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沖縄の移住情報・地域情報から、癒しの島沖縄での気づきへ
◎ はじめに

沖縄移住という視点で沖縄から移住や旅行に関する情報や、それ以外のこともジャンルを問わずに、日記の形式で紹介していきます。 最近は移住情報というより、沖縄観光情報の色合いが濃くなってきましたが、さらに人生とは何か?といったことを含めて、沖縄移住が自分にもたらした影響についても、気の向くまま書いていきます。 移住にこだわらず、観光情報やいろいろなことにお役立てください。


宜野湾市にある、“パン工房麦の恵み”でパンを買ってみました。
宜野湾市の宜野湾高校のすぐ裏手にあるパン屋さんです。
近所には、琉球バスの宜野湾営業所でしょうか、バスがたくさん停まっている車庫があります。

宜野湾バイパスからだと、コンベンションセンター前の信号から入って、
一つ目の信号で左に曲がると、赤いテントが目印の“麦の恵み”パン屋さんが見えてきます。
こちらにおよその地図をリンクしておきますね。⇒地図

天然酵母を使用したやさしい味のパンが美味しいです。
今回は、クリームパン、タマゴパンなどなどを買ってきましたが、
どれもやさしい味がして、とってもグッドでした。
どこか昔懐かしい感じがしました。ご馳走様です。

この“麦の恵み”のパン屋さんは朝の7時から開いているので、
朝ごはんに食べたいとか、ちょっとどこかへお出かけの時に事前に買っていくことができるのでした。
朝に行けば焼きたてのいろいろなパンに出会えるかもしれませんね。

定休日はフリーペーパーyukuruponを見る限り、日曜・祝祭日とありました。
念のため買いに行って、店員さんに聞いたほうがいいかも。

ラグナガーデンホテルからや、宜野湾トロピカルビーチからでも徒歩でも行けます。
但し車に注意ですよ。
一度お試しくださいませ。

今回は残念ながら写真はありません・・・・・

前から気になっていた、本部の手作り市にいってきました。
やっと行けましたよ。

場所は沖縄本島北部の本部町にある、市場の中で行われます。
名護方面から海沿い国道449号線からやって来た場合、本部大橋を渡ったらすぐに県道84号の名護向けに右折して、進んでいくと、もうひとつ小さな橋があります。
その橋を渡ると、左手に本部市場があり、そこが本部手作り市の会場になります。

車の駐車は、上記の橋を渡ってすぐ右折すると、スペースがあります。
船などが置いてあって、一瞬駐車はできないように感じますが、大丈夫なようです。
無料で停められますので、ご安心を。
因みにもっとこの漁港沿いを進んでいくと、渡久地港といって水納島に渡る船の発着場があります。


さて肝心な市ですが、意外とこじんまりとやっているんだなあというのが第一印象です。
どこかのアジアの国を思わせるような雰囲気。
出店は手作り市だけあって、本当に手作りのものだけしか置いてません。
ユニークなのは、手作りのパンとか、お菓子を売っているお店が多いということです。

他には、手作りの雑貨はもちろん、Tシャツにとても面白い絵を描いて売っていたり、
植木や新鮮な野菜を売っていたり・・
非常にのんびりとしたムードで行われていました。
対象は地元の方なのでしょうか。

価格も安いので、とっても良心的な市ではありますね。
商売というか、物を売るその雰囲気を、お客さんも出店者も楽しんでいる。
そんな楽しい印象の“本部手作り市”でした。

すぐ近くには、きしもと食堂(本店)もあります。
旅行者の方はこちらを目印にやって来てもよいかもしれません。

おっと、言い忘れかけましたが、
この”本部手作り市は、毎月第3日曜日のみの開催です。いつもやってませんのでご注意を。
日にちが合えば、是非足を運んでみてはいかがでしょうか。
何かをつかみ、感じられるかもしれません。
もとぶ市

スターフルーツ2

スターフルーツはご存知ですか?
沖縄に来た人なら、食した人も多いのではないでしょうか。

何故スターフルーツか?と言いますと、
その名の通り、ざくっとスターフルーツを切ってみると、
その断面が星の形をしているからではないでしょうか。
違ってたらごめんなさい。
しかしおそらく、形を見たらそれが名前の由来ではないかと、思わずにはいられません。

食べ方は以下に記します。

まずよく洗います。
切り方は皮は剥きません。剥くとしたらとってもやりにくいです。
星の先になる部分は渋みが多いとのことですので、
まずその部分を切ります。
その後、スターフルーツを横にして、輪切りにする感覚で切っていきます。
すると、角が取れたお星様のような形になって見えますよ。
中に種も入っていますが、そんなに硬くはないので包丁で切れます。

