沖縄の移住情報・地域情報から、癒しの島沖縄での気づきへ
◎ はじめに

沖縄移住という視点で沖縄から移住や旅行に関する情報や、それ以外のこともジャンルを問わずに、日記の形式で紹介していきます。 最近は移住情報というより、沖縄観光情報の色合いが濃くなってきましたが、さらに人生とは何か?といったことを含めて、沖縄移住が自分にもたらした影響についても、気の向くまま書いていきます。 移住にこだわらず、観光情報やいろいろなことにお役立てください。


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7月17日にオープンしたホテル、カフーリゾートフチャクコンドホテルです。

国道58号線を、那覇から恩納村向けに走っていくと、道路が2車線から対面通行に切り替わります。
そこが仲泊という信号です。
対面通行になって、ムーンビーチを越えてしばらく行くと、目の前にドーンと大きい建物が現われます。
これが、カフーリゾートフチャクコンドホテルです。

以前にリーマンショックなどで建設がストップしたりしてましたが、何とか再開し完成した模様です。
一時は廃墟と化すのではないかと、噂されてましたが、ホテルとして再開され本当に良かったと思います。

しかし、国道からの入り口がわかりにくいですね。
小さな標識はありますが、信号機のない交差点を曲がらねばならず、見落としがちです。
沖縄国際ゴルフへ行く道を入っていくと、大きな入り口を見つけることができます。

斜面に立つその壁は、まるで要塞のようにも見えます。
私は泊り客ではないので、そのまま車で乗り入れて、ぐるっと一回りしてきました。
中は広いですね。
帰りは裏口のようなところから出てきましたが、一周したら1キロくらいはあるんじゃないでしょうか・・・
いやいや驚きました。

次回はお茶でもして、のんびりしに行ってこようと思います。
じゃらんnet
でも紹介されているようです。
空き状況はわかりませんが・・・・


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辺戸岬まできたものの、帰り道はもと来た国道58号を引き返すのは、少し芸がないと考えてしまいます。
小さくて大きい沖縄本島。
この最北端まで来てしまうと、特に初めての方は遠く感じるはずです。

もちろん、国道58号線を戻ってもいいのですが、ここまで来たからには、東海岸周りの県道70号線を通って戻ることをお勧めします。
但し、この県道70号線、あまり休憩するポイントはなく、長時間のロングドライブを強いられることになります。体力勝負といってもよいかもしれません。
道路自体はちゃんと整備されているので、ご安心を。

しかし、体力勝負なだけあって、ヤンバルクイナに遭えるかもしれないという特典があります。
ヤンバルクイナは野生の動物ですので、必ず出会えるという保障はないのですが・・・・。
なお、このヤンバルクイナは飛ぶことはできません。飛べない鳥なのです。
なので、車にはねられてしまうことも多いと聞きます。
北部ドライブの際は、安全運転で特にこのヤンバルクイナの飛び出し?にご注意ください。
特に繁殖期の5月は、ヤンバルクイナの交通事故が多いとの情報もあります。

ヤンバルクイナに遭えるかもという期待や、誰も居ないビーチを発見できチャンスがあるかもしれません。。
もしそういったビーチを発見したなら、それはあなただけの情報です・・・なんてね。
70号線は交通量も極端に少ないです。
事故には気をつけて、安全運転で楽しいドライブにしましょうね。
辺戸岬

とうとう沖縄本島最北端の辺戸岬に到着です。
さすがにここまで到達するには時間がかかるので、なかなか訪れる人は少ないみたいで、万座毛のような賑わいではありませんが、ミニミニ万座毛のような、とても小さな穴の開いた岩を見つけたので、上記の写真としてアップしておきました。

ここからは、鹿児島県である与論島が一望できます。
この日は天気がよかったせいもあって、はっきりとした島影をこの目で確認することができました。

こんなに近いのに沖縄のアメリカ統治の時代はここまではアメリカであったわけで、この与論の島影を見ながら、沖縄の人々は何を思ったのだろう・・・と、妙に考えさせられてしまいました。
おそらくこの北部の辺戸岬まで、訪れる人は稀であって、観光客はとても少なかったことから、こういうナーバスな考えが出たのかもしれません。
この日はたまたま観光客が少なかっただけならいいのですが・・・
夏の沖縄観光シーズンの真っ盛りの時は、賑わいをみせてくれているといいのですね。

一応パーラーや休憩所なども完備されているようですので、北部ドライブの際には一息入れる場所になるのではないでしょうか。
茅打ちバンタ

国道58号線をひたすら北上してきて、沖縄本島最北端の辺戸岬まであと少しという所で、茅打ちバンタの標識に従って、国道58号線を右折しました。
とても細い林道のような道をずんずん登っていきます。
レンタカーはうなりをあげるくらいの急勾配です。
道を間違えたかな?と不安になった頃、ついに到着しました。
茅打ちバンタです。

結構広い駐車場に、他の車の姿はなし。
ここから徒歩で少し登ると、崖の上に出られて、上記の写真のような光景に出会えます。
ここから見る海の色もまた綺麗です。
海は上から見下ろした方が綺麗に見えるのでしょうかね。

バンタは崖の意味だそうで、この崖の上から茅を投げたら風でバラバラになったことから、茅打ちバンタとの名がついたそうです。

本当に景色は最高なのですが、時間帯のせいか他に誰も居なかったのが気になりました。
ちょうど国道58号線のトンネルの真上にあたるので、辺戸岬へまっすぐ向かってしまうのでしょうか。
茅打ちバンタは、ガイドブックにも載っています。
アクセスの際は、細い林道を通るより、辺戸岬側から入ってきたほうが、楽かもしれません。

せっかく辺戸岬まで足を伸ばしたのなら、是非お立ち寄りください。
アラハビーチは、ハンビーにあります。
ハンビータウンとは、国道58号線を那覇から来たら、宜野湾を越えてすぐの辺りにある、北谷町北前の付近のことを言います。
もともとは米軍のハンビー基地であったところみたいです。

このハンビーの中心ともいうべき建物が、サンエーです。
屋根の上にでかく”サンエー”と、マークと共に描かれた黄色い看板が目印です。
このサンエーより海側に行くとあるのが、”アラハビーチ”です。

アラハビーチ

遠くに北谷の観覧車などが見えて、よい眺めです。
ビーチネットもあって、遊泳区域が区切られていて、安全面での配慮もなされています。
便利な場所にあるビーチですので、最終日に那覇へ向かう前にひと泳ぎという使い方もできます。
ちゃんと駐車場も完備されています。ご安心を。
北谷から那覇空港へは約1時間ですので、レンタカーの場合は飛行機の出発2時間半位前が、ギリギリのタイムアウトラインではないでしょうか。くれぐれも事故には注意。行動は余裕を持ってくださいね。余裕はありすぎでもOKです。
因みに、サンエーの駐車場には、ビーチへ行く人は駐車禁止の看板があります。
マナーは守りましょう。

アラハビーチから、徒歩3分のところにクチョエコンラ(KUCHOeKONRA)というビストロがあります。
ローソンの裏あたりです。赤いテントが目印。
豪華なテーブルやら椅子で飾られた店内は、まるでオランダのカフェに居るような錯覚にも陥ります。
気さくなオーナーや、かわいい犬もお出迎えしてくれます。
内地に帰る前でも、沖縄の方でも、ちょこっと飯でもという時に、お勧めのお店です。
こちらのクチョエコンラ(KUCHOeKONRA)は、駐車場もあります。

沖縄では駐車場の情報は、意外と重要なのです。
どこへ行くにも車ですからね。
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