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沖縄の移住情報・地域情報から、癒しの島沖縄での気づきへ
◎ はじめに

沖縄移住という視点で沖縄から移住や旅行に関する情報や、それ以外のこともジャンルを問わずに、日記の形式で紹介していきます。 最近は移住情報というより、沖縄観光情報の色合いが濃くなってきましたが、さらに人生とは何か?といったことを含めて、沖縄移住が自分にもたらした影響についても、気の向くまま書いていきます。 移住にこだわらず、観光情報やいろいろなことにお役立てください。


沖縄に移住して、びっくりしたことの一つに、牛乳パックが946mlだったというのがあります。
内地では、牛乳パックといえば1000mlが普通です。

沖縄に移住した直後は、「ああ、原油価格の影響で牛乳を値上げしたくないから、量を減らしたわけね。しかし何でこの量に??」と真剣に思ったものでした。
ある日友人にこの話をしたところ、「いや違う、沖縄では昔からだよ」とあっさりと言われてしまいました。

そこで調べてみると、やはり沖縄県では、牛乳パックは946mlと473mlの2種類が主流。(内地では1000mlと500ml)
この原因は米国のガロンに由来しているようです。
4分の1ガロンは約946mlになるので、米国が統治していた時代のなごりとも言えますね。
それに沖縄は酪農に向かない亜熱帯気候であることも影響し、牛乳を生産するコストが高いのだそうです。よって946mlでちょうどよいとかいう話もあります。

確かに牛乳の価格は、内地よりも高いです。
今はどうか知りませんが、内地の某ドラッグチェーンでは1000mlが約130円で買えていたのに、沖縄では218円からと倍近い値段になっています。
乳の出る牛は確かに寒い地域の動物なので、沖縄で飼育となると、様々なコストがかかって大変ですよね。この値段でも仕方がないのかもしれません。
酪農家の方々の苦労がうかがえます。

473mlの牛乳パック
牛乳473
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