ビーチ情報

ここでは、「ビーチ情報」 に関する記事を紹介しています。
◎ はじめに

沖縄移住という視点で沖縄から移住や旅行に関する情報や、それ以外のこともジャンルを問わずに、日記の形式で紹介していきます。 最近は移住情報というより、沖縄観光情報の色合いが濃くなってきましたが、さらに人生とは何か?といったことを含めて、沖縄移住が自分にもたらした影響についても、気の向くまま書いていきます。 移住にこだわらず、観光情報やいろいろなことにお役立てください。


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季節はずれの水納島へ行った時のことです。

水納島へは渡久地港から高速船で15分です。
その渡久地港の場所ですが、本部町なのですが、伊江島へ行く船が出るところではありませんので、注意が必要です。(伊江島へは本部港からです。)
名護方面から449号線で来た場合は、本部のマックスバリュの信号で右折した方がよいかもしれません。
渡久地港には駐車場もあります。
但し、夏などのピーク時はどの位の混雑になるのかは、未確認のためわかりません。
船の便数も多いので、車の台数もそれなりでは・・・。


このOFFの時期には、1日3往復しかない高速船で、右手に伊江島を眺めながら15分。
あっという間に水納島に上陸です。
島はクロワッサンアイランドと言われていて、クロワッサンのような形をしています。
中心部はとても小さいので、あっという間に一回りできてしまいます。

4月にいったのですが、高速船は他にお客は居ませんでした。
写真は水納ビーチですが、閑散としています。
水納島ビーチ

また、こんな風に伊江島が見えます。
水納島 光景
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行ったのが4月とあっては、流石に泳ぐことはできませんでした。
ビーチには誰もおらず、海の家も営業していませんでした。当たり前ですね。
天気もそれほど良くはなく、ちょっと残念。
しかし、海の色はきれいですね。

海の色は時間帯や、太陽光線の入り具合、満潮時や干潮時でも変わります。
見ていて飽きないんですね。

せっかく来たので、集落内を散歩していると、
こんなに小さな島なのに、小中学校がありました。
DSCF3982_convert_20090607184442.jpg
子供達の声が聞こえてきました。
楽しそう。

さらに、ふらふら散歩を続けていると、今度は雑貨屋さんを見つけました。
小さな雑貨屋さんです。
DSCF3979_convert_20090607184605.jpg
店の人は出掛けているらしく、鍵が閉まっていました。
店の入り口に、御用の方はこちらへと、携帯電話の番号が書いてありましたが、忙しいと悪いので、呼ぶのはやめておきました。

夏のピーク時以外は、ほとんど高速船が1日3往復ということで、秘境の島ということになります。
7月1日から9月20日頃までは、1日8~12往復に増えます。
基本的に海しかありませんが、ボーっと過ごすには、とっても良い島です。

民宿もありますので、泊まってみるのもいいかもしれません。
ほとんどの方は日帰りですので、ついさっきまで人で混み合っていたビーチが、最終の高速船が出ると同時に、急に閑散となるでしょうから、独り占め度合いが高くなるのは、宿泊者の特権ではありましょう。
私のようにOFF期に行けば、泳ぐことはできませんが、ビーチを独占できる可能性は高まるでしょう。

ダイビングショップもありますので、ダイビングを楽しむ方もOKかと思います。

島での過ごし方は、いろいろですが、くれぐれも日焼けにはご注意くださいね。
一日ビーチに居る方は、日焼け止めを忘れずに持参しましょう。

小さくて都会の喧騒から逃れたい方には、最適です。
ここに来たら沖縄に移住を真剣に考え出すかもしれませんよ・・・。
阿嘉島の海

阿嘉島はとても海がきれいでした。
この写真は、2008.3頃のものですが、たまたま天気がよく、透明度は抜群ですね。

この場所はニシ浜という所です。
港から歩いて行きました。
本当はレンタサイクルもあったのですが、気分的に島の中をあるいてみるのも悪くないと、30分くらいかけてブラブラと歩きました。
途中ではほとんど人に会うことなく、のんびりと散策ですね。

