沖縄の食

ここでは、「沖縄の食」 に関する記事を紹介しています。
◎ はじめに

沖縄移住という視点で沖縄から移住や旅行に関する情報や、それ以外のこともジャンルを問わずに、日記の形式で紹介していきます。 最近は移住情報というより、沖縄観光情報の色合いが濃くなってきましたが、さらに人生とは何か?といったことを含めて、沖縄移住が自分にもたらした影響についても、気の向くまま書いていきます。 移住にこだわらず、観光情報やいろいろなことにお役立てください。


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日々の自炊生活の中で、沖縄料理を作ってみよう。
などと考え、インターネットでいろいろ検索したり、スーパーに置いてある無料のレシピメモを貰ったりしていたのですが、ついにレシピ本を購入してしまいました。

”基本の沖縄ごはん”という本ですが、同じシリーズで基本の和食、基本の中華、基本の洋食などがあり、これらのシリーズ本をを参考に料理をしていたことが多かったので、沖縄料理のレシピがまさかこのシリーズで出るとは思いもよらず、思わず購入に至ったわけです。

中には、チャンプルーの作り方はもちろん、島豆腐の使い方、島らっきょうの調理方法、紅芋コロッケなどなど、比較的簡単にできそうなものがずらりと並んでいるではありませんか。
ソーミンチャンプルーなどは、そーめんの麺自体がすぐに伸びきってしまいそうで、何やら難しい感じもするし、適当に感覚でやって失敗してもなんだか癪なので、やっぱりレシピを見ながらやった方がいいですよね。

前にサーターアンダギーを作ってみたものの、油の温度管理がうまく行かず、表面は焦げ色になっているのに、中身は半生という悲惨な状況になったこともありました。
やっぱり大きすぎたのかなあ・・・今度はもう少し小ぶりにして揚げてみようとか、いろいろ考えていたのですが、このレシピで次は何とかなりそうな予感。
レシピがあっても失敗の可能性も否定はできないのですが・・・・

今後もいろいろと、沖縄料理にトライして、またこのブログにアップできたらと思います。

それではこの辺で。


基本の沖縄ごはん (ORANGE PAGE BOOKS とりあえずこの料理さえ作れれば 7)基本の沖縄ごはん (ORANGE PAGE BOOKS とりあえずこの料理さえ作れれば 7)
(2009/03/02)
不明

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何気にテレビを付けたら、TVショッピングやってました。

そこでは、F-cure(エフキュア)なる商品を扱っていました。
どんなものかというと、まあシャンプーなのですが、頭皮によく効くシャンプーであるらしいです。
そのシャンプーのことを、F-cure(エフキュア)というそうです。

年をとると頭皮がたるんできて、その影響で皺ができることがあるので、
その頭皮のケアを、事前にしっかりやりましょうということらしいです。
ここで、そのF-cure(エフキュア)を使うことによって、ふけ顔もみるみうるちに若返るとのことでした。
このF-cure(エフキュア)シャンプーを使うことによって、頭皮にマッサージをしたのと同じ効果があるそうです。泡立ち方がすごかったですね。
効果の程はともかく、頭皮という着目点に斬新さを覚えました。

これを見ていてテビチを思い出しました。
そうです、豚の足「豚足」のことです。
これはコラーゲンなど、美容に良いと言われている物質がたっぷり入っていて、栄養満点。
これを食べれば、エフキュアと同じような効果が現れるのかなあ。
などと、一人で想像してしまいました。

テビチでふけ顔が若返ったという話は聞きませんが、少なくともお肌にはよさそうですね。
コラーゲン摂取で、皮膚にはよいことは間違いないようですので。
豚足とは見た目がちょっとという人も多いですが、美容によいという一言で、食べる勇気も湧くのではないでしょうか・・・
観光で沖縄に来られる方は、是非テビチにトライしてください。

今日は、TVショッピングから沖縄食材を連想した日でした。

それではまた。


今回ははパンについてです。

沖縄のスーパーなどには、内地のパン会社のパンは、ほとんど売っていません。
メインはやはり、オキコとぐしけん、第一パンといったところでしょうか。
内地で言うパスコの超熟なども売っていますが、オキコパンのライセンス生産です。

