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沖縄の移住情報・地域情報から、癒しの島沖縄での気づきへ
◎ はじめに

沖縄移住という視点で沖縄から移住や旅行に関する情報や、それ以外のこともジャンルを問わずに、日記の形式で紹介していきます。 最近は移住情報というより、沖縄観光情報の色合いが濃くなってきましたが、さらに人生とは何か?といったことを含めて、沖縄移住が自分にもたらした影響についても、気の向くまま書いていきます。 移住にこだわらず、観光情報やいろいろなことにお役立てください。


名護市辺野古の沖合いには、哺乳類の1種であるジュゴンが生息しているといいます。
残念なことに、この辺野古の沖合いには、米軍海兵隊の普天間基地が移設してくることになっているようです。

ジュゴンは沖縄周辺には50頭以下と言われており、まさに絶滅寸前です。
基地ができてどうなるのか、本当に影響はないのか?と、とても心配ですね。
沖縄の綺麗な海を見ていると、単にというか、普通に考えたら、この綺麗な海を本当に埋め立てていいの?取り返しつかなくならない?
という思いが強くなってしまいます。

こういった問題は、環境に限らず観光や、今後の沖縄経済の発展などいろいろな問題をはらんでいて、簡単には片付かないでしょう。
普天間基地の周辺の航空路の問題もあり、そう簡単ではないことはわかっています。
しかし、自然を大切にということを、まず第一に考えてもらえたら、嬉しいなあと、単純に思います。
単純すぎるでしょうか。

2009.5.21付けの琉球新報には、ジュゴンの保護求め3万人分の署名を提出という記事がありました。
3万人の署名は嬉しいですね。

普天間基地の辺野古移設問題は、今後も見守っていきたいです。
ジュゴンのことも気になりますからね。
2009年度は沖縄に新しいホテルが、いくつも開業するようですね。
嬉しい限りです。

最近、糸満市にオープンしたサザンビーチ&リゾートは部屋数も495室とかなりの大型ホテルです。
確かに南部方面は、ホテルはあんまり多くないので、できたらそれなりに便利なのかと思います。
空港からも近いですしね。
ただ、道路が多くないので、渋滞しそうです。
海沿いに橋ができて、バイパスが全通したら、少しはましになるかもしれませんね。

宜野湾市にも、7月にジノンハウスホテル沖縄というのができますね。
ここはコンドミニアムとホテルが一体になったようなものということですね。
面白そうではあります。
このエリアも、ホテルが少ない一体ですし、北谷にも近く、近所にはトロピカルビーチやコンベンションセンターもあったりして、利便性としてはいいのかなと思います。

ホテルがどんどんできて、内地から観光客が増えれば、多少は沖縄の経済に効果があるのではないかとも思うので、期待しちゃいますよね。
ただあまりに沢山ホテルができすぎて、お互いに食いつぶすことにならなきゃいいなとか思います。

世界経済も低調で、どこが底か見えない状況ですし、インフルエンザの問題もあります。
そういったことを考えると、怖い気もしますよね。
そういった荒波を越えられるよう、応援したいです。

それでは。
読谷飛行場跡

早く梅雨が明けないかなあとか思ってる今日この頃です。
しかし、空梅雨というのも困りものなんですよね。
ダムに水がたまらないという状況になってしまいますから。
給水制限がかかると大変ですしね・・・。

本当に天気というか気候というのはよくできているんだなあ。と感心したりします。

上の写真は、旧読谷飛行場跡です。
この場所は元滑走路だったところで、元滑走路の舗装の上にアスファルトを敷いて、今は村道として利用されています。
他にも旧誘導路が村道となっています。(最近少し整備された区間あり)
付近には読谷村役場の関連施設がある他は何もありません。
畑が広がっています。ザワワ(サトウキビ)です。

この滑走路跡地は、よく何かのロケで、撮影に使われたりするようですね。
沖縄観光の穴場としては、いいのではないでしょうか。
晴れていて青空が広がっていたら、空をみながらボーっとする。それだけでも、よい気分転換です。
都会ではなかなか味わえない光景。
沖縄に来たら、レンタカーでのドライブがてら、この読谷飛行場跡地に是非お立ち寄りください。

なおこの滑走路跡は、地図を見ると将来的には国道58号線のバイパスが通る計画のようで、何十年かしたらこの光景は、まったく様変わりしている可能性もあります。
今がチャンスかもしれませんよ・・・。
沖縄の青い空の下、沖縄観光のとある穴場スポットで・・・。

それではまた。
定額給付金がついに入金されました。
特に入金しましたという通知はなかったのですが、通帳に記帳してみると、定額給付金の文字が・・・
「おっ、入金されている・・・」と少し嬉しくなりました。

「12000円?それっぱかりもらって何になるの・・?」と考えていましたが、やはり労せずしてお金が入るというのは、金額は少なくても嬉しいものなんですね。
自分のことを何て単純な奴なんだ・・と改めて思いました。
少し反省です。

この入った定額給付金は皆さんは何に使うのでしょう?
私の場合は税金にすべて持っていかれそうな感じです。ああ悲しい・・・
何やら、定額給付金で税金を納めてくださいというお願いを出した自治体もあるそうですね。
どこも台所事情はかなり苦しいことに変わりはありませんからね。
景気は下降線の一途ですしね。

定額給付金キャンペーンなるものも存在していて、12000円で何々が買える!という文字をよく目にしますね。
例えば、12000円で旅行に行けるとか、チケットが買えるとか、この家電製品が今なら12000円とか、各社知恵を絞っているみたいです。
確かに、もともと無かったお金なわけで、何に使っても同じだし、たいそうなことができる金額でもないので、あまり考えずパーッと使うのが賢いのかもしれませんね。

私の場合はパーッと税金関係で消えましたが・・・。
これで少しでも沖縄経済が立ち直ってくれればいいんですがねえ。

それでは。
金城石畳

識名園に続き、またしても観光案内です。
この石畳道は首里城からも遠くないので歩いていけます。
昔は石畳が識名園から首里城までつながっていたと知り、識名園から金城の石畳を経て首里城まで歩いてみましたが、結構距離がありました。
その途中で、住宅街も通りましたが、この辺りを石畳が通っていたのかななどと、昔に思いを寄せながらの散歩となりました。
識名園から石畳を経て首里城へは、ある意味お勧めの散歩コースといえます。

この金城の石畳は沖縄観光で、首里城とセットで見るのもいいです。
ただ首里城から来ると下り坂となるので、下りはよいのですが首里城方面に引き返そうとすると、けっこうな勾配を登ることになります。体力がない方は一番下まで降りずに途中で引き返した方がいいかもしれませんよ。

この石畳は戦禍を逃れたとのことで、昔のまんまです。
この辺りは、歩いていると何か神聖なものを感じるのですが気のせいでしょうか。
周囲は大きな屋敷もあったりして、昔に思いをはせてしまいました。
ここを通って首里城と識名園を行き来したんだなあ、などと想像しながら歩くと楽しいです。

訪れたのが2月の晴れ間の日とあって、観光の人が少なかったのもよかったのかもしれません。
夏ともなれば、首里城からも近いのできっと人が多くなることでしょう。

それではまた。