辿り着いたニシ浜は、予想通りの透明度でかなり満足でした。
ただボーっと、こんなにきれいな海を見て過ごす、最高の贅沢のような気がします。

慶良間諸島は、世界中のダイバーにはかなり知られている、有数の地であると何かで聞きました。
そんな言葉を思い出して、
「うん、確かにこの透明度では有数の地にもなるよね」
と純粋に思ったものでした。

これから梅雨明けを迎えたら、もっと多くの人々で賑わうことでしょう。

阿嘉島へは、那覇のとまりんからフェリーと高速船があります。
共に、座間味島行きの船ですが、阿嘉島を経由します。
阿嘉島と座間味島は近くにあるので、村内連絡船もあるらしく、座間味に泊まりながら阿嘉島へも行くことができます。

那覇から阿嘉島に着くと、港の中の透明度が高く、まるでプールの中を船が進んでいるような錯覚に陥ります。そのくらい綺麗な海です。

恩納村にある御菓子御殿の、よく目立つ建物。
そうです、国道58号線を、沖縄本島を那覇から名護方面に向かって北上していくと、万座毛を越えて少し行った、左手にある赤い首里城の守礼門みたいな門がある建物です。

お菓子のポルシェ経営の御菓子御殿 恩納店です。
ここは、有名な紅芋タルトというお菓子を作っている過程を見ることができます。
工場が店内から見えるのです。
紅芋タルト以外にも、お菓子類はとても豊富で、試食もできるので、常に観光客で賑わっています。
お土産には最適ですね。
よく御菓子御殿(お菓子のポルシェ)の紙袋を下げた人を見かけます。

店内は次々と入ってくる、レンタカーや観光バスで賑わいを見せていますが、この建物の向かって右側の脇道から、ビーチへ降りる階段があります。
ここを降りていくと、ビーチに出ることができます。

泳ぐことはできないと思うのですが、静かにのんびりするにはよいのではないでしょうか。
ここは、御菓子御殿の2階のレストランの海側の席に座ると、よく見えます。
御菓子御殿からは、非常階段でしかアクセスできないようにも見えますが、ちゃんと脇からビーチへ降りることができる階段があったのですね。

雨の日の写真で恐縮ですが、こんな感じです。
この写真は、御菓子御殿の2階のレストランからの眺めです
御菓子御殿 恩納店より

のんびりビーチをお探しの方。
泳ぐことはできませんが、必見ですね。
アラハビーチは、ハンビーにあります。
ハンビータウンとは、国道58号線を那覇から来たら、宜野湾を越えてすぐの辺りにある、北谷町北前の付近のことを言います。
もともとは米軍のハンビー基地であったところみたいです。

このハンビーの中心ともいうべき建物が、サンエーです。
屋根の上にでかく”サンエー”と、マークと共に描かれた黄色い看板が目印です。
このサンエーより海側に行くとあるのが、”アラハビーチ”です。

アラハビーチ

遠くに北谷の観覧車などが見えて、よい眺めです。
ビーチネットもあって、遊泳区域が区切られていて、安全面での配慮もなされています。
便利な場所にあるビーチですので、最終日に那覇へ向かう前にひと泳ぎという使い方もできます。
ちゃんと駐車場も完備されています。ご安心を。
北谷から那覇空港へは約1時間ですので、レンタカーの場合は飛行機の出発2時間半位前が、ギリギリのタイムアウトラインではないでしょうか。くれぐれも事故には注意。行動は余裕を持ってくださいね。余裕はありすぎでもOKです。
因みに、サンエーの駐車場には、ビーチへ行く人は駐車禁止の看板があります。
マナーは守りましょう。

アラハビーチから、徒歩3分のところにクチョエコンラ(KUCHOeKONRA)というビストロがあります。
ローソンの裏あたりです。赤いテントが目印。
豪華なテーブルやら椅子で飾られた店内は、まるでオランダのカフェに居るような錯覚にも陥ります。
気さくなオーナーや、かわいい犬もお出迎えしてくれます。
内地に帰る前でも、沖縄の方でも、ちょこっと飯でもという時に、お勧めのお店です。
こちらのクチョエコンラ(KUCHOeKONRA)は、駐車場もあります。

沖縄では駐車場の情報は、意外と重要なのです。
どこへ行くにも車ですからね。
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