沖縄の移住情報・地域情報から、癒しの島沖縄での気づきへ
◎ はじめに

沖縄移住という視点で沖縄から移住や旅行に関する情報や、それ以外のこともジャンルを問わずに、日記の形式で紹介していきます。 最近は移住情報というより、沖縄観光情報の色合いが濃くなってきましたが、さらに人生とは何か?といったことを含めて、沖縄移住が自分にもたらした影響についても、気の向くまま書いていきます。 移住にこだわらず、観光情報やいろいろなことにお役立てください。


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2009年12月1日より、国内航空会社間で手荷物に関するルールが変更になるそうです。

統一されるルールは、機内持ち込み手荷物の大きさです。
飛行機の座席数により、機内持ち込みの大きさに違いがあり、
座席数が100席以上の機体では、
幅55cm以内、高さ40cm以内、奥行き25cm以内で3辺の合計が115cm以内。
座席数が100席未満の機体は、
幅45cm以内、高さ35cm以内、奥行き20cm以内で3辺の合計が100cm以内となります。

これが国内各航空会社で統一されるルールみたいです。
今までも、規定の大きさはありましたが、少しのオーバーであれば持込みできていたようです。
しかし今回からは、手荷物検査機にゲージを付けて、物理的に荷物が検査機の中に入らないようにして、検査をできなくして、機内への持ち込みをさせないのだそうです。

沖縄の那覇空港の場合は、100席未満の機体も就航しているので、
保安検査場の列は、100席以上と100席未満で分けるのでしょうか??
12月1日の開始当初は、多少の混乱があるのかもしれませんね。

12月1日以降に飛行機をご利用の方は、
荷物の大きさにはご用心ください。
早めに空港に行った方が良いかもしれません。

預かり荷物の重さについては、
各航空会社によって違いがあり、超過料金なども各社で異なるようですので、
重さなどを予約時や搭乗前によく確認された方がよろしいかと思います。
詳細は、JALやANAのホームページに詳しく書かれています。
一度チェックしてみてくださいね。


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宜野湾トロピカルビーチ


宜野湾のコンベンションセンターの近くにある、宜野湾トロピカルビーチです。
ラグナガーデンホテルからも近い場所にあります。

場所は国道58号線のバイパス沿いです。
那覇から来たら、牧港からパイパスに入ってください。(立体の下で左折)
しばらく行くと、宜野湾トロピカルビーチへは、左に曲がるようにとの標識が出ます。
詳しい場所はこちら⇒地図

もちろん駐車場もあります。
ちゃんとバーベキューもできるように施設は整っていますので、一日楽しく過ごすことができそうです。
本でも持っていったり、ipodなどで音楽聴いたりしても、リラックスできそうです。
お腹がすいたら売店もあるので、何かを買うこともできるでしょう。

この、宜野湾トロピカルビーチは天然のビーチではないのですが、海はきれいです。
なので、マリンスポーツをガンガンやる人向けではないですね。
マリンスポーツは禁止になっているようです。

散歩してみると、海側に突き出た突堤のところまで行くことができます。
そこもきちんと公園として整備されているので、歩きやすくなっています。
突堤の先まで行くと、北谷から嘉手納、読谷までの海岸線を遠望することができて、意外と海岸線が複雑な形をしているんだな・・・とか妙に納得したり。

以上のように、のんびり過ごすには良いところですね。
なお、たまにこの宜野湾トロピカルビーチの近くで、フリーマーケットも開催されているようですね。
要チェックです。
カヌチャ教会


沖縄県の東海岸側には、ホテルが少ないですね。
そんな少ないホテルの中の一つが、カヌチャリゾートです。
場所は名護市にあたります。

このカヌチャリゾートはとても広大な敷地の中に建っており、ゴルフコースもあったりするんです。
国道331号線沿いのゲートから入ってみると、広大な敷地に驚かされます。
駐車場に車を停めて、歩いて見て回るのはとても無理。
広すぎてとても歩く気にはなれません・・・。
まあ、気合を入れれば歩けなくもないでしょうが、かなり難儀なはずです。

