西表島情報

ここでは、「西表島情報」 に関する記事を紹介しています。
◎ はじめに

沖縄移住という視点で沖縄から移住や旅行に関する情報や、それ以外のこともジャンルを問わずに、日記の形式で紹介していきます。 最近は移住情報というより、沖縄観光情報の色合いが濃くなってきましたが、さらに人生とは何か?といったことを含めて、沖縄移住が自分にもたらした影響についても、気の向くまま書いていきます。 移住にこだわらず、観光情報やいろいろなことにお役立てください。


上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2013年9月

那覇からの乗り継ぎを無事にこなして、
石垣島の離島桟橋から、西表島大原港行きの高速船に乗れました。
今回は、9:45発の石垣島ドリーム観光の高速船を利用します。
ドリーム観光5号

大原までは、リーフの中を走るので、
海の色がとてもきれい。
竹富島、小浜島、黒島、新城島などを見ながら、
海の底まで見えるくらいの海の中を快走します。

高速船ですから、
後部デッキにいると、エンジン音がうるさくて、
話し声もよく通らないのですが、
海風にあたりながら、遠くの島と、
海を見ているだけで癒されます。
航路上海キレイ


船室とデッキを行ったり来たり、しながら過ごすうち、
西表島の島影が見えてきました。

やはり西表島は大きい島であることが、
見た感じですぐにわかります。
なにしろ、山の高さがまるで違うのですから。
さすがは、沖縄本島の次に大きい島ですね。

そして、1周する道路はなく、
ほとんが自然のジャングルに覆われていて、
別名を東洋のガラパゴスと言われている、その島の大きさにまずは圧倒されました。

大原港が近づくと、
さらに西表島が大きく見えてきました。

快適な航行で、揺れもまったくない状態でしたので、
あっけなく西表島上陸を果たしてしまいました。

上陸してみると、レンタカー屋さんが待ち受けています。
やまねこレンタカーを予約してあったので、
声をかけます。

1歳の姪っ子がいるので、私1人でレンタカーを取りにいきますか。


ランキング参加中↓
にほんブログ村 地域生活(街) 沖縄ブログ 沖縄 その他の街情報へ
にほんブログ村


地域情報(沖縄) ブログランキングへ


スポンサーサイト

関連タグ : 西表島, ガラパゴス, 高速船, やまねこレンタカー, 離島桟橋,

2013年9月

西表島の大原港に上陸を果たした後、
まずは、やまねこレンタカーで車を借ります。

港に迎えの人が来ていたので、
声をかけて、送迎車で営業所まで送ってもらいます。
1歳の姪っ子は、他の家族と一緒に港で待っていてもらいます。

車で3分くらいで、やまねこレンタカーの営業所に到着。
手続きとチャイルドシートを装着していただき、
レンタカーにて港に戻ります。
チャイルドシートが付くと、大人4人+幼児1人の乗車はやや狭いですね。
しかし、西表島の片道1時間半くらいの道のりなので、
我慢してもらいましょうか。

そんなレンタカーで、西表島の旅スタートです。

まずは、南風見田の浜へ。
島の一番南側にあたり、うまくすると波照間島が見えるという、
マニアックなビーチですね。

白浜にある、西表島では珍しい信号機の交差点から、
行き止まりの南風見田の浜を目指します。
少し走ると、もう、周囲に家はありません。
畑か、荒か、森か、それ以外には何もありません。
夜間は真っ暗闇なんでしょうね。

南風見田の浜の手前で、車は入れなくなり、
そこからは徒歩でビーチへ。
徒歩3分位で、パッと視界が開けると、
そこには天然の砂浜がありました。綺麗です。
しかし、波照間島を見ることはできずに残念。

