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沖縄の移住情報・地域情報から、癒しの島沖縄での気づきへ
◎ はじめに

沖縄移住という視点で沖縄から移住や旅行に関する情報や、それ以外のこともジャンルを問わずに、日記の形式で紹介していきます。 最近は移住情報というより、沖縄観光情報の色合いが濃くなってきましたが、さらに人生とは何か?といったことを含めて、沖縄移住が自分にもたらした影響についても、気の向くまま書いていきます。 移住にこだわらず、観光情報やいろいろなことにお役立てください。


陶器市


12月20日(日)
読谷村にある「やちむんの里」で陶器市が行われていたので行ってきました。
それにしても寒い日でしたね。
北風がピューピューと吹いて、コートを着込んで行きました。
沖縄でもコートをついに着るようになってしまいました。というか寒がりになっただけ。

12月18日から20日まで3日間にわたって行われた”陶器市”
いつもは人影まばらな、やちむんの里もこの時ばかりは、すごい賑わいとなります。
駐車場も、いつものところでは収まらず、路駐も多くなり、臨時的に広場が駐車場に変更されて、そこにも停めることができます。

やちむんとは沖縄の言葉で焼き物のことを言います。
陶器類に関しては、すごい数の量があります。
各窯が、テントを張ったりして、すごい数の在庫を出してくれるので、
値段も通常時より安くなっています。
思わず買いたくなってしまいますが、家の中が焼き物だらけになるのを恐れて、今回は見るだけにしました。

湯のみ、コーヒーカップ、茶碗、どれを取っても、一つ一つに味があるのが焼き物の面白いところです。
微妙に色合いが違ったり、形が少し違ったり、全く同じというものはないのですね。
そういうところに、やちむんの息吹を感じたりします。
焼き物はやっぱり奥が深い・・・・と。

焼き物はやはり自分の目で見た方が面白いですね。
普段何気なく使っている、陶器でもずっと見ていると、見る目もだんだん変わってくるのでは・・
因みに、通販を行っているお店もあるので、
「やちむん 通販」などと検索をかけてみて下さい。
どうしても、沖縄に来れないけれど、この陶器(やちむん)が欲しい!という方は、
通販を利用するのも一つの手ではあります。

でも、できたら沖縄に来てもらいたいですね。
これから沖縄は、冬に入ります。結構寒く感じると思いますので、くれぐれも薄着で来ないようにしてくださいね。
内地の格好で飛行機に乗り込んでも、沖縄では十分活用できるでしょう。
それではまた。




”おもろまち”へ行きました。
またの名を新都心と言います。
モノレールにも駅があり、バス便もおもろまちへはおおくの路線が乗り入れしています。

このおもろまち、またの名を新都心は、
サンエーメインプレイスを中心にDFSなどがあり、
これからもっと栄えて行きそうな感じの街の雰囲気です。
周囲にはオフィスも多く存在するらしく、朝や夕方ともなれば、スーツを着込んだビジネスマンのような人も多く見かけます。
横断歩道も多くの人が渡り、自転車も多く見かけ・・・
何やら、東京に来たような錯覚にも陥ります。

なので、車をこの新都心周辺で運転する時は、歩行者にも注意を払わないといけません。
沖縄に住んでからというもの、歩行者の存在が極端に少ないものですから、
歩行者に対する注意力が散漫になっている気がします。危ない危ない・・・
内地に居た頃は、道のあちこちに自転車が多く走り、危ないと思ったことは数知れず・・・
くれぐれも、旅行でも沖縄に来た人は、ハンドルを握ったら油断しないでくださいよ。

てな感じで、賑やかな”おもろまち”でした。
最近はヤマダ電機も出店してきて、電気店もメインプレイスの中のデオデオ、天久のベスト電器、そしてこのヤマダ電機と競争が熾烈になりそうな勢いですね。
沖縄県でも安く家電が手に入れば、それはそれで良いことなのかもしれませんね。
各お店をハシゴして、より安いものを手に入れるための、選択肢はきっと増えることでしょう。

週末ともなれば、新都心周辺は渋滞が激しくなります。
メインプレイスへの駐車場も混雑しますので、お越しの際はご注意を。
買い物ならば、一度駐車した車は動かさない方がよいかもしれません。
徒歩で周れる範囲のお店は徒歩で周った方が効率的ではあります。

歩く際にも、車にはくれぐれもご用心。特に旅行者の方は・・・


クチョエコンラ


ハンビータウン近くの住宅街に佇む、とても雰囲気のよいクチョエコンラは、北谷にあるBISTROです。
このクチョエコンラは、以前にもちょこっと記事にしましたが、今回はランチに行ったのでその報告です。

