FC2ブログ
沖縄の移住情報・地域情報から、癒しの島沖縄での気づきへ
◎ はじめに

沖縄移住という視点で沖縄から移住や旅行に関する情報や、それ以外のこともジャンルを問わずに、日記の形式で紹介していきます。 最近は移住情報というより、沖縄観光情報の色合いが濃くなってきましたが、さらに人生とは何か?といったことを含めて、沖縄移住が自分にもたらした影響についても、気の向くまま書いていきます。 移住にこだわらず、観光情報やいろいろなことにお役立てください。


2月19日は、とても寒い日となりました。
最低気温は14度と、沖縄県にしてはかなり寒いです。
しかも、この2月はなかなか晴れてくれません。
晴れる瞬間というのもあるのですが、1日を通じて晴れという日は少ない気がします。

Yahooの過去の天気を見てみると、
晴れている日が多いのですが、実際はというと??ですね。
沖縄は島のせいなのか、場所によって天気が変わることが多いのです。
那覇は晴れていても、北谷は曇りまたは雨とか・・・
目まぐるしく天気が変わる日もあります。

夜などに星を見ていると、急に雲が出てきたり、すごい勢いでくもが流れていったりします。
島だから風が強いのかし?などと勝手に解釈していますが・・・

さて大きく話が逸れていますが、旅の季節の話でしたね。
空いているシーズンといえば、2月ですかね。
正月明けから、1.2月くらいが、観光客自体が減りますので、ホテルも改装工事をしたりしています。
なので、この時期は、旅行費用も安い、空いている。ということいなります。
ホテルに滞在して過ごすという人は、のんびりとしたホテルライフを満喫できることでしょう。
サービスもきっとよいはず。
絶対的に観光客は少ないですからね。修学旅行生は多い気もしますが。
もし、この安い1月2月に沖縄に来て晴れたら、それはラッキーですよ。
天気のことはその日になってみないとわかりませんが・・・

逆に夏の時期は、時期としてはとてもよいです。最高です。
特に海の色が綺麗です。
しかし、どこに行っても混雑しているので、値段が高い割には、オフシーズンほどのサービスは受けられない可能性もあるということになります。
沖縄の海は確かに、夏の太陽光線を浴びたら、色が全く違いますので、
その海の色は是非とも、一度はご覧になっていただきたいものです。
見ているだけで飽きないはずです。海は遠くから遠望した方が綺麗かも・・なんて最近思い始めました。

そのほかの時期としては、台風の時期の終わった11月ねんてのも、狙い目ではあります。
少し旅行代金も安いですし、冬よりは晴れる可能性が高いかもしれません。
しかし、これまた天気の話ですからね。その時になってみないと・・・
照る照る坊主でも作って、旅の天候は晴れを祈願するくらいしかできないですね。


とりとめなくなってきたので、このへんで。



沖縄県は亜熱帯地域に属し、日本の中では温暖なリゾート地ということになりましょう。
冬も寒い日もあるのですが、内地の冬からしたら比べ物にならないくらい温暖ですね。
ただ、こちらに居を移してしまうと、そういった感覚は麻痺してくるのですが・・。

移住はなかなか決心が付かないけれど、
1年のうちの比較的短期間なら、沖縄に居ることができる。
そんな人にうってつけなのが、タイムシェアという制度ですね。

タイムシェアとはコンドミニアムの1室を、1ヶ月とか、1週間単位で分けて、それぞれの人がその期間だけ所有するという考え方らしく、ハワイなどでは、よく使われているんだそうです。
年間の決まった、ある一定の期間だけなら、沖縄にちょっとだけ住むことも可能かもしれませんし、
もしできたなら、移住の気分は味わえると思います。

最近、おんなの駅で、タイムシェアのチラシをもらったので、
こうしてブログで紹介してみたわけですが、
移住したいけれど、様々な理由や事情でできない方も多いことと思います。
ですので、こうしたタイムシェアといったシステムを利用してみるのも、一つの手ではないでしょうか。

もちろん、こうしたものを購入すると、不動産を所有するのと同じになりますから、(利用権だけのもあるみたいですので要確認)慎重に慎重を重ねて検討するために、何度かの来沖は必要になると思われます。
そうしているうちに、各個人にあった移住の方法や、スタイルといったものが見えてくるのではないでしょうか。

しかし、所有する期間によって、料金の格差がありすぎるので、その辺りをどう考えるかですね。
GW,夏休み、お正月の期間にかかると、一番安い時期の倍以上はしますから・・・。
日本では休みがどうしてもそこに集中することになる社会システムですから、仕方がないのかもしれません。
このあたりの問題があるので、だったらウイークリー・マンスリーマンションの方がお気軽と考えられなくもないですね。
あとは個人の考え方一つになってくるんですが・・・

あくまでも一つの考え方、個人の考え方ですので、念のためです。
参考までに。



道の駅おんなに行くと、三矢本舗のお店があります。
三矢本舗はサーターアンダギーを売っているお店です。

サータアンダギーとは、言ってみれば砂糖てんぷらのこと。
砂糖てんぷらでさらにわかりにくくなったかもしれませんね。
油で揚げた、ドーナツの穴が開いていないもの、それでいて形をもっと球状にしたもの。
球状に揚げたドーナツとでもしておきましょう。

沖縄では、スーパーなどでも、ホットケーキミックスみたいな、サーターアンダギーの素も売っているのです。
これは作ってみると意外と難しいのですが・・・

自分で作るサーターアンダギーに話はさておき、
この三矢のサーターアンダギー、味にはいろいろあって、ノーマルのプレーン、黒糖、紅いも、かぼちゃ、塩ごま、などなどあります。
そんな美味しい美味しいサーターアンダギーを売るお店が、三矢本舗なんです。

