宿 ホテル

ここでは、「宿 ホテル」 に関する記事を紹介しています。
◎ はじめに

沖縄移住という視点で沖縄から移住や旅行に関する情報や、それ以外のこともジャンルを問わずに、日記の形式で紹介していきます。 最近は移住情報というより、沖縄観光情報の色合いが濃くなってきましたが、さらに人生とは何か?といったことを含めて、沖縄移住が自分にもたらした影響についても、気の向くまま書いていきます。 移住にこだわらず、観光情報やいろいろなことにお役立てください。


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移住の下見としてやって来たら、少しでも現地の生活に近い生活をしてみたいものです。
しかし、賃貸物件を借りるのは時期早々だと、どうしても考えてしまいますよね。
そこで、便利なのがウィークリーマンションです。

普通のホテルとは違って、
ウィークリーマンションは、冷蔵庫や洗濯機はもちろん、家具や食器などは一通り揃っていて、極端な話、手ぶらで来ても、いきなり生活を始められるようになっている、マンションです。

契約方式は、だいたいが1週間以上ということになります。

そういったところに、
移住前に腰を据えて、いろいろなところを見て回る拠点として使うのが非常に便利です。
筆者もそのようにして、最初はいろいろなところを見に行きました。

以下のリンクは、ウィークリーマンションの1つです。
ベイサイド泊


他にもウィークリーマンションは、たくさんあります。
主に那覇市内に多くあります。
那覇以外では、極端に件数は減るのではないでしょうか。




このじゃらんにも、那覇の宿は多く載っています。
中にはコンドミニアムのような宿もあり、こちらは1泊からOKです。
お勧めは、ピースランド久米。上記のじゃらんのリンクからたどっていくとあります。
国際通りにも近くで、プチ下見には非常に便利です。1泊からOK。
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パッケージされたもの以外で、旅行に行くとしたら、宿はどのように手配しますか?
いきなり行って探してみたりするのもいいかもしれませんが、確実なのはやっぱり事前予約ですよね。
私は、沖縄に移住してくる前には、じゃらんnetを活用して宿の確保をしていました。

沖縄だけでなく、どこへ行く旅行もそうなのですが、
パッケージツアーではなく、全てを自分の手配で行ったほうが選択肢の自由度はは広がってきますので、あえてそういう方法を使っていたのです。
特に旅行期間が5日間を越えてくる場合は、こういう方法で自分で旅行を組み立てるしかなくなってきますし、その方が安く上がったりもします。
そこでじゃらんnetの活用となるわけです。

じゃらんnet
で検索をかけてみると、結構いろいろなホテルが出ています。
沖縄なら沖縄で絞込み検索もできます。
その中から自分に合ったものを選択して予約するだけです。
お金は宿泊当日に支払えばOKですので、振込みなどの面倒な作業も必要ありません。

口コミ情報も載っていますの参考にはなります。
ただ人によって感じ方は異なりますので、あくまで参考ということにしておいた方が無難ですね。

★私のお勧め
那覇では、ピースランド久米をお勧めしてしています。
国際通りにも近く、コンドミニアムタイプですので、洗濯機や冷蔵庫なども揃っていて、短期滞在には便利なのではないでしょうか。
周辺には店が多いので、飲食には困りませんよ。
久茂地交差点のすぐ近くです。夜は暴走族の音がうるさいかもしれません。
参考までにしてくださいね。

じゃらんnet
友人が遊びに来た時に、アリビラに泊まっていたので、早速部屋を見せてもらいに行きました。
ツアーで来て、申し込みはスタンダードだったと思うとのことでしたが、
到着してみると、少し上の部屋になっていたようでした。ラッキーですね。

9階のプラシエテツイン。
居心地のよい部屋ですね。
眺望もよい部屋です。残波岬側の部屋の場合は、残波灯台や、残波岬ロイヤルホテル、その向こうには、伊江島までもが見えました。
少し晴れ間も見えて、気分は最高ですね。
ここではゆっくりのんびり、何もせず本など読みながら過ごしたらいいかもしれません。
逆側の部屋はきっとホテルの中庭のプールが見えて、これはまたリゾート気分を盛り上げてくれることでしょう。

このホテル日航アリビラは、のんびり派にはもってこいのホテルですね。
内地の友人が来沖しようとしていて、どこのホテルがよいか迷っている時は、その友人が、のんびりしたいのか、分刻みで行動したいのか、その辺をよく聞いた上でアドバイスするようにしていますが、
のんびりするなら、ホテル日航アリビラをお勧めすることにしています。

昼食のバイキングでは、このホテル日航アリビラの金紗沙の飲茶がいいですね。
本当にお腹が一杯になりますから、もし行くとなったら朝ご飯を食べないで、たっぷりお腹をすかしてから、出掛けるのがよいのかもしれません。
せっかくのランチバイキングですからね。
美味しくたくさんいただきましょう。

アリビラからの眺め

国頭村にはJALプライベートリゾートオクマがあります。

ここはすばらしい場所です。
以前は米軍の保養施設や通信施設があったようですが、返還されためホテルができたそうです。
このオクマのちょっと突き出した半島のようになっている先端の部分は赤丸岬というようですが、当時の名残りなのか、現在も米軍の保養地となっていて入ることができません。
一番海が綺麗そうなところなんですがね・・・

それにしても、オクマビーチは、もう真っ白な砂浜です。
この白砂のビーチはずっと居ても飽きることはないでしょう。
周囲に観光施設のない、このJALプライベートリゾートオクマは、本当に何もしないでのんびり過ごすためにあるような場所ですね。
那覇空港からまっすぐ来ても、高速利用して2時間以上はかかるでしょう。

そんなに遠い場所ですが、
ここに着いたら、もう何もしないと決め込んで、海やプールでのんびりと過ごす。
どこかの外国にもよくある、何もしないし、何もすべきことがないという、ある意味で最高の贅沢を実行できる場所です。
まさに命の洗濯をする場所かもしれません。
何もしないことが最高の贅沢である・・・・といったことが学べそうです。

部屋もコテージタイプもあったりして、隠れ家とするのには最適でしょう。

JALプライベートリゾートオクマ



7月17日にオープンしたホテル、カフーリゾートフチャクコンドホテルです。

国道58号線を、那覇から恩納村向けに走っていくと、道路が2車線から対面通行に切り替わります。
そこが仲泊という信号です。
対面通行になって、ムーンビーチを越えてしばらく行くと、目の前にドーンと大きい建物が現われます。
これが、カフーリゾートフチャクコンドホテルです。

以前にリーマンショックなどで建設がストップしたりしてましたが、何とか再開し完成した模様です。
一時は廃墟と化すのではないかと、噂されてましたが、ホテルとして再開され本当に良かったと思います。

しかし、国道からの入り口がわかりにくいですね。
小さな標識はありますが、信号機のない交差点を曲がらねばならず、見落としがちです。
沖縄国際ゴルフへ行く道を入っていくと、大きな入り口を見つけることができます。

斜面に立つその壁は、まるで要塞のようにも見えます。
私は泊り客ではないので、そのまま車で乗り入れて、ぐるっと一回りしてきました。
中は広いですね。
帰りは裏口のようなところから出てきましたが、一周したら1キロくらいはあるんじゃないでしょうか・・・
いやいや驚きました。

次回はお茶でもして、のんびりしに行ってこようと思います。
じゃらんnet
でも紹介されているようです。
空き状況はわかりませんが・・・・


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