沖縄旅行術

ここでは、「沖縄旅行術」 に関する記事を紹介しています。
◎ はじめに

沖縄移住という視点で沖縄から移住や旅行に関する情報や、それ以外のこともジャンルを問わずに、日記の形式で紹介していきます。 最近は移住情報というより、沖縄観光情報の色合いが濃くなってきましたが、さらに人生とは何か?といったことを含めて、沖縄移住が自分にもたらした影響についても、気の向くまま書いていきます。 移住にこだわらず、観光情報やいろいろなことにお役立てください。


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2010年5月14日です。
すでに沖縄は梅雨入りしました。
内地よりも1カ月くらい早いタイミングなのでしょうか。
昨日は晴れ間も見えましたが、本日は雨ですね。
青空はどこかへ消えてしまいました。いったいいつまたあの真っ青な青空を見られるのでしょうか。
梅雨明けがとても楽しみではあります。

そんな夏に向けて、沖縄への旅行を検討している方も多いのではないでしょうか。
旅行形態としては、
1、完全なるパッケージツアーで来る。
2、フリーのツアーで来る。
3、完全に個人手配で来る。
などがありますが、どれも一長一短ですね。

皆さんはどのような形態でお考えなのでしょうか。
まず、上の1完全なるパッケージツアーから、説明していきましょう。
このパッケージとは、完全に日程が決定されていて、自由時間がほとんどないのですが、
メインの観光地はほぼガイドの説明付きで周れるので、観光メインで考えている方には好都合となりましょう。

3日間くらいのツアーが多いようです。
沖縄本島のツアーで見ますと、
沖縄本島南部と北部両方とも周ってくれて、しかも自分で運転しなくていいのがメリットでしょう。
ただバスでの移動距離が少々長くなるので、現地での滞在時間は当然限られてきます。
もう少し見たいなあ、あと少しこの場所に居たいなあと思っても、ツアーのバスは時間通りの運行ですので、
次から次といった具合で目的地を周遊していきます。
食事も付いたり付かなかったり、いろいろありますので、予約の際によく確認してみてくださいね。
朝食については、付いていることが多いのですが、これまたよく確認してください。
こうした旅行条件についてはよく確認しておかないと、現地でトラブルの元になりますので・・・

こうしたバスでの沖縄周遊ツアーについては、
旅行の大バーゲン!格安旅行満載の阪急交通社

などのサイトによく出ているのを目にします。
沖縄本島以外でも、先島諸島の島々4島などを一気に周遊するものもあります。

しかし、基本的に上に上げた例のように、フリーのツアーでレンタカー付というのが、
最近では一般的になってきているようですので、
意外と検索をしてみても、こうした沖縄周遊完全ツアーは、なかなかヒットしてこないかもしれませんね。
地味に探してみましょう。
内地であれば、どこかの旅行代理店に行けば、こうしたツアーの一つくらいは
取り扱いがあるのではないかとも思います。
パンフレットも置いてあるのではないでしょうか。

次回は、2、フリーのツアーについて、少し書いてみます。


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沖縄のフリーのツアーについてです。
どんなツアーなのかとい言いますと、
ツアーと言っても名ばかりで、ガイドも居ませんし実質的には個人の旅となります。

よく目にするのが、
沖縄旅行はJ-TRIP!
沖縄ツアー
などのサイトに出ている、周遊ツアーではあるのですが、レンタカーを貸してくれて好きなところへどうぞ。というタイプですね。

基本的には、
・航空券
・ホテル
・レンタカー
の3つがセットになっていて、
まず飛行機の時間を選択し、次にリストの中から好きなホテルを選び、ついでにレンタカーも予約することになります。
これで、全て予約が取れると、このフリーツアーは完成したことになります。
但し、基本料金からプラスアルファされることが多いです。
飛行機もよい時間帯のフライトを選ぶとプラス○○○○円、ホテルも基本ホテル以外だとプラス○○○○円、レンタカーも車種を変えると○○○○円といった具合に、次々と料金が上がっていくタイプのものもありますので、
このタイプはじっくりと検討が必要となることでしょう。
飛行機の時間だけ変更可能であとはレンタカーもホテルも固定というタイプのもあります。これだと比較的安いのかもしれません。

