沖縄そば&ラーメン

ここでは、「沖縄そば&ラーメン」 に関する記事を紹介しています。
◎ はじめに

沖縄移住という視点で沖縄から移住や旅行に関する情報や、それ以外のこともジャンルを問わずに、日記の形式で紹介していきます。 最近は移住情報というより、沖縄観光情報の色合いが濃くなってきましたが、さらに人生とは何か?といったことを含めて、沖縄移住が自分にもたらした影響についても、気の向くまま書いていきます。 移住にこだわらず、観光情報やいろいろなことにお役立てください。


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読谷村にある”清流舎”です。
場所は読谷イオンタウンのすぐ近くです。

清流舎は沖縄そばですが、bio smile cafeという玄米を使用したカフェも併設です。
というか、まったく同じ場所で営業しています。

カフェの玄米を使ったランチにも惹かれましたが、ここはひとつ沖縄そばを食べてみました。
だしは、普通のだしと、マクロビオティックという植物性のだしの2種類からチョイスです。
麺は、白い麺か、ヨモギ麺かを選択します。

私は普通だしの白い麺を選択しました。

出てきたおそばはとても美味しいです。
だしは、非常にあっさりしており、昆布がよく効いている感じですが、しつこさはまったくありません。
載っているお肉も、よく煮込まれていて、まろやかな歯ごたえです。
麺は、パスタのようなちぢれ麺で、歯ごたえもあってなかなかです。
清流舎 そば

非常にあっさりとしていたので、思わずずべて飲み干しました。
他にも野菜そばとかあったので、次回はそちらを食べてみようかなあと思います。

沖縄そば屋さんは、沖縄にとてもたくさんありますが、どこも違いがあり、改めて”沖縄そば”の奥深さを痛感しました。
どんどん他の店に行きたくなりますね。

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きしもと食堂 八重岳



やっと行けましたよ。
「きしもと食堂」
本部の市場の近くにあるのが本店なのですが、行ったのは八重岳への入口の近くの八重岳店。
県道84号線を本部から名護方面に走った、左側にあります。

今までどうゆうめぐり合わせか、行くことができなかったので、
やっと念願がかなったといった感じですね。よかったー

県道を進んで行くと、やや見逃しそうになるのですが、
「きしもと食堂 八重岳店」を発見。すぐに左折で進入です。
駐車場には駐車はできましたが、お店の入口から並ぶ長蛇の列を見て、やや怯みました。
しかし、「ここまで来て行かないのは、何とも勿体無い」ということになり、
覚悟を決めて列に並びました。

が、意外と早く順番は回ってきそうです。
入ってすぐのところに、食券自動販売機があったので、とりあえず定番の“そば(大)”を購入。
(小)もあったのですが、子供用という記載が・・・
本当に少なかったら困るので、無難に沖縄そば(大)にしてみました。

すぐに座席は用意され、待つこと10分くらい。
ひょっとして忘れられたかな・・・と思う頃、やってきました待望の沖縄そば。

一口すすると、意外と濃い目のかつおだし、どちらかというと醤油の味の方が強いかもしれません。
なんだか美味しいですよ。
沖縄そばというと、汁の味付けは薄いという勝手なイメージがあったのですが、
このきしもとの沖縄そばは、私のイメージを変更するのに十分でした。
しっかりとダシの効いた、濃い味。

それに麺も、流石に木灰汁を使っているためなのか、こしは十分です。
どちらかと言うと、関西でいう「うどん」を食べている感覚に近いですね。
この濃い味の汁と、ちょっとこしのある麺が、見事に調和していると言えます。
三枚肉もよく煮込んであり、噛めば噛むほど味が出てきて美味しいのでした。
また食べに来たいですね。

沖縄そば(小)は、やや小さいので、一緒にジューシーなんかと頼むと、ちょうどよい量になるのでしょうか。
その時のお腹と相談して決めて下さいね。
特に旅行で来られたは食べ過ぎに注意です。
他にも美味しい物は、いっぱいありますから、少し余裕を残しておきましょう。



金月ソバに行ってきました。
“キンチチそば”と読みます。
なかなか行く機会に恵まれず、このたびやっと行くことができました。
場所は読谷村喜名。国道58号を那覇から来ると伊良皆を越えて少し行った左側です。
道の駅喜名番所があるので、そちらに駐車するのがよいと思います。
バスで来たら、120番または20番の喜名バス停で下車です。