南風見田の浜
文句なくプライベートビーチ状態です。
他に誰もいません。
南風見田の浜2

振り返ると、山並みが海岸近くまで迫ってきていて、
その上には、青い空が・・・
何やら内地の光景ですね。
南風見田の浜


海底ケーブルも埋まっているみたいです。
波照間島に繋がっているのかな??
南風見田の浜3



ランキング参加中↓
にほんブログ村 地域生活(街) 沖縄ブログ 沖縄 その他の街情報へ
にほんブログ村


地域情報(沖縄) ブログランキングへ


関連タグ : 南風見田の浜, やまねこレンタカー, チャイルドシート, ビーチ,

2013年9月

南風見田の浜を後にし、
再び大原港の近くの信号機を通って、
島の東側の海岸線を走ります。

道路の周囲には何もありません。
西表ヤマネコが出てきそうな雰囲気ですね。

そんな中をドライブしながら進んでいくと、
サキシマスオウノキ群落の地点に到着。
橋の上から、マングローブのぐ群落を望みます。
うーむ、どこか東村に似ている・・・


さらに進むと、
西表野生生物保護センターに到着。

西表ヤマネコを保護している施設です。
中は無料で見学できます。

剥製の西表ヤマネコ
西表ヤマネコ

西表島に生息する動物たちの絵↓
西表動物


剥製の西表ヤマネコが居たり、発見地点の書かれた地図。
車に轢かれてしまったヤマネコの場所などが書かれた地図もあったり。
ここに来てみると、西表島では、安全運転しよう!という気持ちになりますね。

島内の道路のあちこちで、目撃情報があるので、
特に夜間の走行には最新の注意を払っていただきたいものです。
西表ヤマネコ以外にも、
いろいろな動物が生息していますので、
この島では動物優先の感覚で、ドライブを楽しみましょう。

私、この西表野生生物保護センターを見学後は、
安全運転をより心がけるようになりました。



ランキング参加中↓
にほんブログ村 地域生活(街) 沖縄ブログ 沖縄 その他の街情報へ
にほんブログ村


地域情報(沖縄) ブログランキングへ


関連タグ : 西表野生生物保護センター, 西表ヤマネコ, 安全運転, ドライブ, 西表島,

2013年9月

西表野生生物保護センターにて、
西表ヤマネコのお勉強をした後、
ご飯の時間になりました。

お腹も減ってきましたが、
ここへ来る道すがら、
何もお店は見当たらず、どこでお昼を食べようかと、
野生生物センターの係員に尋ねてみると、
猪狩家(かまいとぅーや)」というお店が近くにあるとのこと。
早速向かってみます。

西表ヤマネコの残像を目に焼きつけ、
道路の端々に目をやりながら、
運転も慎重になります。

由布島の近くに、目指す猪狩家はありました。
のぼりが立っていたので、
すぐにわかりました。
猪狩家2_convert_20131027140140

早速、お店の中に入り、
八重山定食なるものを注文。
それとサトウキビジュースも。

サトウキビジュースは、めったにお目にかからないので、
珍しいかもしれません。
さとうきびを搾ったそのままで、
少々クセがあるかもしれませんが、自然な味がしますね。
旅行の話のタネになります。

八重山定食は、牛肉の炒め物が付いた、
ごく普通の定食でした。
そして、ボリュームもありました。お腹いっぱいです。
ここら辺には、こちらしかお店がないためか、
意外と混みあっていました。

西表島上陸後、初ランチは↓
猪狩家_convert_20131027140053


ランキング参加中↓
にほんブログ村 地域生活(街) 沖縄ブログ 沖縄 その他の街情報へ
にほんブログ村


地域情報(沖縄) ブログランキングへ


関連タグ : 西表ヤマネコ, 西表島, 西表野生生物保護センター, 猪狩家, 八重山定食,

2013年9月

猪狩家でお腹いっぱいにした後は、
すぐ近くの由布島へ向かいます。

由布島へは、船ではなく水牛車にて渡るところが、
観光の売りになっています。
島に渡るかどうかは、決めていなかったので、
とりあえず、車を駐車して様子を見に行ってみました。

由布島は目の前に見えており、
手前に水牛車が待機していて、
「乗りますか?」と声を掛けられましたが、
「まだ、考えます」と一旦保留。

由布島を見やります。↓
由布島_convert_20131027140208

遠浅の海なので、水牛で楽々渡ることができます。

さて、お昼も食べたので、
時間も押してきました。

夕方には、宿に着いてゆっくりとしたいので、
次に進むか、悩むところです。

今後の行程も考えて、
水牛車浦内川の遊覧ボートのどちらを取るかということになりましたが、
熟考の結果、水牛車は諦めて、
島をぐるっと廻って、上原の近くにある、
浦内川の遊覧ボートの15時半発を目指すことにします。

よって、由布島に上陸は果たせませんでしたが、
遠望することができたので、
まあ、良しとしますか。

水牛車で海をわたるというのも、
また乙かもしれませんね。
西表島観光の定番ですので、次回は行ってみたいものです。

水牛車に乗る場合、チケットはこちらで↓
由布島2_convert_20131027140255




ランキング参加中↓
にほんブログ村 地域生活(街) 沖縄ブログ 沖縄 その他の街情報へ
にほんブログ村


地域情報(沖縄) ブログランキングへ


関連タグ : 由布島, 浦内川, 西表島, 水牛車, 猪狩家,

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。