オキコパン。ぐしけんパン。
2社ともに沖縄県のメーカーです。
2009.5.23付けのの琉球新報には、パン来月値下げ オキコとぐしけん という記事がありました。
値下げされるのは、この景気が悪い時なので、非常によいことですね。
この5月に小麦粉の価格が下がったため、値下げに踏み切るとのことですが、まだ小麦粉は依然として高い状態であり厳しさは続くとのことでした。

他にもパンは、ジャスコやマックスバリュにはイオンのPB商品である、トップバリュのパンが置いてあって、現在は食パン1斤138円と、他社の商品よりは、お安い価格設定になっています。
食パン以外にもPB商品は、いろいろあります。
カレー粉、醤油、サラダ油、牛乳、ヨーグルト、納豆、お菓子系、コーヒー豆などなど、価格はどれも安めの設定になっています。

PB(プライベートブランド)の商品は最近流行ってるみたいですね。
内地ではイトーヨーカドー系列がそんな商品を出していたはず。懐かしい気がします。
衣料品なんかもありましたね。確か。

沖縄県では是非とも沖縄企業にがんばってもらいたいですね。
なので、パン値下げの情報は嬉しいものがありました。

そんなわけでこのへんで。
沖縄に移住して、びっくりしたことの一つに、牛乳パックが946mlだったというのがあります。
内地では、牛乳パックといえば1000mlが普通です。

沖縄に移住した直後は、「ああ、原油価格の影響で牛乳を値上げしたくないから、量を減らしたわけね。しかし何でこの量に??」と真剣に思ったものでした。
ある日友人にこの話をしたところ、「いや違う、沖縄では昔からだよ」とあっさりと言われてしまいました。

そこで調べてみると、やはり沖縄県では、牛乳パックは946mlと473mlの2種類が主流。(内地では1000mlと500ml)
この原因は米国のガロンに由来しているようです。
4分の1ガロンは約946mlになるので、米国が統治していた時代のなごりとも言えますね。
それに沖縄は酪農に向かない亜熱帯気候であることも影響し、牛乳を生産するコストが高いのだそうです。よって946mlでちょうどよいとかいう話もあります。

確かに牛乳の価格は、内地よりも高いです。
今はどうか知りませんが、内地の某ドラッグチェーンでは1000mlが約130円で買えていたのに、沖縄では218円からと倍近い値段になっています。
乳の出る牛は確かに寒い地域の動物なので、沖縄で飼育となると、様々なコストがかかって大変ですよね。この値段でも仕方がないのかもしれません。
酪農家の方々の苦労がうかがえます。

473mlの牛乳パック
牛乳473
牛乳946mlに続いて、お米の話ですが。
何故か沖縄のスーパーには、10キロの袋が置いていないのです。
5キロの袋が主流です。

これは何故なのでしょうか?
牛乳の件とは違って、この謎はなかなか解けません。
何故だか、沖縄のスーパーに置いてあるのは、5キロの袋ばかりです。
それも真空されたかのような中に空気が全く入っていないような袋があったりします。
お中元やお歳暮で配るのか、取っ手のついたお米の袋もありますが、これまた当然のように5キロ入りのものです。
明らかにお土産用とわかる、箱入りのものもあります。(箱の中には袋入りのお米)これも当然5キロ。

10キロのお米を買ったほうがコスト的に安いと思うのですが、5キロしかないので仕方がないですね。
値段は安いもので、5キロ1680円くらいからと、まあ普通の価格です。

よく沖縄は物価が安いと言われますが、外食などでは東京と比較した場合は安いお店もたくさんありますが、スーパーで買い物となると、東京とそんなにというかほとんど変わらないというのが、正直なところの実感ですね。一緒ですよ。

以前にも沖縄のスーパーということで記事にしましたが、強いて言うなら品揃え的にはちょっと見慣れない野菜を売っていることと、魚の種類が少ない感じがするという程度で、その他はまったく変わりありません。

そんな中でお米が5キロの袋しか置いていないというのが、不思議に映るのではないでしょうか。
どなたか何故10キロのお米があまりられていないのか、ご存知ありませんか??

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