さて、早速店内へ入ります。
カウンター席と、奥の方に座敷席もあります。
雑誌なんかも置いてあったりして、ゆっくりするにはよいですね。

この金月ソバの沖縄そばは、創作沖縄そばというだけあって少し違います。
まず、つけそばがあるということですね。
つけ麺のつけ汁のだしはかつおでしょうか、とてもパンチの効いた美味しい味です。
少し濃い目になっているとのことですが、麺と一緒に食べたらちょうどよいと思うのは私だけでしょうか。
麺は、ちぢれ麺となっており、これまたコシがあって美味しいのでした。
金月ソバ つけ麺
あっという間に平らげてしまいましたが、これでも足りないという方には朗報です。
替え玉のように麺だけ頼むこともできるのでした。
生麺から茹でるとのことですので、少々時間が掛かるようですので、早めに注文したいところですね。
半分くらい食して、もう一杯いけそうだったら、その時点で注文してもよいかも。

もうひとつ“豚骨沖縄そば”
こちらはその名の通り豚骨だしで、美味。
こちらはストレート麺での提供です。
麺の固さは、心地よい歯ごたえのある、食欲をそそる微妙な固さ。
これがなんとも言えませんね。
金月 豚骨

またリピートしたくなる、美味しい沖縄ソバでした。
北部方面に行かれる方は、腹ごしらえしてからでもいいのではないでしょうか。
通過してしまうのは勿体無い・・・
そんな感じのする、沖縄創作ソバでした。

また、金月ソバの沖縄そばを必ず食べに行こうと思います。

読谷村にある花織そばのことです。
読み方は“はなういそば”と読むそうですので、念のため。

この“花織そば”先日ついに行く機会に恵まれました。
以前に1回行ったことがあったのですが、もうずいぶんと前のことでしたので、
ブログに書くには、ちょっと不安があったので、前からもう一度行き直したいなあ・・
と思っていたのでした。

県道6号沿いに位置している、沖縄そばのお店なのですが、
これまた人気店となっていて、お昼時の時間などは、駐車場に車が入りきれず、
路上駐車も出ている状態。非常に大盛況しているのでした。

中に入ると、2階はどうやら団体用の座敷席なんでしょうか?
大人数の方々が案内されていました。
我々は1階のテーブル席へのご案内となったのでした。
雰囲気は地元カラーが強いにもかかわらず、それがまた良いのか、観光客もたくさん訪れているといった感じです。

メニューを見てみると、定食も数多くあり、おそばの種類も豊富、定食も豊富。
沖縄のそばのお店というよりも、定食屋さんのイメージが強いかもしれません。
しかし、私はメニューの中から店の名前と同じ「花織そば」を注文しました。
3枚肉とソーキ肉が両方とも入っているではありませんか。
値段は¥600也。

運ばれてきたおそばの麺は平麺でした。
スープの味は、豚骨なんでしょうかね。それにかつおだしが混ざったような感じです。
しかし、澄んでいて、味も後に残るしつこさではありませんでした。
どちらかと言うと、あっさりになるのでしょうかね。
ソーキ肉と三枚肉は、しっかりと煮込まれていて、とてもよい味でしたね。
まあこうした味覚は人によって変わってくるので、あくまで参考程度までに・・・。

因みに私の連れの頼んでいた、海鮮のたくさん入っているおそばは、とても量が多く、
見たところ、ふつうのおそばの1.5倍はありそうでしたね。
全部平らげては、満腹感を味わっている様子でした。
また来よう!花織そば!と思いました。
次は定食でも食べてみたいですね。





関連タグ : 花織そば, 海鮮, 定食, 沖縄, 沖縄そば,

首里ほりかわ


首里城のあたりで、ご飯を食べるとしたら・・・
この周囲はよく知らないので、フラフラ散策していると、
首里城のすぐ近くに、“首里ほりかわ”という沖縄そばのお店を見つけました。

たまたま道端に、小さな案内看板を発見。
その看板を頼りに路地の置く深くへ進んでいくと、ありました。
周囲はとても静かな環境で、店内は落ち着く雰囲気。
とてもお洒落な内装で、沖縄そばのお店というよりも、カフェという佇まいですね。

首里ほりかわ2


店内には靴を脱いで上がります。
表にもテーブルがあり、そちらは喫煙可能でした。

沖縄そばを頂きましたが、とてもあっさりの味付け。
かつおと豚骨のブレンドなんでしょうか。
とてもおいしいです。
トッピングに削りぶしが入っているのもまたいいですね。
麺にはすごくコシがありました。

いやはや、またしても路地裏の名店を見つけてしまいました。
首里に来たら、寄ってみてくださいね。
念のため地図を→こちら

関連タグ : 首里ほりかわ, 沖縄そば, ,

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