とにかく諸条件が絡み合って、それによって料金が変動していくので、
パンフレットや、ネット上の案内を熟読して検討してみた方がいいかもしれませんね。
そこに記載の料金はたいてい○○○○円からとなっていることが多いと思いますが、
この“から”という記載があったら料金に注意しましょうね。

ここまで比較検討し、納得の行く形で予約してお金を払えば、
あとは出発前に各種クーポンが送られてきますので、
それを忘れずに携えて出発すればOKです。
出発空港にも、那覇の空港にも旅行者の現地係員は居ないので、
空港で該当レンタカー会社の係の人を自分で探し、
レンタカーの営業所まで送ってもらって、
レンタカーを借りたら、あとは自分で好きなところへ行くという具合です。
ほとんどのレンタカーはナビが付いていますので、セットさえできれば道に迷う心配もなさそうですね。
ホテルでは、送られてきたクーポンや日程表を見せれてのチェックインとなります。

とまあ簡単ではありますが、フリーツアーの説明でした。
下記の会社のサイトで、比較検討もできます。

沖縄ツアー

旅行の大バーゲン!格安旅行満載の阪急交通社


夏に向けての沖縄旅行。
皆さん目的地に沖縄という選択肢はありますか?

前回と前々回では、沖縄のパッケージツアーと、フリーツアーについて書かせてもらいましたが、
今回は、完全なるフリーツアーというか、自由旅行の設計についてです。

あんまり前回のフリーツアーと仕組みは変わらないのですが、
手配を旅行会社が行うのではなく、自分が行うというところが大きな違いではないでしょうか。
飛行機、ホテル、レンタカー、この3つを抑えれば、それほど難しいものではありませんよ。

この方法は、完全に自分で行いたい人や、旅行期間が4日間を超えて1週間くらいになる人にとっては、
有効な手配の方法かもしれません。
4日間くらいだと、逆にフリーツアーの方が安く上がったりしますので、
一概にどっちがお徳かは組んでみないとわからないことが多いです。
もし、台風などで足止めを喰らった場合などには、この自分で手配した航空券は、
変更時にあの空港の長蛇の列に並ばなくても、電話で変更ができるというメリットがあります。
おそらく団体扱いのチケットなのか、個人の扱いのチケットなのかの違いがあるのでしょう。

航空券の手配は、JALやANA、スカイマークエアラインのホームページで、直接予約します。
JALはスーパー先得割、ANAはスーパー旅割、スカイマークはスカイバーゲンなどなど、
各種の割引料金があります。
いずれも早めの予約が必要になりますので、チェックしてみてください。
お盆などのピークには、この安い料金設定がなかったり、
またあっても、比較的高かったりしますので、注意が必要です。
まあピーク時に料金が高くなるのは仕方がないことがあるのですが。

まずはこの飛行機を取らないと、沖縄は島であるという特性上、来る手段が限られてきますからね。
とにかく、個人手配の場合は、飛行機を予約することが先決となります。
ここから手配が始まるのです。

長くなってきましたので、続きはまた次回です。
次回はホテル手配の予定。


航空会社各社のホームページ以外でも、
国内格安航空券販売サイトからの、予約もできます。
以下のサイトを参考にしてみてください。
エアナビ.com

国内激安航空券サイト旅ポケ.com

国内最大級の格安航空券サイト

エアーズゲート 国内激安航空券

国内格安航空券販売サイトJDA


沖縄の旅行術について、第4回目となりました。
前回は、個人旅行の手配の飛行機チケットについてでしたが、
今回はホテルの手配について書いていきたいと思います。

飛行機の手配ができて、時間が決まったら、
次はホテルとレンタカーの手配ですね。

ホテルは沖縄県内はかなりの数ありますので、
選択の幅はとても広がると思います。

ドミトリータイプの料金の安い宿から、超高級のホテルまでバリエーションはとても豊富です。
どこに泊まるかは、ガイドブックを見るなり、
じゃらんnetなどで検索すれば出てきます。

