移住のきっかけ

ここでは、「移住のきっかけ」 に関する記事を紹介しています。
◎ はじめに

沖縄移住という視点で沖縄から移住や旅行に関する情報や、それ以外のこともジャンルを問わずに、日記の形式で紹介していきます。 最近は移住情報というより、沖縄観光情報の色合いが濃くなってきましたが、さらに人生とは何か?といったことを含めて、沖縄移住が自分にもたらした影響についても、気の向くまま書いていきます。 移住にこだわらず、観光情報やいろいろなことにお役立てください。


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移住のきっかけ。
それは、一番最初の沖縄旅行でした。

えっと思われるかも知れませんが、
当初からどこかへの移住願望はあり、タイでの生活を夢見ていましたが、いろいろハードルが高いと感じていて、どうやったら実現できるのか考えていたのです。
そこへふと沖縄旅行の話が舞い降りてきて、急遽沖縄に行くことになったのでした。

初めは沖縄に来ることに対して、全く乗り気ではありませんでした。

ところが沖縄にやって来て何かが琴線にふれたのでしょうか。
たった1回の沖縄旅行で、沖縄病にかかってしまったんでしょうか。
人生の歯車が、移住の方向へ移動してしまったのでした。

きっかけなんて、こんなものなんですね。
まずは、早急に移住しようとか考えないで、気軽な気持ちで何回か旅行を重ねた方がいいですね。
本当に、まずは旅からです。
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まずは自分が何をしたいのか??
とかいう堅苦しい問題は抜きにして、気軽な気持ちで沖縄に来て見ましょう。
移住とかいって、構えなくてもいいんです。

旅行の気分でやって来て、そのときに感じることは違います。
「ああ、癒されたあ」で終わって、自宅に帰ってから、また次の活動の活力になる。
そんな旅の仕方でもいいと思います。

現実に沖縄病にかかって、沖縄に何回も訪れてきて、それが生き甲斐になっていて、満足した生活を送られてる方もいるわけですからね。
それもまた、正しい選択肢の一つではあります。
こうゆう問題は本当に、自分でしか決められませんので。

旅の方法にに決まりなんてありませんからね。
ただ今まで見たことのない地域のものを見たり、聞いたり、感じたりすることはとても脳にとって刺激になり、プラスに動いていくということは、よく言われています。

1回だけの来沖で、移住を決心するのは、かなり難しいと思います。
というか、そんなことは無理でしょう。

何回か来て
(私は3回くらいで決心してしまいましたが)
それで、決めたなら、いよいよどこら辺に住むのがいいのかを考えます。

本島に住みたいなら、どこらへんがいいか?
仕事はどうするのか?通勤の手段は?自営業をするのか?
などなど。

いろんな状況によって変わってくるかと思います。

観光で来た時の状況と、実際に住んでみた時の状況はかなり異なりますので、実際に何回も通って現地の状況をよくこまめにに確認することが大切かと思いますが、もしすぐにでも移住したいという相当強い願望をお持ちの方でしたら、そうは言ってもいられないかもしれませんね。

そんな場合も含めて、
初めはウィークリーマンションに仮の住まいを持ち、レンタカーを借りて、いろんな場所へ行ってみるのがお勧めです。

初めは、3日間の下見旅行でもいいんです。
移住するんだ!という決意というか心構えで来ると、また観光に来た時とはものの見方が違ってきますからね。
そういう視点で、沖縄県を見ていると、また異なる断片が見えてきます。
それが、自分にとっての移住について、プラスとして働くのか、マイナスになってしまうのかわかりません。
旅というのは、その時のタイミングによっても印象は異なります。
天候もそうだし、その時に出会った人や、美味しい食べ物に巡り合えたか、などなど。

できたらよい印象を、うんとたくさん作って、移住してもよいという決意を確固たるものにしていきたいですね。
そんな旅にに出来ることを祈っています。


定年退職などされた方で、移住をお考えの方は多いと思います。
移住するにしても、場所の選定には苦労される方が、多いのではないでしょうか。

基準としては、暖かいところというのであれば、南に位置する沖縄県というのは候補に上がって然るべきです。
しかし、ここで誤解のないように言っておかなければならないことがあります。
沖縄県は年間を通じて、常夏ではありません。

冬になれば寒い日だってあります。
ただ、寒さの質が内地とは違うのです。
内地の場合は底冷えといいますか、足の先からぐっと冷え込んでくる寒さかと思いますが、沖縄の場合はそうではなくて、風の寒さです。
島のせいか風の強い日が多く、またそれが北風ですので寒く感じるのです。

北風をまともに受けると、これはこれで寒いのです。
なんと表現したらよいかと言うと、夏にエアコンが効きすぎて涼しいというか寒いと感じる電車や、レストランの中といった、あの感覚に近いですね。
底冷えというよりは、風のせいでで寒いのです。

風がなくて、晴れていれば、体感温度としては暖かく感じるでしょう。
ただ2月ともなれば天気の悪い日が多いので、なんとなく、うすら寒い感覚ではないでしょうか。
ただ紫外線は強いです。
2月に太陽が現れたら、日焼け対策は必須となります。

ただ寒いと言っても、その期間と言えば、1月2月くらいなものですから、短いですね。
沖縄の冬は2ヶ月くらいと見ておけばいいのではないでしょうか。
因みに、前回の冬は我が家はこたつと毛布は未使用で過ごしました。
が、体の毛穴が開いてしまっているせいか、少しの寒さでも、とても寒いと感じます。
前回の沖縄の冬はご理解いただけたでしょうか。
私が寒がりで、暑いのは得意という体質のせいもありますが、
少なくとも、沖縄は常夏の地域ではないということは、わかっていただけたと思います。
当然、冬もあります。ただ短いですが・・・。
沖縄は常夏という先入見だけは持たない方がよいと思います。

今回は家についてですが、
安い物件では、2LDKの車庫付きで3万くらいからあります。
地域にもよって差が出ますが、新築2LDKでも6万くらいなら探せば出るのではないでしょうか。
那覇の小禄や新都心だと、もう少し家賃は高い気がしますね。

いきなり来てポンと家を発見するのは難しいでしょうから、初めはウィークリーマンションを借りてみることをお勧めします。
私は那覇のウィークリーマンションに3週間お世話になりました。
ポラリスマンスリーフラッツ那覇というところで、牧志のマックスバリュのすぐそばです。
ハローワーク那覇や、サンエーメインプレイスも徒歩圏内でしたので、大変便利でした。

家賃もそうですが、初めて住む土地で土地感はまるでないわけですから、よく見て、本当に住みやすいのか、見極める必要がありますね。
それでも、感覚で、それも内地と同じ感覚で決めてよいと思います。
深く悩みすぎても決められませんからね。住めば都なのかもしれません。

沖縄の場合は、那覇市内のゆいレール以外は、バス便か自家用車使用になりますので、駅から近いという、すなわち駅近(えきちか)という概念はそれほど存在しません。
むしろ、車の所有の有無によって、スーパーが徒歩圏内にあるとか、眺望がよいとか、そうゆうことが選ぶための基準になってくるのではないでしょうか。

年のうち、ある期間だけ沖縄で暮らす方もいるようで、そういうケースならばウィークリーマンション、マンスリーマンションの方が便利だったりもします。
ある期間というのは、例えば花粉の時期とかです。

なので、次回は花粉症についてです。
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