沖縄の移住情報・地域情報から、癒しの島沖縄での気づきへ
◎ はじめに

沖縄移住という視点で沖縄から移住や旅行に関する情報や、それ以外のこともジャンルを問わずに、日記の形式で紹介していきます。 最近は移住情報というより、沖縄観光情報の色合いが濃くなってきましたが、さらに人生とは何か?といったことを含めて、沖縄移住が自分にもたらした影響についても、気の向くまま書いていきます。 移住にこだわらず、観光情報やいろいろなことにお役立てください。


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ANAインターコンチ万座


ANAインターコンチネンタル万座ビーチリゾート。
沖縄県は恩納村にある、リゾートホテルです。

国道58号線から敷地内に入ると、これまた広いこと。
かなりの距離を走らないと、ホテルまで辿り着けません。
それはそうです。
地図で見るとわかりますが、言わば半島の一つを丸々敷地として使っているんですから。
こちらの地図でご確認ください。⇒地図

国道58号のコンビニエンスストアのココスのある信号から入るとすぐに、守衛所があります。
その先でビーチの駐車場とホテル方面へと道が分かれますので、ホテルへはまっすぐ直進します。
ホテルの方にも駐車場はありますが、夏のピークは停められるかわかりません。(ホテルへ要確認願います)
が、ホテルのバンが、ホテルとビーチの間を頻繁に往復しているようなので、歩くことになるという心配はないかと思われます。

正面玄関からホテルに入ると吹き抜けになっていて、海がきれいに見えます。
ソファとかあるので、ちょこっと休憩するのもいいかもしれません。
横になれるソファとかもあります。
横になりながら正面に見えるのは、有名観光地、万座毛の半島ですね。
晴れていると綺麗な青い海の色です。ほっとします。
万座毛へは直線距離では近いですが、半島を周り込まねばならないので、散歩コースには不向きかと思われます。
行くなら、車またはタクシーで。

ホテルの中を散策してみると、意外とシンプルにまとまっているという印象です。
ガチャガチャしていないとでも言うのでしょうか。
全面改装を終えたばかりのせいか、とても綺麗でシンプル、どこかシティーホテルのような感覚のリゾートホテルだなあという印象を受けました。

リゾートホテルの売りでもある、この万座ビーチリゾートのビーチはとても綺麗です。
マリンスポーツも充実して、その他設備もしっかりしていると思います。
なので、夏のシーズンの間は大賑わいということになるでしょう。

じゃらんnetで予約もできます。

その他ツアーでも、いろいろな種類があります。
沖縄県在住の方は「うちなんちゅプラン」などをあたってみてください。掘り出し物があるかもしれません。


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オブリガードというメキシコ料理のお店。
沖縄県内には北谷、うるま、読谷の3箇所にあります。

人気のあるのは、インチラーダプレート(650円)。
今日は、これを食べに行って来ました。
場所はうるま店へ。
駐車場も広く、県道75号線沿いにあるので、場所もわかりやすいのです。
詳しい場所は、”オブリガード”で検索をかけてみると、すぐに見つかりますので、
そちらをご参照くださいね。そちらのホームページでは、メニューも載っていますので、ご確認を。
店内も広く、なかなか落ち着けますよ。新聞も置いてありました。

インチラーダプレートは、チキンとビーフのタコスにハッシュポテト&タマゴ、ご飯(トーストも可)が載ったプレートです。
ボリュームも結構あるので、これだけ食べたらお腹が膨れました。
タコスに掛かっているソースとチーズの味がまた絶妙なので、
チキンとビーフのタコスは、そのソースと絡めてすぐにパッと食べられてしまう、インチラーダプレート。
人気があるようですが、人気の秘訣はこんなところに隠されているのかな・・・
などと考えつつ、また食べたくなりました。
辛さは全然ありませんでした。メキシコ料理は辛いと思ったりもしたのですが、そんなことはなかったです。

インチラーダプレート以外にも、いろいろメニューは豊富ですので、
もし行ったら、迷うことになるかもしれませんね。
私は、他のメニューでは“タコライス”にも惹かれました。
どんな味になったタコライスが出てくるのでしょうか・・・?
これは次回のお楽しみに取っておこうと思います。

次はどのお店に行こうかなあ・・・
沖縄県内の食べ歩きは、また報告しますね。



沖縄県の北部に位置する今帰仁城まで足を伸ばしてみたらいかがですか。
きっと気分転換のドライブになること間違いないでしょう。
この時期(1月下旬から2月)ならば、寒緋桜も咲いていて綺麗なことと思いますよ。

最近は沖縄も寒いですねえ。
いつも書いてますが、この気温で寒いと言うと、必ず内地の方に怒られますからね。
それにしても、沖縄の亜熱帯気候に慣れてしまうと、どうしても寒いと言ってしまう自分が居るのででした。

