市やフリマなど

ここでは、「市やフリマなど」 に関する記事を紹介しています。
◎ はじめに

沖縄移住という視点で沖縄から移住や旅行に関する情報や、それ以外のこともジャンルを問わずに、日記の形式で紹介していきます。 最近は移住情報というより、沖縄観光情報の色合いが濃くなってきましたが、さらに人生とは何か?といったことを含めて、沖縄移住が自分にもたらした影響についても、気の向くまま書いていきます。 移住にこだわらず、観光情報やいろいろなことにお役立てください。


上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
移住の話とは、あまり関係ないのですが、本日はきとね市に行ってきました。

きとね市(きとねいち)とは、読谷村にある”むら咲むら”という体験工房のあるテーマパークです。

やちむんという焼き物の体験、シーサー作りの体験、紅型の体験などなど、いろいろな伝統工芸の体験ができてしまうという場所です。

その”むら咲むら”の中にある広場で、フリーマーケットのような市が開かれているので行ってきました。
その様子です↓↓↓↓↓
きとね市

普段は静かな読谷ですが、この日のこの場所は賑わっていました。
GWとあってか、内地からの観光客の方もたくさん来ていたみたいでした。

いろいろなものを売っていたり、ちょっとした軽食なんかも売っているので、暇つぶしにはいいかもしれません。

きとね市開催時は、”むら咲むら”の駐車場がいっぱいになってしまうので、お昼過ぎには行った方がよいです。
13時から20時までみたいですが、夜はどうなっているのでしょうか・・・・。
また違う雰囲気で面白いかもしれないですね。

この、きとね市は年に3回の開催だそうです。
4月、8月、11月の3回だそうですが、要確認してくださいね。
雨天時は延期でなく、中止であると聞きました。

入場するのには、500円かかります。
”むら咲むら”の施設内ですので・・・
ただ、フリーツアーで来たりすると、飛行機の機内や、レンタカーを借りる時に何らかの割引券をもらえます。これだとたぶん450円です。
あとJAF会員だと450円です。
街中や、空港においてあるフリーペーパーにも何らかの割引の特典があるかもしれません。面倒でなければ活用してみるのもいいと思います。

きとね市の報告でした。
移住後にも、こういったところに行くと、気分転換に」なります。
スポンサーサイト
沖縄のフリマ、フリーマーケットです。
内地からわざわざこのために来沖される人も多いと言われている、きとねいち(きとね市)。
このきとねいち(きとね市)の2009年8月の日程が決まったようです。

2009年8月27日(木)
16時から22時
場所は岬の駅、残波いこいの広場

となったようです。
「きとねいち」「きとね市」で検索してみると、該当のページに当たると思います。

むら咲村の中での開催とは違い、入場料がかからなくなりました。
入場無料というのは大きいですね。よりたくさんの人が訪れるのではないでしょうか。
時間も平日の夜です。
しかし雨天中止というのが痛いですね。せめて延期がよかったですが・・・
まあまあそんな先の天気のことなど言っていても仕方ないので、晴!となるようにみんなで、テルテルボウズでもぶら下げて祈りましょう。きっと通じるはずですよ。

会場が広くなったので、出店数も増えそうですね。
もう来月で目の前にせまってきているので、本当に楽しみにしています。
きっと多くの人が来場するでしょう。
交通事故には注意しましょうね・・・・

ではまた。情報まででした。
”きとねいち”へ行ってきました。
夕方の日が落ちる前にいったのですが、かなりの人が居ました。
以前のむら咲きむらよりも、開催場所が広くなったので、人もお店も増えているなあという感じです。
夕方からでしたので、暑さも和らいだ頃を見計らってか、人出がだんだん増えてきました。

関係ありませんが、本日の夕日はまことに綺麗でした。
珍しく水平線上に沈んでいきました。まん丸の真っ赤な太陽が・・・・

手作りのものを売るお店、調理して料理を出すお店、雑貨を売ってみたり・・・
いろいろなタイプのお店が、一挙に集まっていて楽しいですね。
那覇まで行かないと、その味に出会えない、または買えないお店も出店してくれていたので、ありがたいことです。
遠くの味や物が、読谷の残波岬で味わえるのですから・・・・

