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沖縄旅行術

ここでは、「沖縄旅行術」 に関する記事を紹介しています。
◎ はじめに

沖縄移住という視点で沖縄から移住や旅行に関する情報や、それ以外のこともジャンルを問わずに、日記の形式で紹介していきます。 最近は移住情報というより、沖縄観光情報の色合いが濃くなってきましたが、さらに人生とは何か?といったことを含めて、沖縄移住が自分にもたらした影響についても、気の向くまま書いていきます。 移住にこだわらず、観光情報やいろいろなことにお役立てください。


6月1日からJALの神戸路線が無くなりました。
JALのホームページで、神戸の路線を検索してみても、出てこなくなりました。
神戸空港から完全にJALは撤退となっています。
これも再建計画の一環なのでしょう。

沖縄からの視点でみると、
神戸発着便は、石垣島行きの便の設定もあったのに残念ですね。
6月1日以降は、那覇発の神戸便が削減されただけで、
その分関西空港行きが、増便されたかというと、そうでもないみたいです。

伊丹、関西、神戸の3つを合わせて関西から沖縄向けが6本、沖縄から関西向けが7本という体制になります。
神戸便が1日に3本くらいあったので、この穴は大きいかもしれませんね。
これから夏のシーズンを迎えてどうゆう影響が出るのでしょうか。
恐らくは、関西からの臨時便で対応ということになってくるのでしょうね。

ANAは今までと同じく、伊丹、関西、神戸合わせて8往復の体制のままですね。
神戸空港に家が近い利用者はANAに流れていくのでしょうか。
利用しているマイルサービスのこともあるでしょうから、そう簡単にはいかないと思われますが・・・

ずさんな空港行政があったことの皺寄せがここに来ているというのはわかりますが、
沖縄のような飛行機しか足がないような地域にとっては、
切実に感じる問題ではありますね。
今後、こういったJALの減便、および機材のダウンサイジングが、沖縄などの観光にどのように影響してくるのでしょうか。
この夏からが、またひと勝負ということにもなりましょう。

これを読んだ内地に住む皆様、夏のご旅行は沖縄もご検討ください。
綺麗な海がお待ちしております。
と宣伝を一応しておきましょう。




先日の沖縄タイムスをチェックしていたら、
コンチネンタル航空が沖縄-グアム線を開設との記事を発見しました。
沖縄発の国際線は、台北、香港、ソウル、上海などの限られた路線しか就航していないので、
これらの路線の仲間入りということで、コンチネンタル航空には期待したいところです。
ユナイテッド航空と合併もして、スターアライアンスにも仲間入りしたことですしね。

沖縄からグアムへは9月28日から週4便で就航。
機材はボーイング737となるので、、座席数は120~150席程度ですね。

グアムからは、ホノルルやミクロネシアの島々などへ多少の需要も見込んでいるのでしょう。
時間帯も沖縄を夜に出発ということで、仕事帰りの出発も可能となり時間を有効に使える上、
朝にグアム着となるので、その他の島々への接続もよいかもしれません。
帰りもグアムを夜発となるので、その日の昼間は現地で有効に時間を使えそうです。
少し無理すれば、帰着後翌日からの仕事も可能でしょう。
ありがたいスケジュールです。
時差はグアムがこちらより1時間進んでいるだけですので、時差ぼけの影響も少ないと思われます。
気になるフライトの所要時間は3時間半ほどですね。

スケジュールは以下の通りの予定とのことです。
CO904便 OKA(沖縄)23時45分発/GUM(グアム)04時10分着※翌日着(就航日:火、水、土、日)
CO905便 GUM(グアム)20時10分発/OKA(沖縄)22時45分着(就航日:火、水、土、日)

地理的にも外国に近い沖縄ですので、
もっと多くの国際線が就航してくれたらいいのになあ・・と思います。
外国の方にもっと沖縄を知ってもらいたいと思いますし、
そして沖縄の方も外国に行って交流するなんてことは、ただの理想なんでしょうかね。

コンチネンタル航空の沖縄路線国際線参入は、
その一歩となれるのでしょうか。期待したいと思います。

関連タグ : コンチネンタル航空, ,

スカイマーク宮古へ就航を果たし、
各航空会社の言わば価格破壊が起きつつあると以前に書きました。
では、沖縄本島から宮古へ行ったら、どんな料金になるのだろう?
ホテルは?レンタカーは?などなど疑問が沸いてきましたので、
自分で実際に具体的な料金を算出してみようと思い立ったわけです。