話は今帰仁城に戻ります。
これまた沖縄県にある世界遺産の一つです。
正式には琉球王国のグスクおよび関連遺産群の一つということになりますね。

お勧めコースとしては、
ちゅら海水族館に来られる方が多いと思いますので、
ちゅら海水族館と一緒に訪れるのも一つの方法ではないでしょうか。
距離的にもそんなに遠くはありませんので、2ついっぺんに訪れことは十分にできます。
年のため、地図を⇒周辺地図

今帰仁城の歴史を少し・・・
14世紀ごろの、琉球王国三山時代の三山のうちの一つのお城とのこと。
北山王が治めていたけれど、尚巴志によって滅ぼされてしまいます。
その後は、北山監守といった職を授かった方が、この今帰仁城を使用していたとか・・・
お城の規模はかなり大きく、地形を生かして城壁が構築されています。
簡単でごめんなさい、たぶんこんな感じだと思います。

駐車場も立派なものがあり、道中は標識もしっかりしているので、迷う心配はないと思われます。
因みに入場料金が400円かかります。
世界遺産維持のためには、多少の入場料は仕方がないですね。

寒緋桜の時期は、花が咲いてとってもきれいなのですが、
それ以外の時期でも、城壁がとても立派なお城ですので、その威厳ある城壁だけでも見る価値はあります。
沖縄の世界遺産をすべて行くためには、この北部にある今帰仁城まで来なければなりませんが、
その価値はあるのではないでしょうか。

次の写真は、桜が咲いている頃の今帰仁城です。

今帰仁城

座喜味城


読谷村にある座喜味城です。
これまた世界遺産です。
世界遺産ですが、入場料は無料なので誰でもお気軽に入れるというわけです。
琉球王国のグスク及び関連遺産群の一つです。

この座喜味城は1416年頃に護佐丸という武将が築城したお城です。
あまり歴史の資料としては残っていないようなので、はっきりとしたことはわからないようですが、
北部の勢力を見張るために、この座喜味城を築いたという説もあるようです。
やがて護佐丸は、中城城に移っていったので、あまりこの座喜味城には長く居城しなかったとも言われています。

駐車場に車を停めて、階段を登っていくと城の中へと入っていきます。
一の郭、二の郭とあり、最終的に城壁の上まで登れます。
城壁の上は、安全柵もないので転落には十分注意してくださいね。
立ち入り禁止の札つきの柵もありますので、そこから先には絶対に行かないようにしてください。

それにしても、この城壁の上からの眺めは最高です。
晴れていればかなり遠くまで見渡せますよ。
嘉手納基地とか、読谷村役場とか、もちろん海も見えます。
昔はここからゾウの檻と言われていた、米軍のアンテナが見えましたが、今はありません。
ここに登って眺めていると、ここにお城を作った理由がわかる気がします。
昔はもっと何もなかったのでしょうから、丸見えですね。もちろん相手からもですが。

座喜味城へアクセスの際には、
座喜味城公園という方に行って車を停めると、お城の反対側になります。
標識に従って、座喜味城という方へ進んでください。
県道6号から入ると、途中から一方通行の坂道になれば、それが正解です。
やがて駐車場が右手に現れます。
周辺は住宅も多いので、安全運転で。のんびり走ろう沖縄です。

もとぶ市場


先日書いた、もとぶ手作り市ですが、
そのすぐ脇に、もとぶ町営市場があります。隣接しています。
このもとぶ町営市場がまた面白いのです。

とても小さな狭い入口を、一歩中に入ってみると、シャッターが閉まっていたりして、
ほとんどの店が閉まっているのではないかと見せかけて、実はしっかりと営業しているんですね。
すごく小さな市場なんですが、中に入ってみると迷路のような感じで、
思ったよりも広く感じたりして面白いのでした。

もとぶ町営市場内には、どんなお店があるのかというと、
雑貨屋さんはもちろん、植木を売っているお店。
食事のできるお店。食材を売っているようなお店。
ちょっとしたカフェのようなお店・・・などなどと、意外と多彩なんですね。

もとぶ町営市場内は、もともと、シャッター商店街になってしまったところを、
本部町に住む人を中心に、テナントとして貸し出しているのだと、
お店の人が言っていました。
なので、こうした多彩なお店が並ぶことになるんですね。
シャッターがしまっていても、その裏は実はお店で、そのシャッターは仕切りだった。
なんてこともありますので、じっくり、ゆっくり市場を散策してみてくださいね。

私もこんな市場にお店を出してみたいなあ、などと漠然と考えてしまいました。
もとぶ手作りいちが開催していなくても、
もとぶ町営市場は営業してるので、きしもと食堂(渡久地店)に食べにきたついてとかに、
ぐるっと散策してみてはいかがでしょうか。

本部町のこれらの市場では、思わぬ掘り出し物が見つかるかもしれませんよ。

移住者も旅行者も楽しめそうな、もとぶ町営市場。
今後も盛り上げていきたいものです。

もとぶ市場2
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