FC2ブログ
沖縄の移住情報・地域情報から、癒しの島沖縄での気づきへ
◎ はじめに

沖縄移住という視点で沖縄から移住や旅行に関する情報や、それ以外のこともジャンルを問わずに、日記の形式で紹介していきます。 最近は移住情報というより、沖縄観光情報の色合いが濃くなってきましたが、さらに人生とは何か?といったことを含めて、沖縄移住が自分にもたらした影響についても、気の向くまま書いていきます。 移住にこだわらず、観光情報やいろいろなことにお役立てください。


宮城島は海中道路を渡り、平安座島を越えた次の島です。
平安座島と伊計島の中間に位置している島ですね。

その宮城島には、ぬちまーすの工場があります。
「ぬちまーす」というお塩はご存知ですか?
お土産屋さんには、置いてあることが多いと思うのですが・・・

「ぬちまーす」とはどんな塩なのか?
そんな「ぬちまーす」を紹介しているのが、宮城島にあるぬちまーすの工場です。
見学は自由で、なんと無料で入れます。
ぬちまーす観光製塩ファクトリー「ぬちうなー」と、ホームページに記載がありました。
売店やレストランも併設されています。
“ぬちまーす”で検索すると、この会社のサイトに辿り着けます。

私が“ぬちまーす”に出会ったのは、沖縄移住前の最初の沖縄旅行でした。
「ぬちまーす」なんていう塩があるということなど全く知らなかったのですが、
宿泊したホテル日航アリビラの中華料理がとても美味でしたので、いろいろと食材のお話をお店の方に聞いているうちに、この「ぬちまーす」という塩の名前が出てきたのでした。
塩はこれほどに食材を引き出すのか・・・と考え、早速購入して帰ったことは言うまでもありません。
お塩って大事なんですね。

宮城島のぬちまーす工場の無料見学で聞いた話では、
製造の際には、空中に霧状に海水を散布して、塩にするとか・・・ちょっと特殊な製法を取り入れているようですね。
海水も宮城島沖の綺麗な海水を使用しているとも聞きました。
無料で塩の作られる工程を案内していただきましたが、
塩を作るのって意外と大変なんだなあ・・・・
というのが、本音です。本当に手間がかかるものなんですね。

お土産にはよい“ぬちまーす”。
塩ならば、どこの家庭でもお使いになるのではないでしょうか。
しかもコンパクトなので、それほどかさばりませんよ。
他にも沖縄県では、いろいろな塩を売っていますので、いろいろ比較されてもまた楽しいかもしれないですね。
塩の種類はかなり多いのではないでしょうか。

    


スポンサーサイト