沖縄の移住情報・地域情報から、癒しの島沖縄での気づきへ
◎ はじめに

沖縄移住という視点で沖縄から移住や旅行に関する情報や、それ以外のこともジャンルを問わずに、日記の形式で紹介していきます。 最近は移住情報というより、沖縄観光情報の色合いが濃くなってきましたが、さらに人生とは何か?といったことを含めて、沖縄移住が自分にもたらした影響についても、気の向くまま書いていきます。 移住にこだわらず、観光情報やいろいろなことにお役立てください。


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夕日

こんな夕日は、沖縄では珍しいです。
これでも、水平線の上には雲があって、沈む太陽を見えなくしています。
本当にきれいに水平線上に沈む太陽を見られる日は、年間で何日あるのでしょうか。
きれいに見える日でも、用事があって見れない。仕事で見れない。などなど。

沖縄って意外と快晴の日って少ないのです。
常夏のイメージとも少し違うのです。

ただ空が広い。
海がきれい。透明感のある、マリンブルーとでもいうのでしょうか。

こういった環境が、すぐ近くにある。
これだけでも贅沢と思うのは、私だけでしょうか。

こういった環境をまず知るために、沖縄への旅行をお勧めします。
非日常が、日常になります。
それが移住のよいところか、とも考える今日この頃です。

こういった視点から、沖縄移住の検討をされてもよいのではないでしょうか。

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移住の話とは、あまり関係ないのですが、本日はきとね市に行ってきました。

きとね市(きとねいち)とは、読谷村にある”むら咲むら”という体験工房のあるテーマパークです。

やちむんという焼き物の体験、シーサー作りの体験、紅型の体験などなど、いろいろな伝統工芸の体験ができてしまうという場所です。

その”むら咲むら”の中にある広場で、フリーマーケットのような市が開かれているので行ってきました。
その様子です↓↓↓↓↓
きとね市

普段は静かな読谷ですが、この日のこの場所は賑わっていました。
GWとあってか、内地からの観光客の方もたくさん来ていたみたいでした。

いろいろなものを売っていたり、ちょっとした軽食なんかも売っているので、暇つぶしにはいいかもしれません。

きとね市開催時は、”むら咲むら”の駐車場がいっぱいになってしまうので、お昼過ぎには行った方がよいです。
13時から20時までみたいですが、夜はどうなっているのでしょうか・・・・。
また違う雰囲気で面白いかもしれないですね。

この、きとね市は年に3回の開催だそうです。
4月、8月、11月の3回だそうですが、要確認してくださいね。
雨天時は延期でなく、中止であると聞きました。

入場するのには、500円かかります。
”むら咲むら”の施設内ですので・・・
ただ、フリーツアーで来たりすると、飛行機の機内や、レンタカーを借りる時に何らかの割引券をもらえます。これだとたぶん450円です。
あとJAF会員だと450円です。
街中や、空港においてあるフリーペーパーにも何らかの割引の特典があるかもしれません。面倒でなければ活用してみるのもいいと思います。

きとね市の報告でした。
移住後にも、こういったところに行くと、気分転換に」なります。
就職の情報について。

就職の情報は、もし家にインターネットがあるなら、ある程度の情報は検索できます。
事前にどんな仕事があるのか、知っておくだけでも違います。
必ず調べておいてから、下見のために来沖しましょう。

沖縄に来れば、毎週土曜日に無料の就職・転職情報誌が発行されます。
コンビニやスーパーなどに置いてあるので、必ず貰うようにしましょう。
しかし、最近はやはり就職難のためか、発行されて無料配布の棚に置かれた瞬間になくなってしまうコンビニもあるようです。
どこかには余っていたりするので、何件かコンビニを回れば発見できると思います。
めげずに探してくださいね。

ただ、日曜になると本当に無くなってしまうかもしれません。

J-ウォーム
Rookie(ルーキー)
Agre(アグレ)

この3誌が有名です。


引越しの準備も進めつつ、就職の情報も得ていきましょう。

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もし、沖縄移住したとしても、その後どうやって暮らしていくのか。
どこから収入を得るのか。
これが、一番の問題として、浮上してくるのではないでしょうか。

現実問題として、沖縄県の職の事情はけっして良いとはいえません。
2008年2月現在、有効求人倍率は0.3と非常に悪い状態です。

せっかく移住を果たしても、仕事がない。
貯金を使い尽くし、帰るお金もない。という八方塞がりな状況にならないよう、十分な計画が必要です。

これが一番切実な問題ではあります。

ただし、内地ほど悲壮感はありません。
精神衛生上は、沖縄に住むということは非常によいのでは?と思いますがいかがでしょうか。
ここから先は、個人の選択の自由になりますよね。

職に関する情報は、やはりハローワークのインターネットサービスで事前に調べておいたり、沖縄現地の求人紙アグレ、パッション、などもネットで求人情報出しています。
参考までに見ておくのもよいと思います。



沖縄へ移住するにあたって、自分の車、自家用車はどうするのか?という問題もあります。

普通に引越しと同時に回送してもらうと結構高いのです。

そこで私は、自分で内地の港まで車両を持ち込み、沖縄の港に自分で取りにいくという方法で、かなり安くなりました。

移住者の方は、このタイプを利用されている人が多いのではないでしょうか。

詳しくは、googleなどで、”沖縄 車両 回送”などと検索すると出てきます。

もちろん沖縄移住の際は、車は置いていく、あるいは売り払っていく、という方は、沖縄の現地で車を購入することもできます。

沖縄は車社会ですので、車がないと面接すら受けられないという会社もあったりします。
那覇市内ならモノレールで通勤という手もありですが、ちょこっと離れると車がないと話にならないとうか、不便で仕方がないということにもなります。
車所有の有無で、住む場所も変わってくるのではないでしょうか。

まずは、見積もりを取ってみましょう。


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