沖縄土産

ここでは、「沖縄土産」 に関する記事を紹介しています。
◎ はじめに

沖縄移住という視点で沖縄から移住や旅行に関する情報や、それ以外のこともジャンルを問わずに、日記の形式で紹介していきます。 最近は移住情報というより、沖縄観光情報の色合いが濃くなってきましたが、さらに人生とは何か?といったことを含めて、沖縄移住が自分にもたらした影響についても、気の向くまま書いていきます。 移住にこだわらず、観光情報やいろいろなことにお役立てください。


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マンゴーの季節は終わってしまいました。
今年は若干早かったみたいですね。
台風とかいろいろな要因があるのでしょう。きっと。

果物にしても野菜にしてもその時期にしか食べられないものもありますよね。
「アー時期を逃した・・・」となることが。
しかし、それもまた自然でよいのかなあ・・なんて思う今日この頃です。

今の沖縄はドラゴンフルーツが旬でしょうか。
次の連休のある9月下旬は、
ネットで、”沖縄の果物 時期”というキーワードで検索してみますと、
パイナップル、スターフルーツ、スナックパイン、なんかが収穫時期にあるとのことですが、これもあくまでも目安ということで、その年の台風や気温などによって左右されるとのことです。

これを読んで、あー絶対あるとか思わないでくださいね。
なければそれは自然現象ですので、諦めてください。
自然には勝てませんので・・・・・

しかし、9月はまだまだ暑いので、果物以外でも楽しめるはずです。
内地では残暑ということになりますが、沖縄はまだ夏と言えるのではないでしょうか。
9月のシルバーウィーク?天気よく快適な沖縄の旅ができることを祈っております。
怖いのは台風でしょうか??それともインフルエンザでしょうか?
これまた自然現象ということになってしまうのですが・・・・


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沖縄の特産品はいろいろありますね。
果物だと、マンゴー、たんかん、シークワーサー、パイナップル、アテモヤなどなど。
海産物では、海ぶどう、ぐるくん
お肉だと、アグーの豚肉、石垣牛
お菓子だったら、ちんすこうに紅いもタルト、それに黒糖のお菓子。など
こうして数え上げていくと限がありません。
アイスクリームのブルーシールも沖縄の特産品かもしれません。

柔軟剤のダウニーなんてのもあります。
これはアメリカ製と思われますが、沖縄にしか売っていないとしたら、沖縄にしかないもの、いわゆる沖縄特産品になるのでしょうか。。微妙なところですね。

沖縄に観光に来られても、一度にすべての沖縄特産品を味わったり、購入したりすることはできないと思われます。
ですので、沖縄に来てある沖縄特産品を気に入ってしまったら、
知人に頼んで購入してもらう、
自分で沖縄まで買いに来る、
ネットショップで購入する、
近くにわしたショップなどの沖縄特産品のお店があれば、そこで聞いてみる。などなど。
いろんな方法がありますので、諦めないで探してくださいね。

ほとんどの場合は、なんらかの手段で、入手可能ではないでしょうか。
今の時代はいろいろな購入方法がありますから、大丈夫です。

たまに、各地で沖縄物産展なんかもあると思うので、デパートの催し物などもまめにチェックされた方がいいですね。

なんだか、支離滅裂な沖縄特産品の話になってきてしまいましたが、その一つ一つの解説などできたらいいなあと、思ってます。
機会があれば、このブログで書いていきたいと思います。
今回はこの辺で。

シーサーガムとは、シーサーの形をしたガムのことです。
写真の通りです。

沖縄と言えば、シーサーの置物が思い浮かぶことと思います。
赤瓦の屋根の上に、台風が来ても吹き飛ばされないように、漆喰で足元を固められて鎮座している置物ですね。
一匹で屋根にいることが多いこのシーサーは、阿吽(あうん)のためなのか、対のシーサーもいます。
口が開いているのが、雄なのか雌なのかどうかというのは、議論の分かれるところで、はっきりとしないそうですね。
対で購入して、内地にお土産として持って帰る方も、多くいるようです。
最近私の友人も、内地に家を新築したとかで、一対のシーサーを購入していました。。