道の駅おんなに行ったので、今日も思わず立ち寄ってしまいました。
すると、モカアンダギーなるものが出来ていたんです。
コーヒー味のサーターアンダギー。
何とも惹かれてしまいました。思わず購入です。
これは別腹でも、また太りそうな気がしましたが・・・・

味のほどは、普通のプレーンの味とは少し異なり、甘さもあるのですが苦味もあります。
たしかにコーヒーの味のする、といってもサーターアンダギーの味の方が勝っているので、
やはりサーターアンダギーなんだなあ、と思いました。
どうゆう製造方法がはわかりませんが、とにかくモカ味ではありましたね。
またプレーンとは一味変わるので、大勢の時は一つずつ買って、みんなで少しずつなんてのもできますね。
ぜひ全種類食べてください。

サーターアンダギー以外の商品は、ドラゴンボールというモチモチした食感の揚げ菓子や、焼きドーナツとかもあります。
意外とラインナップは多いので、どれを買ったらよいか、迷ってしまいますよ。
焼きドーナツは油を使っていないそうでヘルシーなのですね。

三矢本舗のお店が、新しくうるま市にできたということで、チラシを貰いました。
最近オープンした、うるまシティープラザに、焼きドーナツ専門のお店が出来たそうです。
そちらへ行く機会があったら、立ち寄ってみようかなあと思っています。
油を使わないヘルシーなドーナツは、太らないので、甘党の私にはもってこいですね。

ではまた。



宇地泊製パン所


ついに行きました。
宇地泊製パン所「スーリール」。
このパン屋さんは、与那原から移転してきたんだそうです。

お店の場所は、こちらの地図で確認ください。⇒地図
宜野湾のジノンハウスホテルの未営業の建物から、程近いところにあります。
近くには、ゲオやスーパーユニオンなどがあります。

お店の前が駐車スペースになっており、
車を停めて降りると、すでにパンのいい匂いが漂ってきて、食欲を誘います。
お店の中には、所狭しとかわいらしいパンが並んでいるではありませんか。

パンのネーミングも、捕らわれた火星人などと、面白いのであります。
本当に火星人が捕らわれたようなイメージのパンでしたよ。

店内でいろいろ迷った挙句、
イチジクの入ったでデニッシュ、まんまるチーズケーキ、ごぼうとたまねぎ入りのパンなどを買いました。
本当にどれにしようか散々迷ってのことです。
お腹は一つしかないので、いくらこうしたパンは別腹とはいえ・・・・すべてを食べるわけにもいかないので・・・

滞在時間は10分ほどだったんですが、その間にもひっきりなしにお客さんが出入りして、
活況を呈していました。
次から次へと、いやはや大人気ですね。

おうちに帰って上記のパンを食しましたが、とても美味しかったです。
ごぼうと玉ねぎの相性はとてもよかったのと、久しぶりにイチジクを食べられて嬉しかったですよ。お腹にも良さそうですね。
値段も手頃だし、また近くを通ったら買いたくなります。
いや、わざわざ買いに行くという価値もあるのではないでしょうか。
必ずまたリピートして、また違うパンもというか全種類食べてみたい!と思ってしまいました。

沖縄にも美味しいパン屋さんはたくさんあります。
今後も私が行ったお店はできる限り紹介していきますね。



宜野座 阪神対日ハム


2月13日に、宜野座村の野球場で行われた、プロ野球の練習試合。
阪神対日本ハム戦を見学に行ってきました。
この日は、土曜日ということもあって、沖縄本島でキャンプを行う各球団が、試合などのイベントを行っていたようですが、何となく宜野座に来てしまいました。

12時30分試合開始ということでしたのが、
寝坊につき、現地に到着したのが12時10分くらいでした。
恐ろしいことに、すでに駐車場は満車の状態でした。

駐車場を探して走り回ることになりましたが、
国道329号線を挟んで、反対側の図書館がある方に何とか駐車スペースを発見。
流石に路上駐車はまずいので、ちゃんとした駐車場に入れました。

歩いて野球場方面に向かっていると、
まだ次々に野球観戦に来たと思われる車が右往左往しておりました。
警備の方の話では、朝の8時半には野球場に近いところの駐車場は満車になってしまったとのこと。
阪神タイガースだけあって、ファンも多いのでしょう。
宜野座球場では、この1試合が年にたった1回のプロ野球の試合となるわけですから、
かなり希少価値がありますよね。

野球場ではすでに試合が始まる寸前。
スコアボードは、人が手書きで書いたものを外してまた入れるという昔からの方式のものでした。
今は電光掲示板が主流ですから、珍しいですね。
そんなローカルな雰囲気で試合は行われました。

なんと言っても、練習試合ということで無料で入場できます。
外野席は芝生ですので、好きなところに座って観戦できます。
スタンドは内野の方にしかないのですが、もうすでに満員の状態でしたので、外野の芝生席に行きました。
阪神の応援団の方も来ていて、トランペットや太鼓で応援していました。
ただ、ちょっと北風が寒い日でしたので、もう少し暖かければよかったなと思ったりもしました。

もう今年は、宜野座球場でのプロ野球の試合はないと思いますが、
来年のために・・・
・練習試合の日は、朝早くに球場近くの駐車場は満車になるので注意。
その場合は焦らずに、国道329号を挟んで反対側に行ってみれば、何とかなるかも。
・芝生席に座る場合は、何か敷物があった方がよいです。
・北風が吹いたら寒いので、防寒対策を・・・
などでしょうか。