日もとっぷり暮れると、各お店はそれぞれ持ち寄った電灯を灯して、これまた風情がありますねえ。
夜市の風情です。
しかし、台湾の夜市とは違って、またのんびりとした、何ともいえない雰囲気を感じたのは私だけでしょうか。
何も買わなくても、ただフラフラといろんなお店を見て歩く、それだけでこの夜市は楽しいですね。

夜10時までとのことでしたが、8時過ぎには撤収したので、その後のことはわかりません。
次もまた行きたいなあと感じる、夜市です。

以上”きとねいち”の報告でした。

前から気になっていた、本部の手作り市にいってきました。
やっと行けましたよ。

場所は沖縄本島北部の本部町にある、市場の中で行われます。
名護方面から海沿い国道449号線からやって来た場合、本部大橋を渡ったらすぐに県道84号の名護向けに右折して、進んでいくと、もうひとつ小さな橋があります。
その橋を渡ると、左手に本部市場があり、そこが本部手作り市の会場になります。

車の駐車は、上記の橋を渡ってすぐ右折すると、スペースがあります。
船などが置いてあって、一瞬駐車はできないように感じますが、大丈夫なようです。
無料で停められますので、ご安心を。
因みにもっとこの漁港沿いを進んでいくと、渡久地港といって水納島に渡る船の発着場があります。


さて肝心な市ですが、意外とこじんまりとやっているんだなあというのが第一印象です。
どこかのアジアの国を思わせるような雰囲気。
出店は手作り市だけあって、本当に手作りのものだけしか置いてません。
ユニークなのは、手作りのパンとか、お菓子を売っているお店が多いということです。

他には、手作りの雑貨はもちろん、Tシャツにとても面白い絵を描いて売っていたり、
植木や新鮮な野菜を売っていたり・・
非常にのんびりとしたムードで行われていました。
対象は地元の方なのでしょうか。

価格も安いので、とっても良心的な市ではありますね。
商売というか、物を売るその雰囲気を、お客さんも出店者も楽しんでいる。
そんな楽しい印象の“本部手作り市”でした。

すぐ近くには、きしもと食堂(本店)もあります。
旅行者の方はこちらを目印にやって来てもよいかもしれません。

おっと、言い忘れかけましたが、
この”本部手作り市は、毎月第3日曜日のみの開催です。いつもやってませんのでご注意を。
日にちが合えば、是非足を運んでみてはいかがでしょうか。
何かをつかみ、感じられるかもしれません。
もとぶ市

もとぶ市場


先日書いた、もとぶ手作り市ですが、
そのすぐ脇に、もとぶ町営市場があります。隣接しています。
このもとぶ町営市場がまた面白いのです。

とても小さな狭い入口を、一歩中に入ってみると、シャッターが閉まっていたりして、
ほとんどの店が閉まっているのではないかと見せかけて、実はしっかりと営業しているんですね。
すごく小さな市場なんですが、中に入ってみると迷路のような感じで、
思ったよりも広く感じたりして面白いのでした。

もとぶ町営市場内には、どんなお店があるのかというと、
雑貨屋さんはもちろん、植木を売っているお店。
食事のできるお店。食材を売っているようなお店。
ちょっとしたカフェのようなお店・・・などなどと、意外と多彩なんですね。

もとぶ町営市場内は、もともと、シャッター商店街になってしまったところを、
本部町に住む人を中心に、テナントとして貸し出しているのだと、
お店の人が言っていました。
なので、こうした多彩なお店が並ぶことになるんですね。
シャッターがしまっていても、その裏は実はお店で、そのシャッターは仕切りだった。
なんてこともありますので、じっくり、ゆっくり市場を散策してみてくださいね。

私もこんな市場にお店を出してみたいなあ、などと漠然と考えてしまいました。
もとぶ手作りいちが開催していなくても、
もとぶ町営市場は営業してるので、きしもと食堂(渡久地店)に食べにきたついてとかに、
ぐるっと散策してみてはいかがでしょうか。

本部町のこれらの市場では、思わぬ掘り出し物が見つかるかもしれませんよ。

移住者も旅行者も楽しめそうな、もとぶ町営市場。
今後も盛り上げていきたいものです。

もとぶ市場2
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。