沖縄求人情報 仕事

ここでは、「沖縄求人情報 仕事」 に関する記事を紹介しています。
◎ はじめに

沖縄移住という視点で沖縄から移住や旅行に関する情報や、それ以外のこともジャンルを問わずに、日記の形式で紹介していきます。 最近は移住情報というより、沖縄観光情報の色合いが濃くなってきましたが、さらに人生とは何か?といったことを含めて、沖縄移住が自分にもたらした影響についても、気の向くまま書いていきます。 移住にこだわらず、観光情報やいろいろなことにお役立てください。


上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
沖縄移住にあたって、住む所が先か、それとも職を見つけるのが先か?
生活のかかった、非常に難しい問題です。

現在の沖縄の就職事情は、非常に厳しい状況ですから・・・。
職が見つかるまで、ウィークリーマンションに住むという手もありますが、これだとかなり経費がかかってしまいます。生活費がかさんでしまいます。

職を先に見つけた方がいいとは思いますが、それほどうまくはいかないですよね。

じゃあどうすりゃいいんだよ!と突っ込まれそうですが、
ここは本当に悩むところです。
各個人の判断で、最終決定をしてください。
としか、無責任のようですが、言えません。

移住願望が強すぎて、いきなり住んでみたものの、自分の経済状況が破綻してしまったのでは、どうしようもありませんから・・・。

本当に人生のかかった問題だと思いますからね。
どうしても職場が見つからなかったら、自営するとか、いろいろあると思います。

現に沖縄へ移住を果たしたものの、やはり生活していけず、内地に戻ってしまう人も多いのも事実です。


スポンサーサイト
もし、沖縄移住したとしても、その後どうやって暮らしていくのか。
どこから収入を得るのか。
これが、一番の問題として、浮上してくるのではないでしょうか。

現実問題として、沖縄県の職の事情はけっして良いとはいえません。
2008年2月現在、有効求人倍率は0.3と非常に悪い状態です。

せっかく移住を果たしても、仕事がない。
貯金を使い尽くし、帰るお金もない。という八方塞がりな状況にならないよう、十分な計画が必要です。

これが一番切実な問題ではあります。

ただし、内地ほど悲壮感はありません。
精神衛生上は、沖縄に住むということは非常によいのでは?と思いますがいかがでしょうか。
ここから先は、個人の選択の自由になりますよね。

職に関する情報は、やはりハローワークのインターネットサービスで事前に調べておいたり、沖縄現地の求人紙アグレ、パッション、などもネットで求人情報出しています。
参考までに見ておくのもよいと思います。



就職の情報について。

就職の情報は、もし家にインターネットがあるなら、ある程度の情報は検索できます。
事前にどんな仕事があるのか、知っておくだけでも違います。
必ず調べておいてから、下見のために来沖しましょう。

沖縄に来れば、毎週土曜日に無料の就職・転職情報誌が発行されます。
コンビニやスーパーなどに置いてあるので、必ず貰うようにしましょう。
しかし、最近はやはり就職難のためか、発行されて無料配布の棚に置かれた瞬間になくなってしまうコンビニもあるようです。
どこかには余っていたりするので、何件かコンビニを回れば発見できると思います。
めげずに探してくださいね。

ただ、日曜になると本当に無くなってしまうかもしれません。

J-ウォーム
Rookie(ルーキー)
Agre(アグレ)

この3誌が有名です。


引越しの準備も進めつつ、就職の情報も得ていきましょう。

90社以上の引越し会社、厳選8社へ一括見積もり依頼!

前回は不動産について、移住当初は賃貸でというお話をさせていただきました。。
まだお読みでない方はこちら⇒やっぱり不安なのは・・・



「でも、住む所は何とかなっても、食べていかなければならない。
その問題はどうしてくれるんだ?そこが一番心配なんだよ。」
という声が聞こえてきそうですね。

もちろんその通りです。
しかし、一筋縄では行きません。
沖縄県の2009年3月の完全失業率は8.2% 有効求人倍率0.3倍との結果だそうです。(琉球新報より)
この状況ですから、簡単に仕事は見つかると思って、移住してくると偉い目に遭います。

理想的な形としては、
内地からネットで調べておいて、履歴書を送ってみたりする方法でしょうか。
内地からというのは会社もわかるので、もし採用したければ、多少の便宜を図ってくれる(面接日の調整など)かもしれません。
ただ、転勤のような形でスパッと決まり、移住完了後にいきなり仕事というのは、なかなか厳しいですね。
いずれにしても、内地の会社を辞めてから何ヶ月かの空白が生じるのはいたし方ありません。

事前に調査をしておいて、短期間ウィークリーマンションに滞在し、その期間に詰め込んでやるというのも、一案です。
(つづく)


事前情報として、こんなのもあります。↓↓↓↓↓↓
求人情報 Q-JiN ~アルバイト・バイト・転職・就職・新卒・パート~仕事情報

リゾートで働く(住み込みもあり)↓↓↓↓↓↓↓↓↓
全国のリゾートバイト情報検索
沖縄県では、就職率は厳しいものがありますね。
ハローワークなどに行くと、人がたくさん来ています。
みんな大変そうなのですが、内地ほどの悲壮感はないと感じるのは、気のせいでしょうか。
それにしても、有効求人倍率が0.43(2009年3月現在)というのは、かなりやばい数字ですね。
もうどうしたらいいのでしょうか。何とか仕事につきたい・・・・

そこで、家で内職でもしたらいいかもなあ、とか考えたりもします。
そんな中で、
SOHO専門求人サイト

在宅ワークを始める前に、実力確認♪

なるサイトを発見しました。
これなら、家にパソコンがあれば、できそうな感じですね。
ただ、納期とかはあるのでそれをしっかりと守りながらやらないといけないというのは、あるのですが。
パソコンが、ある程度できる方であれば、検討してみても面白いかもしれないと思いました。
こんな仕事もあるのね。くらいな気持ちで見てもらえたらとも思います。

沖縄に移住してきても、内地と同じように稼ぐのは難しいと思われます。
やはり、沖縄に移住してくる方は、仕事のことを一番心配されて、二の足を踏み、最終の決断ができないというパターンも多いと思います。
そんな時に、このような内職の仕事をして、少しでも生活の足しになればいいのではないでしょうか。

それではまた。

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。