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伊良部島・下地島情報

ここでは、「伊良部島・下地島情報」 に関する記事を紹介しています。
◎ はじめに

沖縄移住という視点で沖縄から移住や旅行に関する情報や、それ以外のこともジャンルを問わずに、日記の形式で紹介していきます。 最近は移住情報というより、沖縄観光情報の色合いが濃くなってきましたが、さらに人生とは何か?といったことを含めて、沖縄移住が自分にもたらした影響についても、気の向くまま書いていきます。 移住にこだわらず、観光情報やいろいろなことにお役立てください。


2011年11月

宮古島を1周ドライブしてみますと、
宮古島で有名なみやこまもる君に何回も出会うことになります。
みやこまもる君とは、宮古島や周辺の島々の道路に置かれた“警察官のお人形”のことで、
言わば宮古島の交通安全を担っているシンボルと言える存在であり、
危険な交差点に立ち、24時間見守ってくれている非常に頼もしい警察官?なのです。

シンボルであることから観光客にも人気が高いらしく、
宮古市内のお土産屋さんなどでは、みやこまもる君を題材にした、
キーホルダーや携帯ストラップ、絵葉書なども販売されており、
交通安全の促進とともに観光推進にも一役買っているのでした。
みやこまもる君も大忙しといったところでしょうか。

宮古島には、いたるところに何人?も立っておりましたが、
伊良部島でも“みやこまもる君”を発見。
「ほー、ここにも居るんだね」ということで、交通量の少ないのをいいことに路上駐車して撮影しました。
みやこまもる1

その後コンビにでは以下の写真のようなドリンクも発見。
みやこまもる2

中身はヤクルトを薄めたような、昔々どこかの銭湯とかで飲んだことのあるような、
何かの懐かしさがこみ上げてくる感じのするドリンクでした。
飲み物のパッケージにまで利用されるとは、
みやこまもる君の浸透率というのは、もしかしたらものすごいのかもしれない・・・
などと思わずにはいられませんね。

現在19人のみやこまもる君が各所で活躍中とのことですから、
宮古島に行った際には、是非とも応援してあげたいですね。
19人それぞれ表情も違うというのが、また興味をそそられます。






関連タグ : みやこまもる君, 宮古島, 伊良部島, ,

2011年11月

下地島空港で訓練をしていたANAの767-300型機ですが、
お昼休みに入ってしまったようでしたので、
一旦下地島空港から引き上げて、伊良部島で唯一のファミリーマートで待機していたところ、
天候が回復して晴れてきました。

もし、これで飛行訓練してくれたら、
綺麗な海の上を進入してくる飛行機を見られることになります。
フェリーの時間は15時20分。
只今12時50分、もし行ってみても1時間くらいは空港で時間が取れそうです。
他に行くところもないし、どうしても飛行機の訓練を下地島で見たかったので、
とりあえず駄目もとで、もう一度下地島空港へ行ってみることにしました。

到着してみると、ラッキーなことに767型機が出発準備してるじゃないですか。
下地島空港3

これで期待通り訓練を見られます。
一旦離陸した飛行機は右旋回して海上へ出て、滑走路と平行に進み、
もう一度右旋回して、滑走路と正対して進入して、滑走路に接地後、再度離陸。
グルグルとこれを繰り返します。
滑走路の北端にいると、かなりの低空で海の上を飛行機が進入してくるので、
見応えがあります。
下地島空港2
写真で、飛行機の胴体の下、言わばお腹の部分が下の綺麗な海に反射して、
やや青くなっているのがお分かりになりますか?
飛行機の胴体が海に反射して、こういった色を出すのは、あまり見られませんよね。

進入してくる場所の海はこんな感じです。
下地島空港
伊良部島で、スノーケルショップを営む方に出会いお話を聞いたのですが、
今日はこの天気で、しかもこの北側(17エンド)からの進入が見れたのはラッキーとのこと。
この時期は北風が多いので、南側(35エンド)からの進入が多く、その場合は、ここまでの迫力はないのだそうです。
なので、今日は非常にラッキーなのでした。

それにしても、このスノーケルショップの方、ご出身は関西とのことでしたが、
伊良部島での生活がとっても充実している風に見えました。
何と言っても目がキラキラ輝いている!
やはり、伊良部島とかこういった環境に身を置いていると、
心洗われ、心豊かになっていくんでしょうね。
こちらもほっとする気分になりました。いいですね~



関連タグ : 下地島空港, シュノーケルショップ, 伊良部島, 下地島, 767-300,

2011年11月

下地島空港でのタッチアンドゴーの訓練は見応えがあります。
飛行機好きの私はずっと見ていても飽きないのですが、
帰りのフェリーの時間が近づいてきてしまいました。

ここ下地島空港には、4機くらいの飛行機が集結して訓練する時もあるとのことで、
その時は、大きな望遠カメラを持ったファンの方々で大盛況になるとか・・・。
私もそんな時期に来て見たいものです。
飛行機を見てるだけで、面白いですからね。

訓練途中ながら下地島を後にして、細い水路を越えて再び伊良部島へ。
15時20分発の宮古フェリー平良港行きに乗船すべく佐良浜港へ向かいます。
フェリーの乗船は車は早いもの順とのことですので、少し早目に港へ行くことにしました。
乗れなかったらヤバイ・・・
宮古フェリーの乗り場は、港の一番端にひっそりとあります。
高速船とは別の乗り場ですね。

“フェリーゆうむつ”はすでに入港していて、車の乗船も始まっていましたが、
全然混雑していなくて拍子抜けです。
出港20分前になっても、フェリー甲板はまだまだ余裕がありました。
郵便局の車とかも乗船していたので、たぶん宮古島から配達に来たのでしょう。大変ですな。
宮古フェリー

このフェリーも、伊良部大橋が完成してしまうと、たぶん無くなってしまうのでしょうね。
そう考えると何だか寂しいような・・・
しかしこれも時代の流れなのでしょう。
今後、この橋がどんな影響を与えるのでしょうか。
簡単に行き来はできるようになることでしょう。しかし、環境など別の問題も出てくるのでは・・・
利便性が上がることに対しての代償みたいなものが、何も現れなければいいのですが。
宮古フェリー2


15時20分、ほぼ定刻に伊良部島を離れたフェリーは、のんびりと宮古島へ向けて進んでいきます。
波も穏やかで揺れもほとんどありません。
建設中の橋を眺めながら、伊良部島から宮古島への船旅を楽しんだのでした。
それにしても軽自動車1台と人2名で、宮古島伊良部島往復で2600円は安いですね。



関連タグ : 下地島, 宮古島, 伊良部島, 宮古フェリー, 下地島空港,