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沖縄の移住情報・地域情報から、癒しの島沖縄での気づきへ
◎ はじめに

沖縄移住という視点で沖縄から移住や旅行に関する情報や、それ以外のこともジャンルを問わずに、日記の形式で紹介していきます。 最近は移住情報というより、沖縄観光情報の色合いが濃くなってきましたが、さらに人生とは何か?といったことを含めて、沖縄移住が自分にもたらした影響についても、気の向くまま書いていきます。 移住にこだわらず、観光情報やいろいろなことにお役立てください。


大湿帯(オオシッタイ)をご存知ですか?
住所としては、名護市にあたりますが、それはそれは山の中にある、とても小さな集落です。
ここに、しゃしくまーるというカフェがあると知り、行って見ることにしました。

道中はとても狭い林道を、ゆっくりと進んで行きます。
入り口は、国道331号で言うと、天仁屋あたりから、細い山道を入っていきます。
その山道は、舗装こそしてあるものの幅としては広くはないので、対向車に気を使いながらの走行となります。
まあそんなに頻繁に対向車が来るわけではありませんが・・・

道中には、「ええっ。こんなところに・・・」と思わず言ってしまうような場所に、キャンプ場があったり、ちょっとした集落や、たんかんの畑があったり。。
そんなような山の中の道をゆっくり進んで行きます。
初めて通る道なので距離感もつかめず、もうかなり走ったのではないか?道に迷ったのではないか?などの疑念を抱くと、しゃしくまーるの小さな標識を発見しては、ほっとするのです。

途中は森の中をずんずん進んでいくという、そんなスリリングな道中。
最後には舗装がなくなり、でこぼこ道に・・・
そしてやっと辿り着きました。

とても小さなかわいらしい建物のしゃしくまーる。
やっとのことで到着です。
2回目はきっともっと近く感じるでしょう。
初めての道はとても遠く感じるものなんですねえ。

次回はしゃしくまーるについて、少し書きます。
(つづく)


阿嘉島の海

阿嘉島はとても海がきれいでした。
この写真は、2008.3頃のものですが、たまたま天気がよく、透明度は抜群ですね。

この場所はニシ浜という所です。
港から歩いて行きました。
本当はレンタサイクルもあったのですが、気分的に島の中をあるいてみるのも悪くないと、30分くらいかけてブラブラと歩きました。
途中ではほとんど人に会うことなく、のんびりと散策ですね。

辿り着いたニシ浜は、予想通りの透明度でかなり満足でした。
ただボーっと、こんなにきれいな海を見て過ごす、最高の贅沢のような気がします。

慶良間諸島は、世界中のダイバーにはかなり知られている、有数の地であると何かで聞きました。
そんな言葉を思い出して、
「うん、確かにこの透明度では有数の地にもなるよね」
と純粋に思ったものでした。

これから梅雨明けを迎えたら、もっと多くの人々で賑わうことでしょう。

阿嘉島へは、那覇のとまりんからフェリーと高速船があります。
共に、座間味島行きの船ですが、阿嘉島を経由します。
阿嘉島と座間味島は近くにあるので、村内連絡船もあるらしく、座間味に泊まりながら阿嘉島へも行くことができます。

那覇から阿嘉島に着くと、港の中の透明度が高く、まるでプールの中を船が進んでいるような錯覚に陥ります。そのくらい綺麗な海です。

行ったのが4月とあっては、流石に泳ぐことはできませんでした。
ビーチには誰もおらず、海の家も営業していませんでした。当たり前ですね。
天気もそれほど良くはなく、ちょっと残念。
しかし、海の色はきれいですね。

海の色は時間帯や、太陽光線の入り具合、満潮時や干潮時でも変わります。
見ていて飽きないんですね。

せっかく来たので、集落内を散歩していると、
こんなに小さな島なのに、小中学校がありました。
DSCF3982_convert_20090607184442.jpg
子供達の声が聞こえてきました。
楽しそう。

さらに、ふらふら散歩を続けていると、今度は雑貨屋さんを見つけました。
小さな雑貨屋さんです。
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店の人は出掛けているらしく、鍵が閉まっていました。
店の入り口に、御用の方はこちらへと、携帯電話の番号が書いてありましたが、忙しいと悪いので、呼ぶのはやめておきました。

夏のピーク時以外は、ほとんど高速船が1日3往復ということで、秘境の島ということになります。
7月1日から9月20日頃までは、1日8~12往復に増えます。
基本的に海しかありませんが、ボーっと過ごすには、とっても良い島です。

民宿もありますので、泊まってみるのもいいかもしれません。
ほとんどの方は日帰りですので、ついさっきまで人で混み合っていたビーチが、最終の高速船が出ると同時に、急に閑散となるでしょうから、独り占め度合いが高くなるのは、宿泊者の特権ではありましょう。
私のようにOFF期に行けば、泳ぐことはできませんが、ビーチを独占できる可能性は高まるでしょう。

ダイビングショップもありますので、ダイビングを楽しむ方もOKかと思います。

島での過ごし方は、いろいろですが、くれぐれも日焼けにはご注意くださいね。
一日ビーチに居る方は、日焼け止めを忘れずに持参しましょう。

小さくて都会の喧騒から逃れたい方には、最適です。
ここに来たら沖縄に移住を真剣に考え出すかもしれませんよ・・・。
季節はずれの水納島へ行った時のことです。

水納島へは渡久地港から高速船で15分です。
その渡久地港の場所ですが、本部町なのですが、伊江島へ行く船が出るところではありませんので、注意が必要です。(伊江島へは本部港からです。)
名護方面から449号線で来た場合は、本部のマックスバリュの信号で右折した方がよいかもしれません。
渡久地港には駐車場もあります。
但し、夏などのピーク時はどの位の混雑になるのかは、未確認のためわかりません。
船の便数も多いので、車の台数もそれなりでは・・・。


このOFFの時期には、1日3往復しかない高速船で、右手に伊江島を眺めながら15分。
あっという間に水納島に上陸です。
島はクロワッサンアイランドと言われていて、クロワッサンのような形をしています。
中心部はとても小さいので、あっという間に一回りできてしまいます。

4月にいったのですが、高速船は他にお客は居ませんでした。
写真は水納ビーチですが、閑散としています。
水納島ビーチ

また、こんな風に伊江島が見えます。
水納島 光景
まもなく梅雨が明けると、沖縄県にとっては観光シーズンになります。
この夏の間に観光産業は、年間の売り上げの大半を上げるという話を聞いたことがあります。
そのくらい沖縄にとっては重要な季節になるんですね。

夏の間は台風こそあれ、天候も良い日が多く、おまけに海も綺麗とあっては、旅に来たくなりますよね。海の青さが違いますよ。

綺麗な海はすぐそこにある沖縄ですので、ここは思う存分楽しんでもらいたいですね。

例としては、
綺麗な海を見ながら、ただ1日ボッっと過ごす。
綺麗な海を見ながら、一日本でも読みながら過ごす。
綺麗な海を見ながら、非日常の中で、今後のことを考える。

などなど、いろいろとのんびりする方法はあります。

沖縄にやって来たら、ぜひ1日は、こういったのんびりする日を作っていただきたいと思います。
あくせく観光せず、ホテルライフを楽しんだり、ホテルがのんびりできなければ、静かなビーチに行って、のんびりしてください。

私も移住してきてからは、よく海を見に行きます。
泳いだりはしませんが、ただ海を見ながらボーっとしています。
これだけで癒されて、内地に居る時より、いろいろなことが考えられるようになりました。
自然の力って、やはりあるんですね。

今後は、少しずつ、ビーチの紹介もしていきたいと思います。