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沖縄の移住情報・地域情報から、癒しの島沖縄での気づきへ
◎ はじめに

沖縄移住という視点で沖縄から移住や旅行に関する情報や、それ以外のこともジャンルを問わずに、日記の形式で紹介していきます。 最近は移住情報というより、沖縄観光情報の色合いが濃くなってきましたが、さらに人生とは何か?といったことを含めて、沖縄移住が自分にもたらした影響についても、気の向くまま書いていきます。 移住にこだわらず、観光情報やいろいろなことにお役立てください。


今日、この日記を書いているのが、2009年6月24日。
まだ梅雨は明けません。
なんとなくじめじめとして、我が家のコロナの除湿機もフル稼働です。
出掛ける時は、除湿機のタイマーをセットしておきます。
帰宅すると、えっと言うくらいに水が溜まっています。除湿機の威力はすごいですね。
この水の再利用はできないものか?と思案中でもあります。

ところでいったい、いつ明けるのでしょうか?
今年の梅雨入りは遅かったので、そのぶんずれ込んで行くのかもしれませんね。
6月10日の週は、それまで全く降らなかったのに、いきなり大量に雨が降りました。

私の友人もこの週に来沖して、偉い目に遭ったと言っていました。
海の色も川から流れ込んできた土砂で茶色く濁っている箇所もあって、いつもこの日記やブログで紹介している、綺麗な海とは全く異なる状況になっていました。
この時期に来沖された方、この海の色は本当の沖縄の海の色ではありませんので、めげずにもっと綺麗な海を見に来てくださいね。
ダイビングの方もですよ。

最近はまた雨が降らなくなってきた気がします。
もう梅雨明けしそうなんですがね。まだなのでしょうか。
降るか降らないか、両極端だなあというのが、今の沖縄の天気ですね。

それにしても太陽光線は、もう完全に夏です。
車を運転しているだけで日に焼ける気がします。
長袖を着てみたり、窓に日よけを貼ったりして、紫外線から身を守っています。

旅行で来られる方は、日焼け対策は十分すぎるほど、十分にしてくださいよ。
やけどをして痛い思いをしますからね。

それではこの辺で。

花粉症は、沖縄に来てからはめっきり症状が出なくなりました。

東京に住んでいる頃は、花粉の飛ぶ時期の2月3月になると、鼻がむずむずしたり、くしゃみが連発して止まらなくなったり、鼻水がタラッと垂れてきても、鼻が詰まっていて吸えない、といった過酷な状況に追い込まれることはたびたびでした。

なので、マスクをずっとしているか、または、薬を飲んで抑えるかしてました。
ただこういった薬を飲むと眠くなることが多く、せっかく花粉症の苦しさから解放されても、薬服用の副作用で眠くなり、集中力が落ちてしまったりしていました。
眠くならない薬もあるにはあるのですが、効き目が弱いといったことが多かったですね。
何とも八方塞がりな状態になってしまう、毎年やって来る、この花粉の舞う時期は本当に憂鬱でした。

しかし、沖縄に移住してからというもの、花粉症の症状は、ピタッと止まりました。

2月3月は、まったく目もかゆくならず、鼻水も出ません。
これは本当に楽でした。
ああ、移住してこうゆう利点もあるのか・・・なんて思ったほどですから。
スギ花粉がないから当たり前と言えば、当たり前なんですがね。

それでもどこかで花が咲いている沖縄ですから、花粉は舞うには舞っているのでしょう。
しかし何故か花粉症にはなりません。
気分的なせいか、何となくこの時期は目がかゆいなあとか感じたりする程度でしょうか。
それも本当に気のせいの範疇です。

花粉症が重症な方は、移住どうでしょうか。
もちろんこれ以外のことも、いや、これ以外のことの方が、考えをまとめる時の大きな障害になると思います。
ただ数ある決め手の中の一つにはカウントできるのではないでしょうか。

花粉症と、おさらばして、沖縄へ・・・・

前回の沖縄の冬はご理解いただけたでしょうか。
私が寒がりで、暑いのは得意という体質のせいもありますが、
少なくとも、沖縄は常夏の地域ではないということは、わかっていただけたと思います。
当然、冬もあります。ただ短いですが・・・。
沖縄は常夏という先入見だけは持たない方がよいと思います。