クチョエコンラの場所は少々わかりにくいのですが、
ハンビーサンエーの近くです。
アラハビーチ前のローソンの裏手とでも言いましょうか。
ちゃんと駐車場も完備されていますので、車で行っても問題ありません。
路地を入っていくと、クチョエコンラと書かれた駐車スペースがありますので、
しっかり守って駐車しましょう。

お店に入ってみて、改めて感じたのですが、
どこかこう、外国のカフェに座っている雰囲気です。
マレーシアかどこかにに来たような気分になれるのも、このお店のいいところですね。

ランチは1000円からで、メインと前菜、ドリンクが付いているのでとてもお得感があります。
今日はカレーを食べましたが、ほのかな辛さがなんとも言えず、美味しいのでありました。
私は辛いものを食べると汗をかきますが、いつも通り汗をかきました。
うーん気分も爽快です。

ランチ後、コーヒーを飲みながら、ゆっくりさせてもらっていましたが、
いろいろ不思議な出来事も目撃しました。
ここではうまく説明できないのですが、興味ある方は、お店に入ったらオーナーに聞いてみてくださいね。
結構楽しいですよ。
クチョエコンラの謎??

それではまた。

沖縄リゾートの草分け的な存在の
ムーンビーチホテルです。

場所は、恩納村になります。
国道58号線を那覇から来ると、仲泊交差点を過ぎてすぐ左側に現れるホテルが、このムーンビーチホテルです。
間違って南恩納バイパスに入ると、辿り着けませんのでご注意を。

国道58号線のローソンのある交差点を入っていきます。
ムーンビーチの標識も出ているので、わかり易いかと思われます。
駐車場は、かなり奥まで続いていますので、なるべく手前の空いているスペースを探して駐車するのがベスト。

このムーンビーチホテルは、とても雰囲気がよく、どこかの外国に居るような錯覚に陥ります。
海も青々として、透き通っていて、「ほっ」と一息つけるので、私は個人的には好きですね。
ビーチもとても綺麗に整備されていますが、泳いで、ムーンビーチの施設を使うとなると、利用料金が発生します。

また、ムーンビーチホテルは、2月のプロ野球キャンプの時期には、”阪神タイガース”が宿舎として活用しているようです。
関西からも、多くの阪神ファンが詰め掛けて、賑わうはずです。
沖縄県はプロ野球チームの多くが、2月になるとキャンプにやって来ますので、そういう意味での楽しみ方もできます。
各球団のキャンプを見て周るのも面白いのではないでしょうか。

話はそれてきましたが、ムーンビーチホテルに話を戻すと、
とても雰囲気のよいホテルであること思います。
こちらにお住まいの方も、移住者も、「ほっ」とする雰囲気を求めて、行ってみたらいかがでしょうか。
西海岸ホテル巡りなんてのも、面白そうです。

また同じ施設の中に、ムーンビーチパレスホテルという、別の会社が運営する部屋もあるので、予約の際はどちらに予約したか確認が必要ですね。
ただ同じ建物内ですので、迷うことはないと思うのですが。


トックリキワタ


12月に入り、かなり涼しくなってきました。
北風が吹くと寒く感じる今日
この頃という感じですね。

それにしても、まだまだ暖かい沖縄です。
その証拠に、いろんな花が咲いています。
うちの近所にも、ピンク色をした花が咲いていたので、
「これは何だろう?」とずっと調べていたのですが、ついにその木の名前がわかりました。

それは、
”トックリキワタ”です。
あまり聞かない名前ですね。もちろん亜熱帯気候の沖縄県ならではの木なのでしょう。

花を観察するとピンク色で真ん中が黄色という綺麗な色合いです。
花が咲いた後に、綿のようなものができるので、”キワタ”と命名されたとか・・・
今後どうなっていくのか、観察してみたいものですね。
その綿を収穫できるのでしょうか・・・
いやいや人の家の木ですからね。それはできませんが・・・

他のインターネットの図鑑で見ると、幹がトックリのような形状をしてるんですが、
うちの近所のは、トックリっぽくないのですね。幹が太ってない・・・
本当は違う木だったりして・・・

これから、ようやく冬になる沖縄県。
今の時期に寒いと言ったら、内地の方に怒られてしまいますね。
ただ、沖縄は常夏ではございません。
その点だけは注意して、お越しください。
沖縄の冬はきっと、予想以上に意外と寒く感じる日もあるかと思います。