まず、スカイマークのホームページから航空運賃を調べます。
他の航空会社との比較もしてみます。
すると、スカイマークが最安値だと21日前までに予約するWEB割21を使うと、何と片道2800円ではないですか。
JALやANAだと最安値が3600円くらいから(28日前までに予約)ですかね。
もちろん出発日が近づくにつれてどんどん料金は上がっていくのです。
最高値の普通運賃がスカイマーク7500円、JALやANAだと17500円です。
いずれにしても早めの予約がお得ということですね。
ただし、こうした安い料金で予約すると、キャンセルするとなると高くつきますので気をつけましょう。

次は現地の移動手段のレンタカーです。
宮古島のレンタカー

【沖縄】車両クラス・料金

などで調べてみますと、だいたい1泊2日レンタルした場合、
安いもので普通車で6000円くらいという金額になります。
ガソリン代は別途かかりますが、午前中に宮古に着いて、翌日の夕方まで借りれるとなると、
お得感は高いですよね。

最後はホテル選びということになりますが、
安いところから高い高級なところまで、
様々なランクがありますし、人それぞれ好みもありますので、
じゃらんnet

宿探しなら「JTB旅館・ホテル予約」

などでお好みの宿をお決めいただくしかないのですが、
ここでは、1泊1名6000円くらいの宿に泊まったとします。
このくらいですと、ごく普通のクラスのホテルにうまくしたら泊まれるでしょう。

まとめてみますと
航空運賃   那覇-宮古往復      5600円 (スカイマーク最安値)
レンタカー   普通車1台1泊2日    6000円 (標準的料金)
ホテル代   普通のホテル1泊     6000円
その他雑費  食事・ガソリンなど   10000円

としますと、合計で27600円(1名料金)という計算になりますね。
2名で行くとレンタカーが半分になり、ホテル代も少し安くなりますが、
雑費が少々増えますので、旅費全体としては若干安くなるということになりましょうか。
なお上記料金はあくまで目安としてお考えください。

航空料金が下がったことによって、旅費自体が安くなったのは間違いないでしょう。
こうした交通網の整備などによって、宮古島をはじめその他の地域も含めて、
もっともっと旅行しやすくなれば、何かの変化が起きてくると思いますので、
今後に期待したいところです。

沖縄本島からだと気軽に宮古島に行けるようになったでしょうか・・・


関連タグ : 宮古島, 宮古, スカイマーク, レンタカー, ホテル,

少し前に、那覇-宮古路線において、スカイマークが就航したことで、
日本航空(JAL)や全日空(ANA)も運賃値下げを行ったことについて,
宮古島旅行の見積もりということで少し書きました。

この3社で運賃競争が勃発したことによって、
我々利用者にとっては安く宮古島に行けるというメリットが生じました。
ありがたい限りですね。

しばしば、那覇-宮古路線については、各航空会社のホームページでチェックを入れているのですが、
最近面白いことを発見しました。

それは何かというと、
JALANAは、スカイマークが運賃を発表するまでは、運賃を高く表示しているということです。
スカイマークはだいたい2ヶ月くらい前に2ヶ月後くらいの運賃を発表しているのですが、
那覇-宮古線においては、スカイマークが運賃発表後に、
JALANAが追随して運賃を値下げするというパターンになっているようです。

JALでいうスーパー先得
ANAでいうスーパー旅割
などの運賃については、2ヶ月以上先の日にちまで予約を取ることができますが、
スカイマークは2ヶ月前からの発売のみになります。
例えば、今を11月12日とすると、スカイマークは1月12日までの予約しか取れませんが、
JALANAはそれ以降3月31日までの予約が可能です。(先得旅割のみ)

さて、11月12日の時点で話をしますと、スカイマークは1月31日までの運賃の届け出を国土交通省に済ましていますので、
1月31日までの運賃は確定したことになります。(予約は2ヶ月前まで)
これを見てJALANAは1月31日までの運賃を下げてくるのです。
スカイマーク運賃発表前は、
JAL、ANA共に那覇-宮古はスーパー先得旅割でも7200円~という運賃でしたが、
発表後は一気に2900円まで値下がりです。半額以下ということになりますね。
2月1日以降は高いまま(7200円~)ですが、
これもスカイマークが運賃を発表したら、順次下がってくることが考えられます。