車でカヌチャリゾート敷地内を一回りしていると、ゴルフ場にあるようなカートが走っていました。
確かにこの敷地の広さでは、カートを使って部屋(コテージ?)まで案内してもらわないと、歩いてというわけにはいかないのかもしれませんね。
私たちは、宿泊ではなかったので、このカートに乗せてもらうわけにはいきませんでしたが・・・

お土産屋さんや教会などを見て回りながら、ビーチへ行ってみました。
ビーチへは歩いても行けると判断して歩いたのですが、結構距離がありました。
ビーチは坂の下にあります。
なので、帰りは登り坂を延々と登らねばなりません・・・・ああ憂鬱・・・
ところが、このカヌチャリゾートでは無料バスが、敷地の中を頻繁に巡回しているのでした。
ありがたく、このカヌチャ無料巡回バスに乗せてもらい、帰りはとても楽ができました。
歩くと距離があるのに、車に乗ると一瞬で着いてしまうのですね。不思議です。

カヌチャリゾートに泊まったら、どこにも行かずに引きこもりたくなりますね。
この広大な敷地の中に居れば、とりあえず快適には過ごせそうです。
のんびりリゾート感覚を楽しむ旅、何もしない日常なんて旅はいかがでしょう?

ちなみに、レンタカーを借りず、空港からバスでカヌチャリゾートまで来れます。
予約が必要なようですが、那覇空港から毎日カヌチャ専用シャトルが運行されています。
これを使って来れば、動きが取れないので、引きこもる人には良いかもしれません。

道の駅で、見知らぬ観光客の方から、
「海の駅はどこだか知ってます?」と聞かれました。

海の駅?
聞いたことがないので、道の駅と勘違いされていると思ったのでですが、やはり海の駅で間違いないとのこと。
正直、困りましたね。
だって、海の駅なんて知らなかったんですから・・・
「ごめんなさい、ちょっとわからないので」と返事をしました。

帰宅後ネットで早速検索してみると、ありましたね。
海の駅が・・・・
・宜野湾マリーナ海の駅
・まんざビーチ海の駅
・もとぶ元気村海の駅
・いとまん海の駅
・おきなわマリーナ海の駅
と5つの海の駅が沖縄県には存在するようです。

道の駅は車が対象なのに対して、海の駅は船が対象らしく、海からのアクセスの案内が書いてあったり、ビジターバースの数なんて記載もあります。
ヨットなどを所有している人が使うのでしょう。
なので、道の駅とはちょっと様相が異なりますね。
海の駅に道の駅にあるような施設を求めても、ないのかもしれませんね。
海の駅は、ボートが接岸できる施設がある、船のための施設、すなわち駅という解釈になるのでしょう。

紛らわしい、道の駅と海の駅でありました。
聞かれたおかげで、私も勉強になりました。ありがとうございます。

Googleで”海の駅”と検索してみると、出てきます。
詳しく知りたい方は、お調べください。




宜野湾市にあるカフェユニゾンです。
58号線伊佐交差点から、普天間向けに坂を登ってくると、左側にあります。

1階には、雑貨などが置いてある、MIX life-styleというお店があります。
この雑貨のお店は、いずれかの機会に記事にすることにして、今回はそこの2階にある、
「カフェユニゾン」ですね。

2階には家具屋さんもあったりして、入口がわかりにくい感もありますが、
落ち着いて行けば、すぐにわかります。

このカフェユニゾンの店内からは、北谷の町並みが見渡せます。
観覧車なんかも見えたりしてます。よい景色・・・
私は昼間に行きましたが、夜に来たらきっと光輝く北谷の夜景がきれいなことでしょうね。
ぜひとも、窓際の席に座ることをお勧めします。

無線LANも通っていて使用可能なので、自分のPCを持っていって、ネットサーフィンするなり、仕事をするなり、することができます。
コンセントもあるので、充電切れの心配もなさそうですね。
これは、カフェユニゾンならではのありがたいサービスではないでしょうか。

コーヒーは注文後に挽いてくれて、一杯ずつ入れてくれるので、とても美味しく頂けます。
スイーツも○印。
景色を見ながら、置いてある雑誌を見たりして、マッタリと過ごしてしまいました。
そんな落ち着ける雰囲気のGOODなカフェユニゾンでした。
喧騒に疲れた時はよいかもしれませんね。

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