他にもいろいろなサイトがあります。
この文章の一番最後に載せておきますので、参考までにご確認ください。

実は、このホテル選びは考え方によってはとても面白い作業です。
自分が沖縄に来て何がしたいか。
のんびりしたいのか、動き回りたいのか、マリンスポーツを楽しみたいのか、などなど、
旅行の目的によって好きな宿を自分のスタイルに合わせて設定できますからね。
大いに悩む部分ではありますが、これが楽しいという方もいますからね。

のんびりしたいのなら、コンドミニアムタイプのホテルに素泊まりで1週間とか、
動き回りたいなら、毎日移動しながら、何種類かの宿を楽しむとか、
マリンスポーツであれば、設備の充実した海沿いの宿に連泊とか、
いろいろな設定は可能ですので、大いに悩んで決めるようにしましょうね。
実はこの旅行のために悩んでいる時間というのが、一番贅沢な時間なのかもしれませんよ。

ホームページを持っている宿であれば、
直接そのサイトから申し込んだ方が料金が安い場合もありますし、
総合サイトから申し込んでポイントが付くのであれば、そのポイントを次回に使うことも可能です。
どの方法が一番お得なのか、よく見極める必要がありますね。
これは沖縄旅行に限った話ではなくて、どこに行くのも一緒のことが言えますが。

沖縄滞在で、よいホテルが見つかりますように。



以下のサイトは、ホテルを手配している旅行社のものです。参考までに。

宿探しなら「JTB旅館・ホテル予約」

総合宿泊予約サイト【J-Yado】オススメ宿泊プランが盛りだくさん!
格安ホテルから高級旅館まで、宿泊予約は『まいやど』で

yoyaQ.com(ヨヤキュードットコム)

宿ぷらざ
この沖縄旅行の方法のシリーズも5回目です。
ここら辺で一区切りつけたいですね。

個人の手配の方法について、
飛行機のチケットの予約の仕方⇒航空各社ホームページなど
ホテルの手配の仕方⇒各ホテルのページや、じゃらんnetなどに
ついて書いてきました。

今回は、沖縄では移動手段の一つとなっている、レンタカーについて少し書きます。
最近はレンタカーを、夏のシーズンになるとよく見かけるようになりました。
レンタカーの台数というのも、かなりの数になるのではと思います。
平成19年現在で、沖縄県内1万8千台というデータもあるそうなので、今では2万台に近づいているのではないでしょうか。
まあすごい数の車両数ですね。
観光地に行くと、圧倒的にレンタカーの方が多いですから。

レンタカー会社も、大手のものから、沖縄にだけしか営業所がない会社まで揃っているので、
どこにしようか迷ってしまうほどです。
空港で借りる場合は、近隣の空港営業所まで無料バスで送迎してもらって借りるか、おもろまちのDFSまで行って借りる方法の2種類になるかと思われます。

フリーツアーに付いてくるレンタカーは、旅行会社によって指定されていることがほとんどですが、
個人で勝手に手配となると、これまた選び放題ということになり、各社をあたり、
料金比較をしてみて一番有利なところで借りるしかないですね。

レンタカーを借りたら、必ず保険には入っておきましょう。
基本的な保険はセットされていますが、任意で入ることができるものがある会社もありますので、
そういった任意では入れる保険があったなら、多少高くでも加入しておいた方が無難ではあります。
偉い目にあうこともありますので・・・・

沖縄格安レンタカー
などのページでいろいろと調べてみましょう。
このページだと、各社レンタカーの料金が見れるので、比較検討しやすいのではないでしょうか。
各社いろいろな特典があったりするので、いろいろ調べて自分であった会社を探しましょう。


レンタカーの利用はどうも・・・という方は、
読谷村や恩納村の各ホテルへ空港からリムジンバスが運行されていますので、
こちらを利用するのも一つの手ではあります。
この場合ホテルに着いたら移動の足がタクシーくらいしかないことになりますので、
ホテルライフを満喫するには持って来いの方法かもしれませんよ。
のんびりしたい!ホテルに居られたら満足!という方は、あえて、この空港リムジンバスを利用してみてはいかがでしょうか。
きっとまた違ったリゾート沖縄が見えてくることでしょう。



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