このタイムラグでどれだけ運賃が値下がるかおわかりいただけたでしょうか。
スカイマークの運賃発表の前後でかなりの運賃格差となりました。
(7200円→2900円)スカイマークは最安値が2800円(Web割7)です。
スカイマークで宮古島まで行かれる方は、2ヶ月前から安い運賃で購入すれば、この問題は生じないのですが、
JALやANAでマイルを貯めているとか、個人的にどうしてもJALやANAに乗りたいのだ!
という方はご購入前に少し検討の余地があるということですね。
スカイマーク運賃発表後に安く買えますから。

無論、3ヶ月後のその時間にどうしても宮古に行かねばならないという、
のっぴきならない用事のある方にとっては、時間が優先になりますので、早く確定したいということになりますから、この方法が一番よいとは言えませんが、
そうでもないような方で、宮古島旅行をお考えの方はご検討ください。

スカイマークの他の路線では、このような状況にはなってないみたいです。
那覇-宮古線のみこのような現象が起きているのではないでしょうか。
購入日で値段が変わるというのも、デパートのバーゲンセールのようで、なんだか面白いと感じました。



PS:因みにスカイマークを那覇空港からご利用の際は、
チェックインカウンターが1階と3階に行き先によって分かれています。



関連タグ : スカイマーク, JAL, ANA, 先得, 旅割, Web割7, 宮古,

スカイマークが新運賃を出してきました。
最近の3月25日から適用になったこの運賃は、「宮古割」「関空割」というタイプのものです。
以前に、那覇-宮古の航空運賃を安く買うにはという題で記事を書きましたが、
その時とは若干様子が変わってきました。

当時スカイマークは那覇-宮古間でWeb割7と言うタイプの運賃を出し、
7日前までの予約で2800円という破格を提示していましたが、
この3月27日からは、「宮古割」という空席連動型の運賃を適用するようになりました。
これにより運賃に幅が出てきて、必ず最低の2800円で購入できるとは限らなくなりました。
最低は2800円ですが、最高は8800円とかなり幅が出ています。
搭乗希望日の運賃が果たしていくらなのかは、その都度調べてみないとわかりませんが、
本日4月7日11時の時点で4月いっぱいの期間の運賃を調べてみたところ、2800円の便もありましたが、
全体的に少し高くなった感じもしますね。
まあGW突入前で値上げしている部分もあるかもしれませんが。

続けて、かなり先の6月分とかを調べてみると、最低2800円の運賃が多く見受けられます。
ということは、出発日が近くなると、どんどん値上げしてくる傾向にあると言えます。
ただ、空席連動とのことですから、ガラガラの便に関しては2800円で乗れるチャンスがあるとなりますね。
たぶんJALやANAの運賃形態とも密接に関係しているのではないかと、そんな気がします。

そこで、同じ日の同じような時間帯のJTA便やANA便の那覇-宮古も調べてみたところ、
かなりいい勝負しています。
便によってはJTAの方がスカイマークより安い場合も見受けられました。
これは、その時の状況による微妙な問題ですので、
いつもその通りであるとは限らないところがミソですね。
購入するタイミングによって運賃差が生じるということになります。

もし、宮古島に行こうと思ったら、
前までだったらスカイマークが一番安いみたいなところがあったのですが、
状況が変わり、JTAANAのサイトで運賃をマメに調べないと、
どこが一番安いのかわからないということになってしまいました。
情報が大切だということでしょうか。

なお、那覇-関西の関空割も同じ空席連動型運賃ですので、
日にちによってだいぶ格差が生まれてくるという状況です。
安い運賃の日に合わせて旅行するしか防衛策はなさそうなのですが、
そうは言っても無理だよ~という方は多いですよね・・・・悩ましい限りです。

とは言っても、安い運賃を見つけた時に喜びを感じてしまうのは私だけでしょうか。
一生懸命に安いものを探して、楽しい旅の準備ができたらなあと思ってしまいました。
とにかく航空運賃を安くしようとしているLCCキャリアには、今後に期待します。


関連タグ : LCC, スカイマーク, JTA, ANA, 宮古割,