今回は家についてですが、
安い物件では、2LDKの車庫付きで3万くらいからあります。
地域にもよって差が出ますが、新築2LDKでも6万くらいなら探せば出るのではないでしょうか。
那覇の小禄や新都心だと、もう少し家賃は高い気がしますね。

いきなり来てポンと家を発見するのは難しいでしょうから、初めはウィークリーマンションを借りてみることをお勧めします。
私は那覇のウィークリーマンションに3週間お世話になりました。
ポラリスマンスリーフラッツ那覇というところで、牧志のマックスバリュのすぐそばです。
ハローワーク那覇や、サンエーメインプレイスも徒歩圏内でしたので、大変便利でした。

家賃もそうですが、初めて住む土地で土地感はまるでないわけですから、よく見て、本当に住みやすいのか、見極める必要がありますね。
それでも、感覚で、それも内地と同じ感覚で決めてよいと思います。
深く悩みすぎても決められませんからね。住めば都なのかもしれません。

沖縄の場合は、那覇市内のゆいレール以外は、バス便か自家用車使用になりますので、駅から近いという、すなわち駅近(えきちか)という概念はそれほど存在しません。
むしろ、車の所有の有無によって、スーパーが徒歩圏内にあるとか、眺望がよいとか、そうゆうことが選ぶための基準になってくるのではないでしょうか。

年のうち、ある期間だけ沖縄で暮らす方もいるようで、そういうケースならばウィークリーマンション、マンスリーマンションの方が便利だったりもします。
ある期間というのは、例えば花粉の時期とかです。

なので、次回は花粉症についてです。
定年退職などされた方で、移住をお考えの方は多いと思います。
移住するにしても、場所の選定には苦労される方が、多いのではないでしょうか。

基準としては、暖かいところというのであれば、南に位置する沖縄県というのは候補に上がって然るべきです。
しかし、ここで誤解のないように言っておかなければならないことがあります。
沖縄県は年間を通じて、常夏ではありません。

冬になれば寒い日だってあります。
ただ、寒さの質が内地とは違うのです。
内地の場合は底冷えといいますか、足の先からぐっと冷え込んでくる寒さかと思いますが、沖縄の場合はそうではなくて、風の寒さです。
島のせいか風の強い日が多く、またそれが北風ですので寒く感じるのです。

北風をまともに受けると、これはこれで寒いのです。
なんと表現したらよいかと言うと、夏にエアコンが効きすぎて涼しいというか寒いと感じる電車や、レストランの中といった、あの感覚に近いですね。
底冷えというよりは、風のせいでで寒いのです。

風がなくて、晴れていれば、体感温度としては暖かく感じるでしょう。
ただ2月ともなれば天気の悪い日が多いので、なんとなく、うすら寒い感覚ではないでしょうか。
ただ紫外線は強いです。
2月に太陽が現れたら、日焼け対策は必須となります。

ただ寒いと言っても、その期間と言えば、1月2月くらいなものですから、短いですね。
沖縄の冬は2ヶ月くらいと見ておけばいいのではないでしょうか。
因みに、前回の冬は我が家はこたつと毛布は未使用で過ごしました。
が、体の毛穴が開いてしまっているせいか、少しの寒さでも、とても寒いと感じます。
遠くまで来てしまった。
沖縄にもこんな山奥の立地があったのね。と感心してしまいました。
内地には、こういう山奥の感じはありそうですが、沖縄にもあったんですね。
本当に嬉しくなりました。

メニューも手作りピザがあったりして、とても美味しいです。
周囲はとっても静かで、本を読んだりして、のんびり過ごすのがよいでしょう。
まったりとできます。

雑貨なども扱っていて、養蜂もやっているそうです。
たんかんも作っていたり、本当に自然のなかでいろいろ食物を育てて、食べていく。
何だかいいですねえ。
こうゆうところに、暮らしてみると不便も多いものの、それなりに今までわからなかった自然のありがたさが、よりわかるようになるんじゃないかな?ある意味人間の本質を知ることができるんじゃないかな?と直感的に思ったりしました。

しゃしくまーる

ただそれは直感的であって、実際にやるとなると、それはとても厳しいことの繰り返しなんだろうなあと、自分の愚かさをも感じた次第です。

帰り道は、また狭い林道です。
今度は県道14号に抜けました。
途中には源河川という川が流れていて、夏にもなればこの川で泳いだりして遊ぶ人が多いと聞きました。真夏の川の水は冷たくて、さぞかし気持ちの良いことでしょうね。

また、しゃしくまーるに行きたくなりました。