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沖縄の移住情報・地域情報から、癒しの島沖縄での気づきへ
◎ はじめに

沖縄移住という視点で沖縄から移住や旅行に関する情報や、それ以外のこともジャンルを問わずに、日記の形式で紹介していきます。 最近は移住情報というより、沖縄観光情報の色合いが濃くなってきましたが、さらに人生とは何か?といったことを含めて、沖縄移住が自分にもたらした影響についても、気の向くまま書いていきます。 移住にこだわらず、観光情報やいろいろなことにお役立てください。


泡波


沖縄県には、実にたくさんの泡盛の酒造所があります。
どの泡盛が美味しいのか??
という問いには、賛否両論いろいろと好みの問題が分かれており、詳しく分析したら、それだけで多くの記事が書けそうですが、ここではそんなに詳しくはやりません・・・
いつかそういった題目で、記事を書いてみたいと思うのですが、次の機会に譲ることにしましょうね・・・

そういった泡盛の中でも、泡波という泡盛はプレミアムがついています。
うちにもミニボトルが1本あるのですが、勿体無くて開けていません。

泡波という銘柄は、波照間島という有人の島としては日本最南端の島で作られています。
そんな最南端の小さな島でも、しっかりと酒造所があって、泡波という銘柄の泡盛を酒造しているのが、沖縄のすごいところですね。
2007年6月のデータですが、人口はわずか584人の島なのですから・・・。
それでもちゃんと酒造所があって、商売ができているとは、本当にすごいです。

そんな小さな、そして日本最南端の島で作られた泡盛ということで、この「泡波」は人気なのでしょう。
味の方は、まだ飲んでいないのでわかりません・・
聞いた話では、美味しいとのことですが、好みの問題もありますからね。
しっかりと書けなくて、ごめんなさい。

次に自分が波照間島に呼ばれた時に、この泡波の小さなミニボトルを開けて飲んでみようかと思っています。
その時にまたレポートしたいと思っています。
きっとその頃には、いい頃合の古酒になっていることでしょう。
泡波の古酒となると、もっと勿体無くなってしまい、余計に飲めないというケースも出てきそうな気もするのですが・・・。

この泡波は、もちろん那覇市内とかでなら手に入ります。
値段はその時によるのではないかと思うのですが、私が那覇のジャスコで見かけた時は、ミニボトル(100ml)が1本1000円でした。
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