お味の方ですが、かなり薄味です。
きゅうりに近いのかもしれませんが、それよりも少し酸味がありますので、
薄切りでサラダとかに入れて和えても美味しいかもしれませんよ。

スターフルーツを単独で食べるなら、薄切りよりも少しだけ厚めに切って食べると、
ほんの少しだけ、ほのかな甘みを感じられるかも・・・・

匂いはとても甘そうな感じを抱くのですが、
食べてみたら、予想以上に薄味ですので、過度に甘いとかいうのを想像すると見事裏切られる結果になりましょう。

沖縄や宮崎などで栽培されている、スターフルーツ。
旅行のお土産には、いいかもしれません。
きっと内地では話のネタになることでしょう。

スターフルーツ1
八重岳の桜


八重岳の続きになりますが、
八重岳でさくらまつりというお祭りが開催されていました。
正式には、「第32回 本部八重岳桜まつり」というのだそうです。

毎年ここ八重岳で開催されているのでしょうね。
先日(1月17日)行って来ましたが、多くの人で賑わっていました。
八重岳への道を、桜の枝に注意しながら登っていくと、会場があります。
もちろん駐車スペースもありますよ。
おそらく普段は公園なんでしょうが、この日は屋台がたくさん出て、大賑わい。

感じたことは、こちらのお祭りの屋台は、豪快だということです。
まず綿菓子ですが、一つの袋に大量に入っています。
それも黄、赤、青、紫など色彩鮮やかな綿菓子です。ただの白ではないんですね。
そんな大玉綿菓子が3つくらい大きな袋に入って売ってるのを見て、驚きました。
他の食べ物も品揃えは豊富です。やきそば、そばめし、とうもろこしを焼いたのもありますし、イカとかも・・・
全て、すでに大量に作り置きされていて、どーんと並べて売っていました。
内地とは異なる雰囲気のお祭り屋台です。

もし観光で来て、どこかでお祭りをやっていたら、寄ってみたら面白いかもしれません。
内地とは違う何かを感じられるのではないでしょうか。
それともこの八重岳のさくら祭りが例外なのですかね。

さくら祭りといえど、肝心の桜はあまり咲いていませんでした。
また1月17日では早いのでしょうか。
ここ最近は急に寒かったので・・と考えましたが、沖縄の桜は北から咲いてくる(桜前線が南下してくる)ので、
桜にとっては寒さはより重要だったりするのかもしれませんが・・・

桜は咲いていなくても、会場に飾ってあった、大きな桜の絵が印象的でした。
遠くから見ると、本当に桜が咲いているように見えるのですが、近寄ってみると・・・ただの絵でした。
周囲に桜の木はたくさんあるのですが・・・

また変わった雰囲気のお祭りを肌で感じることができました。

沖縄県では、桜がもうすでに咲き始めています。
もちろん内地で言う桜の“ソメイヨシノ”とは違います。
“寒緋桜”(カンヒザクラ)という種類の桜です。
そういった桜が、沖縄本島の北の方から咲いてくるのです。

この桜の見所といえば、まずは八重岳ということになります。
場所は、きしもと食堂の八重岳店のところから、山の方へ八重岳への標識に従って登っていきます。
沖縄の花見は車を走らせながら見るのが基本です。
内地のように、桜の木の下にゴザを敷いてお酒を一杯・・・なんてことはあまりしないようです。

この八重岳への車専用?(歩いてもいけますが・・・)の登山道は道沿いに、たくさんのカンヒザクラが植えられていて、車内から花見ができるということになっているようです。
ただ、私が行ったのはまだ早い時期で、一部の木しか咲いていませんでした。
桜の木は不思議で、ある木は多くの花を付けているのに、他の木は全く咲いていないという状況でした。
なので、咲いている桜の木の所には、多くの人が写真を撮りに集まっていました。

この寒緋桜の木の枝ぶりは大したもので、枝がかなり車道にはみ出しています。
木の形によっては、幹自体が車道にはみ出し掛かっていたりするので、
ワゴン車などの背の高い車は、対向車が来たからといって、あまり左に寄り過ぎると、
車の屋根のあたりが、幹にぶつかることになりますので、要注意です。
道の両側に桜の木が植わっているので、はみ出してくる対向車にも注意しながら、ゆっくり走りましょう。
休みの日だと人も多いはず。さらに注意を。

最後まで登り詰めると、やがて道はなくなります。
軍のレーダー施設があるところが、頂上付近です。
ここからは、伊江島を俯瞰できます。いつもの角度からでなく上から見下ろす伊江島はまた変わって見えます。
写真は撮り忘れました・・・

帰りは、きしもと食堂まで戻らなくとも、
途中からの分かれ道を使って、より名護に近い県道84号線に出ることもできます。
ただこのショートカット道は狭い箇所もあるので、くれぐれも安全運転でお願いします。