沖縄の移住情報・地域情報から、癒しの島沖縄での気づきへ
◎ はじめに

沖縄移住という視点で沖縄から移住や旅行に関する情報や、それ以外のこともジャンルを問わずに、日記の形式で紹介していきます。 最近は移住情報というより、沖縄観光情報の色合いが濃くなってきましたが、さらに人生とは何か?といったことを含めて、沖縄移住が自分にもたらした影響についても、気の向くまま書いていきます。 移住にこだわらず、観光情報やいろいろなことにお役立てください。


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久々に天気がよくなったので、海岸で昼寝です。
読谷村のモリマーリゾートホテルの前に広がる海岸にやって来ました。
とても綺麗な海岸なんですよ。

久しぶりに来たものですから、少し様子が変わってびっくりしました。
というのも、モリマーリゾートホテルの新館が建設中なんですねえ。
この情報は知らなかったのですが、県道6号線からも何らかの建物が建設中なのが見えてはいましたから、
何かを建てているのだろうなあとは思っていたのですが・・・

建設中の建物の周りをウロウロしてみましたが、看板は何も出ていなかったので、現地では確認できなかったのですが、
おうちに帰って調べてみると、新館建設中とわかったわけです。
モリマーリゾートホテルに関しては、また別の項で次の機会に書くことにして、
今日はこの沖縄の読谷村の美しい海岸に着いて書きます。

きれいな海 

この写真の通り綺麗な海岸なんですね。
海水もなかなか透明度が高くて、ヤドカリなんかもたくさんいます。
そしてきれいな貝殻もたくさん拾うことができますよ。
サンゴのかけらなんかもたくさんあります。是非気にいった形のものを見つけましょうね。
この海岸のいいところは、人があまりいないところです。
が、モリマーリゾートの新館ができて、人が少し増えるかもしれませんね。

岩陰に座り、ぼんやり海を眺めていると、その日の風向きによっては那覇空港に着陸する飛行機が見えます。
目の前をかなり低く飛んで、海に向かって右から左へ、要するに那覇の方角に進んでいくのが、はっきり見えます。
JALなら尾翼が赤、ANAなら尾翼が青というところまで、肉眼で確認できますよ。
こんな光景を、晴れている日に見ながら、1日過ごしてみるのも贅沢かもしれません。
沖縄まで来て、ただの暇人かもしれませんが・・・

この浜辺は、監視員とかいないので、
もし海に入る際は事故には気をつけてください。
いろんな危険な生物とかもいますし、潮の流れとか、波の高さとか・・・いろいろあります。
波打ち際だけで足を浸けるくらいが無難でしょう。
十分に注意して、自己責任でお願いします。

なので、やっぱりこのモリマーリゾート付近の浜では、
1日海をみて、ぼんやり過ごすのが正解なのかもしれないです・・・




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2月27日の早朝5時半ごろ。
地震発生!!
寝ていたところ、いきなりガタガタと音がして揺れだしました。
最初は縦揺れだったのですが、すぐに横揺れに変わり、1分間くらい揺れが続いたでしょうか。
ガタガタとすごい音がして、鉄筋の建物が揺れるのは、あまり気持ちの良いものではありません・・・
流石に飛び起きてしまいました。

沖縄では地震が少ないということで、
IT関連のサーバー施設なども、多く作られているようです。
東京のサーバーのデータを沖縄でバックアップしている企業もあると聞いたことがあります。

そんな沖縄県ですが、地震が起きてしまいましたね。
自然の力は侮れないです。やっぱり地震がないというわけでないのかも・・・
沖縄県は地震に遭遇する確率が低いだけなのかもしれません。

私も沖縄に移住後に、地震を感じたのは1回か2回程度ですね。
他にも何回か地震はあるにはあるのですが、小さなものですので気が付かなかったりしたのでした。
その体感した1回か2回の地震というのも、震度1くらいの揺れを感じるか感じないかという程度の地震でしたので、
地震に対する恐怖感というのは薄れていたのですが、
今回の地震は、久々に怖かったですね。

うちの鉄筋立てのアパートもガタガタと揺れるのですから・・・

しかし、揺れている最中にサッシの窓ガラスを開いて、ガス栓の確認もできたので、
自分としてはかなり余裕があったんだな・・・と思いました。
というか、立って歩けるくらいの揺れだったので、「ああ大丈夫だな」とも思っていたのですが・・・
それにしても、久々の地震でしたので、心臓はドキドキしていましたよ。

テレビから、震度は4とのニュースが入り、
「ああ、やっぱり大きかったんだな」と思いました。
津波警報まで発令されていましたが、震源地が近いこともあって、
もし海の近くに居たら、津波到達まであまり時間がないなと思うと怖くなりました。

やはり、災害時には備えは必要だなと、改めて思ったものです。
沖縄でもどこでもいつ起こるかわからないのが災害ですので、
備蓄品や簡易充電器など、備えておきたいものですね。



    



沖縄県の南部の方といえば、1945年の沖縄戦の時に激しい戦闘が行われた場所です。
そんな悲劇の場所にあるのが、ひめゆり平和祈念資料館です。
他にも南部地域には、こうした戦跡が多いのですが、
今回は、ひめゆり祈念資料館について書いていきます。

沖縄の歴史を語る上で、やはり地上戦が行われた場所であるということは外せません。
このひめゆり祈念資料館には、動員された女学生の写真なども飾られており、
戦争の悲惨さを物語っています。

