FC2ブログ
沖縄の移住情報・地域情報から、癒しの島沖縄での気づきへ
◎ はじめに

沖縄移住という視点で沖縄から移住や旅行に関する情報や、それ以外のこともジャンルを問わずに、日記の形式で紹介していきます。 最近は移住情報というより、沖縄観光情報の色合いが濃くなってきましたが、さらに人生とは何か?といったことを含めて、沖縄移住が自分にもたらした影響についても、気の向くまま書いていきます。 移住にこだわらず、観光情報やいろいろなことにお役立てください。


行ったのが4月とあっては、流石に泳ぐことはできませんでした。
ビーチには誰もおらず、海の家も営業していませんでした。当たり前ですね。
天気もそれほど良くはなく、ちょっと残念。
しかし、海の色はきれいですね。

海の色は時間帯や、太陽光線の入り具合、満潮時や干潮時でも変わります。
見ていて飽きないんですね。

せっかく来たので、集落内を散歩していると、
こんなに小さな島なのに、小中学校がありました。
DSCF3982_convert_20090607184442.jpg
子供達の声が聞こえてきました。
楽しそう。

さらに、ふらふら散歩を続けていると、今度は雑貨屋さんを見つけました。
小さな雑貨屋さんです。
DSCF3979_convert_20090607184605.jpg
店の人は出掛けているらしく、鍵が閉まっていました。
店の入り口に、御用の方はこちらへと、携帯電話の番号が書いてありましたが、忙しいと悪いので、呼ぶのはやめておきました。

夏のピーク時以外は、ほとんど高速船が1日3往復ということで、秘境の島ということになります。
7月1日から9月20日頃までは、1日8~12往復に増えます。
基本的に海しかありませんが、ボーっと過ごすには、とっても良い島です。

民宿もありますので、泊まってみるのもいいかもしれません。
ほとんどの方は日帰りですので、ついさっきまで人で混み合っていたビーチが、最終の高速船が出ると同時に、急に閑散となるでしょうから、独り占め度合いが高くなるのは、宿泊者の特権ではありましょう。
私のようにOFF期に行けば、泳ぐことはできませんが、ビーチを独占できる可能性は高まるでしょう。

ダイビングショップもありますので、ダイビングを楽しむ方もOKかと思います。

島での過ごし方は、いろいろですが、くれぐれも日焼けにはご注意くださいね。
一日ビーチに居る方は、日焼け止めを忘れずに持参しましょう。

小さくて都会の喧騒から逃れたい方には、最適です。
ここに来たら沖縄に移住を真剣に考え出すかもしれませんよ・・・。
スポンサーサイト