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沖縄の移住情報・地域情報から、癒しの島沖縄での気づきへ
◎ はじめに

沖縄移住という視点で沖縄から移住や旅行に関する情報や、それ以外のこともジャンルを問わずに、日記の形式で紹介していきます。 最近は移住情報というより、沖縄観光情報の色合いが濃くなってきましたが、さらに人生とは何か?といったことを含めて、沖縄移住が自分にもたらした影響についても、気の向くまま書いていきます。 移住にこだわらず、観光情報やいろいろなことにお役立てください。


ついに健康診断に行きました。
不謹慎ながらも、バリウムに興味があったのです。
変に思われるかもしれませんが、胃が少し心配になる年頃なもので、何となくバリウムを飲むことにしとのです。
沖縄移住後にして、初バリウムです。

国民健康保険の健康診断は、基本部分(身体測定、血液検査など)以外はオプション扱いで任意での受診となります。
私は胃がん検診を希望しました。
要はバリウム飲んで、ぐるぐる回されるわけです。

私はバリウムを飲んでの検査は初めてでした。
どんなものか要領を知らずに、検査用のバスに乗り込むと、早速バリウムを飲まされました。
成分を聞くと石灰とのこと・・・
その石灰と一緒に、顆粒タイプの発泡剤も一緒に飲まされました。
まったく飲みにくいのなんのって・・・。
それでもがんばって飲み干しました。200CCくらいの量でしょうか。
もっと飲みやすくしてくれないのだろうか・・・・

それでいよいよ検査開始です。
すべて自動で寝ているだけで、勝手に機械で寝台をぐるぐる回してくれると思っていたら、自分で体勢を変えるのではないですか。知らなかったです。
「もっと右向いて、ああ行き過ぎ、ちょっと戻して」なんてマイクで指示されるわけです。
わけがわからないまま、本当にこれで胃の撮影しているんだろうか・・・と半信半疑のうちに検査終了。

下剤をその場で飲み、さらに予備の下剤をもらって帰宅となりました。
石灰が出ない場合は、最悪は手術になるなんて説明書に書いてあるので、少々不安はありましたが、私の場合は大丈夫、心配には及びませんでした。
念のため、予備の下剤も飲んで万全にしました。

アドバイス↓
仕事の前はバリウム飲まないほうがいいかもしれません。
下剤のせいか、変にお腹が緩くなりますのでね。少々危険かと・・・
検診の日は、できたら仕事は休みがいいですね。
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