そんなシーサーを模って、チューイングガムにしてしまったのが、このシーサーガムです。
丸いガムの周りにに、砂糖で作られた、目、耳、口などが整然と並べられて、これは食べるのが勿体ないくらいの出来栄えです。
お菓子のポルシェが作成しており、1個157円とか・・・
しかしよくできています。沖縄特産品の一つに入るのではないでしょうか・・・・

食べ方は、ちょっと大きいのですが、丸ごと口に放り込んだほうがいいでしょう。
(小さいお子さんは駄目です。その場合は半分に・・・・)
目、耳などのみ砂糖単体で食べようとすると、なんだか残酷なような、シーサーに申し訳ないような気持ちにならなくもないので、ここは一気に食べましょう。

口の中で、砂糖とガムの混ざり合った、じゃりじゃり感は、どこか子供の時の記憶が蘇るような懐かしさがあります。
やがて砂糖は溶けて体内へ吸収され、ガムだけになります。
このガムは実はフーセンガムだったのです。これまた懐かしい記憶が・・・・
プーッと膨らませてみましょうね。

口に入ってしまうと、原型がシーサーだったことを忘れてしまいました。

シーサーガム
げんまい


沖縄特有のものということで、”げんまい”というドリンクがあります。

”げんまい”とはあの玄米のことみたいです。
ビンに入って売られていて、原材料をチェックしてみると、
玄米・もち米・片栗・しょうが・サンゴカルシウムなどが書かれています。

いったいどんな飲み物なのでしょうか?
以前から気にはなっていましたが、なかなか飲む機会に恵まれず、いつか飲んでみたいと思っていたのですが、やっと現実になりました。

近所のマックスバリュで売っていたのは、
”うるまげんまい”という商品です。
まあ、”げんまい”と一緒のものだろうということで、買い物のついでに一緒に購入しました。
ちょっとわくわくしながら帰宅。

そして、
ビンのふたを開いてごくごくと一口飲みました。
予想外の味にびっくりです。しょうがの味がきつい感じがしましたね。
冬にホットで売られていたような気もしていたので、なるほどしょうが入りならば暖めた方がしっくりとした味になるのかもしれません。

甘いような・・・
しょうがの辛さのような・・・・のがミックスされて、
それでいてドロッとした玄米の食感。
沖縄サンゴカルシウム入りだけあって、身体にはよいのでしょうが・・・

初めて飲む”げんまい”の味は、今まであまり味わったことのない味でした。
飲み干すと、流石に玄米入りだけあって、お腹が満たされた感覚になってきました。
次は、紅芋げんまいという類似商品が売られていたので、そっちを試してみようかなあ・・・
なんて思っております。

以上”げんまい”レビューでした。


紅イモタルト


沖縄県に観光に来たら、ほとんどの人がお土産を買って帰りますよね。
沖縄県にはいろいろなお土産がたくさんありますが、
そんな中でも、お手頃で内地に持って帰っても、ほとんどの人が喜んでくれるようなお土産を、探してみたくなりませんか。

その中の一つとしてお勧めなのが、
題名にもした、「紅いもタルト」です。
写真の商品は、“お菓子のポルシェ”が作っているものですが、類似商品もいくつかあります。
各社、素材に様々な工夫を凝らして、差別化を図っているようですが、
元祖の紅いもタルトは、やはりお菓子のポルシェに軍配が上がるでしょう。

タルト生地の上に紅いものペーストが、うねうねっとした形状を描いて載せられていて、
見た目は紅いもの形状を彷彿とさせてくれます。
味は、前面に紅いもの味を押し出した感じで、甘さも抑えられて、つい一口か二口で食べてしまいます。
タルトの生地の味は、完全に紅いもに押し切られてしまい、口の中は紅いもの味一色になることでしょう。
一口二口でも食べられますが、ここはゆっくりと味わってくださいね。

こうして書いていると、何の変哲もないただのタルトにしか、聞こえないと思いますが、
一度食べたらやめられませんよ~。
トースターで少し熱しても美味しいという話も聞きました。

那覇空港や国際通りで、お菓子御殿の手提げ袋を持った人を見かけることが多いのもきっと頷けるはず。
その袋の中には、きっと紅いもタルトが入っているんでしょうね。

もちろん通販でも買うことができますよ。
一度味はお試しいただいても良いかもしれません。
沖縄土産の候補に入ることは間違いないでしょう。




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