このひめゆりの塔がある場所は、第三外科壕があったところで、犠牲になられた方がたくさんいます。
そんな戦争の犠牲になった方のほとんどは、若い女学生でした。
そんなことをふと思って、この壕の前に立ち、当時の状況を考えてみると、
無念さが心にこみ上げ、手を合わさずには居られなくなります。

昭和20年4月、18万という米軍の戦闘部隊が、この島に上陸。
対する日本軍の守備兵力は10万。
現在イラクに派遣されている米軍の兵力が14万くらいとのことですので、
それ以上の兵力がこの小さな沖縄本島に上陸してきたと考えると、恐ろしくなります。

ひめゆり平和祈念資料館の内部は、
犠牲になられた女学生の写真がずらっと並び、
生き残った方の数々の証言がファイルにまとめられており、
それらを読んでいると、時間が経つのを忘れてしまいます。
体験の一つ一つが生々しく、九死に一生を得たといった体験のお話が多いものですから。
これらのファイルの中身を知るたび、一つ一つの体験談を読むたび、
何とも言えない気持ちになるのは、私だけでしょうか。

沖縄の観光に来たら、こうした部分も沖縄にあるのだなと知る上では、よい資料館です。
綺麗な海と、やさしい人々・・・
その裏側には、こういった歴史もあるのだなと知っておくと、もしかしたらまた違った旅ができるのかもしれません。

人によって感じ方は様々ですが
行ってみたいと思った方は是非立ち寄られてはいかがでしょうか。
南部のこのエリアだと、那覇空港からもそれほど遠くはありません。


金月ソバに行ってきました。
“キンチチそば”と読みます。
なかなか行く機会に恵まれず、このたびやっと行くことができました。
場所は読谷村喜名。国道58号を那覇から来ると伊良皆を越えて少し行った左側です。
道の駅喜名番所があるので、そちらに駐車するのがよいと思います。
バスで来たら、120番または20番の喜名バス停で下車です。

さて、早速店内へ入ります。
カウンター席と、奥の方に座敷席もあります。
雑誌なんかも置いてあったりして、ゆっくりするにはよいですね。

この金月ソバの沖縄そばは、創作沖縄そばというだけあって少し違います。
まず、つけそばがあるということですね。
つけ麺のつけ汁のだしはかつおでしょうか、とてもパンチの効いた美味しい味です。
少し濃い目になっているとのことですが、麺と一緒に食べたらちょうどよいと思うのは私だけでしょうか。
麺は、ちぢれ麺となっており、これまたコシがあって美味しいのでした。
金月ソバ つけ麺
あっという間に平らげてしまいましたが、これでも足りないという方には朗報です。
替え玉のように麺だけ頼むこともできるのでした。
生麺から茹でるとのことですので、少々時間が掛かるようですので、早めに注文したいところですね。
半分くらい食して、もう一杯いけそうだったら、その時点で注文してもよいかも。

もうひとつ“豚骨沖縄そば”
こちらはその名の通り豚骨だしで、美味。
こちらはストレート麺での提供です。
麺の固さは、心地よい歯ごたえのある、食欲をそそる微妙な固さ。
これがなんとも言えませんね。
金月 豚骨

またリピートしたくなる、美味しい沖縄ソバでした。
北部方面に行かれる方は、腹ごしらえしてからでもいいのではないでしょうか。
通過してしまうのは勿体無い・・・
そんな感じのする、沖縄創作ソバでした。

また、金月ソバの沖縄そばを必ず食べに行こうと思います。

沖縄県にも数ある道の駅。

その中の一つである、道の駅許田は、北部方面に行った方は必ず寄るといってもよいくらいです。
そんな感じで賑わっていることが多いのが、この道の駅の特徴です。
特に土曜日曜祝日は大混雑していることが、多々あります。

国道58号線からのアクセスになるのですが、
この道の駅許田は、入口が1箇所になっています。
那覇から来ても、名護から来ても、道の駅許田の信号で曲がることになりますね。
隣に南風原石油のガソリンスタンドがあるのですが、そこで給油してから入ることもできます。

駐車場は物産センターの前と、道の駅の情報センター側の2箇所に分かれます。
58号から入って右に行くと物産センター。左に行くと情報センター側です。
混雑時は、物産センター側はすごいことになっていることが多いので、
様子を見ながら進んでくださいね。歩行者にも注意が必要ですよ。
以前は、何箇所か出入り口はあったんですが、最近1箇所に集約された模様です。

駐車は道の駅の情報センターのある方に停める方が、混雑は少ないかもしれません。
物産センターまでは少し歩きますけれどね。

この道の駅許田は、本当にいろいろ売っています。
・野菜
・果物
・お土産品
・パン
・宝くじ
・各種観光地の割引券
・三矢のサーターアンダギーなどの惣菜 などなど、数え上げると限がありません。

宝くじはよく当たるという噂もありです。沖縄旅行のついでに買ってみるのもいかがですか?大当たりの可能性も・・・
または美ら海水族館に行く前に、割引入場券をゲットしたり、
ちょっと小腹が減ったら、おやつを買って北部観光へということもできます。

または、北部の観光の帰りに立ち寄って、沖縄の果物なんかを買って、そのまま内地に送ったりといったこともできます。
沖縄の珍しい野菜や、果物なんかもたくさん置いてありますので、
そんなのを見ているだけでも楽しいですよ・・・
観光施設の割引券も魅力的です。
道の駅許田のホームページもありますので、ぜひ一度“道の駅許田”で検索してみてくださいね。

というわけで、何気に利用価値の高い、道の駅許田の紹介でした。
どんどん活用していきましょう。

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