドアが入口になっていて、入ってみると、
店内はなんとかわいらしく、パンの種類も非常に豊富にありました。
トレーも木製のかわいらしいもので、パン屋さん特有の香ばしい匂いが購買意欲をそそります。
どれにしようか、いつものことながら迷ってウロウロ。
私が悩んでいる間にも、お客さんが出入りし活況の様子です。

で、結局選んだのは、
・食パン1斤
・クロワッサン
・ゆきだるま

あっさり系統で攻めてみました。

この日お家に持ち帰って試食です。
ゆきだるまというパンは、もっちりした感じのパンで、形状がゆきだるまの形でした。
写真に撮っておけばよかったですね。
食パンは、軽くトーストするだけで、美味しくいただけましたよ。
ジャムとかをつけるのが、勿体ないと思ってしまうくらい美味しいので、軽くバターのみで食べました。
パンの素材自体が無添加といった風で、パン自体の味を楽しむことができました。
クロワッサンも美味しかったですよ。

他にも甘い系統のパンや、ベーグルやら、いろいろあったのですが、
買いすぎても食べきれないので、また次回ということにしてみました。
通ることがあれば、ぜひとも寄って、全てのパンを食べてみたいですね。

読谷村に遊びに来たらお勧めの1軒です。
沖縄旅行のついでに・・・



おきぎんドライブスルー1


恩納村にある沖縄銀行、恩納支店。
この沖縄銀行の支店に、ドライブスルーATMの機械があるのは、
以前から前を通るたびに見かけて、知ってはいたのですが、
なかなか利用する機会がありませんでした。

このたび、やっと利用する機会に恵まれたので、
ドライブスルーATMがどんなものなのか、紹介してみたいと思います。

国道58号線を名護に向けてどんどん走っていきます。
恩納村の最近できたカフーリゾートを越え、サンマリーナ、リザンシーパークも通り過ぎ、さらに進んでいくと、
おんな売店が左側に現れます。
このおんな売店は、おそらくは恩納村で唯一のスーパーです。
その少し先、右側には恩納村役場がある所の、左側に沖縄銀行恩納支店があります。
役場の前です。

よく見てみると、ドライブスルーATMの看板もあるではないですか。
早速、車ごと乗り入れて、車から降りずに現金を引き出してみましょう。

まず、駐車場に入る感じで進入して、右に曲がると、
高さ制限のある、トンネル?の下に機械が設置されているので、
そこの前で車を停車させます。なるべく機械側に車を寄せるのがコツ。
高速で利用券を取ったり、パーキングの料金所の感覚です。
背の高い車は、ぶつかる可能性ありです。ご注意を・・

おきぎんドライブスルー2


機械の前で停めると、ピカッと電気が点灯し、ウィーンと機械のカバーが上に開いて、
毎度お馴染みのATM機が出現します。

引き下ろし方法は、通常の機械と全く同じです。
ただ、運転席に座ったまま操作しますが、幾分腰を浮かせないと厳しいです。
左ハンドル車だと、もう完全に駄目ですね。車から降りるしかないでしょう。
後ろに車が並んでいると、やや焦りを感じるかもしれませんが、ゆっくり操作を・・・

物珍しいので、現金の引き出しをやってみましたが、
通帳記入もできなかったり、制限があるので、
やはり、駐車場に車を停めて店内にあるATMを利用した方が、何かと便利かもしれませんね。

何故このドライブスルーATMが設置されているのかは知りませんが、
何らかの理由で車から降りられない人のためとか、いろいろあるのでしょうね。
沖縄旅行に来たら、ドライブスルーATMに行ったというだけでも、
話のネタになるのではないでしょうか。
他行のカードを利用すると、手数料は掛かってしまうものの、
全国的に見ても希少価値があり、非常に面白い体験ではあります。是非どうぞ。