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ビーチ情報

ここでは、「ビーチ情報」 に関する記事を紹介しています。
◎ はじめに

沖縄移住という視点で沖縄から移住や旅行に関する情報や、それ以外のこともジャンルを問わずに、日記の形式で紹介していきます。 最近は移住情報というより、沖縄観光情報の色合いが濃くなってきましたが、さらに人生とは何か?といったことを含めて、沖縄移住が自分にもたらした影響についても、気の向くまま書いていきます。 移住にこだわらず、観光情報やいろいろなことにお役立てください。


東村ウッパマビーチ

東村にあるビーチです。
もちろんかなり穴場なビーチですので、監視の人はいません。
なので、遊泳は危険かもしれません。
とってもきれいな海なんですがね。

トイレの設備はありました。
売店はないようなので、来る前にスーパーなどで、ある程度の飲料水と食料は持って行ったほうがよいと思います。

ここは東村慶佐次の、ヒルギ林がある近くのビーチです。
またの名を、ロランビーチというらしいです。
近くにアメリカ軍のロラン通信施設があるから、この名前なんでしょうか・・・。

私が訪れたときは、本当に誰もいませんでした。
まさにプライベートビーチ状態でした。
平日ということもあったと思いますが、これを読んだ方が行かれた時に、人が居たからといって怒らないでくださいよ。
それはその時の運なのですから・・・

人が居ないときは、特に遊泳等は注意してくださいね。
泳ぐよりも、木陰で本でも読んで波の音を聞くなんてのも贅沢ではあると思います。
ナビービーチは、言って見れば恩納村の村営ビーチです。
なので、無料です。

場所は万座ビーチの隣なのです。
国道58号線を那覇から来ると、万座毛を越えて次の信号辺りを左に入ります。
すると、恩納コミュニティーセンター、続いて漁港が現われますので、そのまま進むとその奥にビーチがあります。
駐車場は無料です。
万座毛とANAインターコンチネンタルホテルの間にあるビーチなのです。

その気になれば、ANAインターコンチネンタルホテルのビーチまで、泳いで行けそうなくらいです。
実際にやると、必ず怒られますので、やめてくださいね。

ロッカー代と、シャワー代(水シャワーのみ)しかお金がかからないとしたら、かなりお得にビーチを楽しめそうですね。
ホテルのビーチは、施設使用料を取ることが多いので、こういったビーチは貴重かもしれません。
ちょっと時間が空いたので、その時間でちょこっとビーチへ行きたい時などは、有効活用できそうですね。

近所では海ぶどうを栽培していたりします。
情報は少なくて、申し訳ないのですが、こんなビーチもありますので、旅の参考にしてくれたら嬉しいです。


古宇利大橋を渡りきると、すぐに左側に駐車場があります。
ここには自販機、トイレ、シャワー、ちょっとしたみやげ物屋さん、アイスクリーム屋さん、などなど一通りは揃っています。
シーズン中は人気が出てきたのか、満車になってしまうこともあるようです。

駐車場より少し歩くと、古宇利大橋が見渡せるビーチに出ます。
遠浅の感じですので、シュノーケリングとかすると楽しそうです。
きれいな海水ですので、ほとんどの人が泳いでいますね。
くらげよけなどの、防護ネットはありませんので、念のため。

ここでも日焼けには十分にちゅういしてくださいね。
あっという間に、真っ黒というか、火傷になってしまいます。
沖縄の紫外線量は、ものすごく多いです。

橋の下をくぐると、またもう一つのビーチがあります。
橋の下は、日陰になるし風も抜けるので、ここで休んでいる人は多いようです。
人が少なければ、昼寝したくなりますね。
橋の下も、泳ぐことができます。みんな浮き輪とかでプカプカして、気持ちよいのでしょう。
ああ楽しそう・・・

古宇利ビーチ

泳がなくても、こんな海を眺めているだけで、幸せな気分になれます。
沖縄に旅行に来て、ああよかったと思って、移住を考えるきっかけになるかもしれませんよ。


北谷にあるサンセットビーチ。
アメリカンビレッジからも歩いていけるので、とても便利な立地ではあります。
シャワーやロッカーもあり、クラゲネットもあるので安心して海遊びが可能です。
地元の人もよくビーチパーティーをしていますよ。

近くにはジャスコもあったりして、買い物にも便利です。
また映画館や、飲食店も豊富です。
近くに沖縄では珍しい観覧車もあります。
駐車場も付近にはかなり多くあるので、余程のイベントが無い限り、満車で困ることはないのではないでしょうか。

ちゅら~湯もすぐ近くにあるので、昼間は海で遊んで、夜は温泉へということも可能です。
沖縄での温泉はかなり希少価値があるので、これまたサンセットビーチの利点の一つに挙げられるのではないでしょうか。

北谷の街自体が非常にコンパクトにまとまっています。
なので、ビーチには入らなくも、買い物でぶらぶらとするにはよい所ですね。
駐車場も無料で、収容力も抜群です。

サンセットビーチからビーチタワー
サンセットビーチから見た、ビーチタワーホテルです。
左側にジャスコも見えます。

宜野湾トロピカルビーチ


宜野湾のコンベンションセンターの近くにある、宜野湾トロピカルビーチです。
ラグナガーデンホテルからも近い場所にあります。

場所は国道58号線のバイパス沿いです。
那覇から来たら、牧港からパイパスに入ってください。(立体の下で左折)
しばらく行くと、宜野湾トロピカルビーチへは、左に曲がるようにとの標識が出ます。
詳しい場所はこちら⇒地図

もちろん駐車場もあります。
ちゃんとバーベキューもできるように施設は整っていますので、一日楽しく過ごすことができそうです。
本でも持っていったり、ipodなどで音楽聴いたりしても、リラックスできそうです。
お腹がすいたら売店もあるので、何かを買うこともできるでしょう。

この、宜野湾トロピカルビーチは天然のビーチではないのですが、海はきれいです。
なので、マリンスポーツをガンガンやる人向けではないですね。
マリンスポーツは禁止になっているようです。

散歩してみると、海側に突き出た突堤のところまで行くことができます。
そこもきちんと公園として整備されているので、歩きやすくなっています。
突堤の先まで行くと、北谷から嘉手納、読谷までの海岸線を遠望することができて、意外と海岸線が複雑な形をしているんだな・・・とか妙に納得したり。

以上のように、のんびり過ごすには良いところですね。
なお、たまにこの宜野湾トロピカルビーチの近くで、フリーマーケットも開催されているようですね。
要チェックです。