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沖縄の食

ここでは、「沖縄の食」 に関する記事を紹介しています。
◎ はじめに

沖縄移住という視点で沖縄から移住や旅行に関する情報や、それ以外のこともジャンルを問わずに、日記の形式で紹介していきます。 最近は移住情報というより、沖縄観光情報の色合いが濃くなってきましたが、さらに人生とは何か?といったことを含めて、沖縄移住が自分にもたらした影響についても、気の向くまま書いていきます。 移住にこだわらず、観光情報やいろいろなことにお役立てください。


¥110自販機


沖縄県内の、自動販売機はすべて¥110なのです。
最初に沖縄に訪れた時は、これは驚きでした。

自動販売機の前に立ち、内地では¥120なので、100円玉1枚と、10円玉2枚を自動販売機に投入し、自分の欲しい缶コーヒーを押す。
「ウィーンガシャン!、カチャ・・」ウィーンガシャンと缶が取り出し口に落っこちてくる音はわかるが、カチャ・・ってのは何?
と、お釣り取り出し口に手を入れてみる。すると、10円があるではないですか・・・。
やったー得した。と思いつつ値段を見ると、110円なのであります。
てことは、お釣なわけね。と妙に納得しました。
まあ、この時はこの販売機だけが110円なのであろう、他の販売機は120円なのだ。と勝手に思い込みました。内地にもたまに、こういう安い自動販売機があるんですね。なので、それと同じと思ったんです。

沖縄の旅行中は1日に何回か販売機に立ち寄りました。
すると、どうでしょう。どこへ行っても110円のみ。
コンビにでも110円で販売してるではないですか。むむむ・・・これは110円が適正価格なのだわ。
と勝手に思い込みよく調べてみたところ、やはり沖縄県は缶ジュース類は110円なんですね。

何故なのかは、はっきりしませんが、おそらく企業努力なのでしょう。
とにかく今は110円で、内地より10円安いということで、このまま続けてもらいたいものであります。
頑張ってくださいね。飲料関係の皆さん。

私も最近は、やっと治りましたが、内地のくせでついつい120円投入し、10円をそのまま置いてくるといった、とぼけた行為を何度かしました。
慌てて戻っても、時既に遅しでした。気付くのが遅すぎるのです・・・。
移住者は最初の1ヶ月くらいは、ジュースを買う際の注意が必要です。
私だけでしたら、失礼しました・・・。
大湿帯(オオシッタイ)をご存知ですか?
住所としては、名護市にあたりますが、それはそれは山の中にある、とても小さな集落です。
ここに、しゃしくまーるというカフェがあると知り、行って見ることにしました。

道中はとても狭い林道を、ゆっくりと進んで行きます。
入り口は、国道331号で言うと、天仁屋あたりから、細い山道を入っていきます。
その山道は、舗装こそしてあるものの幅としては広くはないので、対向車に気を使いながらの走行となります。
まあそんなに頻繁に対向車が来るわけではありませんが・・・

道中には、「ええっ。こんなところに・・・」と思わず言ってしまうような場所に、キャンプ場があったり、ちょっとした集落や、たんかんの畑があったり。。
そんなような山の中の道をゆっくり進んで行きます。
初めて通る道なので距離感もつかめず、もうかなり走ったのではないか?道に迷ったのではないか?などの疑念を抱くと、しゃしくまーるの小さな標識を発見しては、ほっとするのです。

途中は森の中をずんずん進んでいくという、そんなスリリングな道中。
最後には舗装がなくなり、でこぼこ道に・・・
そしてやっと辿り着きました。

とても小さなかわいらしい建物のしゃしくまーる。
やっとのことで到着です。
2回目はきっともっと近く感じるでしょう。
初めての道はとても遠く感じるものなんですねえ。

次回はしゃしくまーるについて、少し書きます。
(つづく)


飲み会の際は欠かせません。
そうです、それは酒豪伝説という、ウコンの錠剤です。
コンビニでも売ってますし、薬局でも手に入ります。
写真は今はないのですが、琉球大学医学部共同開発となっている錠剤です。

ウコンにもいろいろな種類がありますが、秋ウコンが一番お酒に効くそうです。
何しろ秋ウコンは、クルクミンという、美容や健康維持、肝機能によいとされる成分が多く含まれているので、お酒の席では体内で有効利用されることになります。
もちろん美容のために摂取するのも問題はありません。

この酒豪伝説という錠剤には、秋ウコンの成分も当然含まれていて、この酒豪伝説さえ飲んで、飲み会に参加すれば万全ということになりますね。
私も、この酒豪伝説を、飲み会の前には飲むようにしています。
気分的な問題もあるのかもしれませんが、酒豪伝説を飲んだ時と、飲まない時では、翌日の酒の残り具合が違う感じがしますね。

ここで勘違いしてほしくないのは、この酒豪伝説を飲んだからといって、酔わないわけではありません。普通に酔います。
ですので、酒豪伝説飲んだから大丈夫だわ。とペースを上げて飲んだ場合、大変なことになりますので、あくまでも自分のペースを守って、楽しく飲みましょう。

酒豪伝説を飲み、普通のペースで飲み会に出れば、翌日にそれほどお酒は残っていないのでは・・・。
但し無理は禁物ですよ。酔わないわけではありませんよ。
お酒は楽しくですよね。

梅雨も明けて、夏がやって来ました。
果物も冬に比べて断然増えてきますねえ。
野菜も数がどんどん増してきます。
ゴーヤーなどはかなり安くなってきたりします。
例えば、ゴーヤー3本入りの袋が100円以下だったりするのです。
流石は沖縄ですねえ。

前回記事でも紹介した、おんななかゆくい市場では、かなりの数の果物やら野菜やらが置いてあります。しかも安い。そして新鮮。

この記事で題名にしたマンゴーも、売られています。
ここからゆうぱっくで県外へ配送もできるので、なかなか便利です。
私も内地へこの、なかゆくい市場から、果物や野菜を送っています。

マンゴーも時期がもっとよくなると、安く売られているものもありますので、立ち寄ったらマンゴーの安いのを探してみるとよいかもしれません。
昨年は400円という格安価格で、小粒のマンゴーが5個くらい入った袋を発見し、早速購入しました。
家で食べてみると、400円といえども、おいしいー
こんな時に沖縄に住んでいてよかったなあと感じたりします。

マンゴーにも、
産地が沖縄本島であったり、宮古島だったり、いろいろあります。
ネットのマンゴー通販もかなりのページがありますので、沖縄産マンゴー、宮古島産マンゴーの産地直送などと、検索してみると意外と色々な会社や農園が、直接そういう、マンゴー直送の注文を受け付けていたりします。

今年は何個のマンゴーが食べられるでしょう。
買うとなると、値段が高いものが多いので、勇気が入りますが、安いものを地道に探してみたいと思います。

沖縄旅行に来たら、ぜひお土産にマンゴーを・・・。


沖縄で桃を食べる。

桃といえば、内地の果物の感じが強いですよね。
というか沖縄では桃は育たないのではないでしょうか。
なので、桃は内地から空輸されてくる、高級品ということになるのでしょう。

そんな桃ですが、近所のマックスバリュで安く売られていました。
メキシコ産マンゴーなんかも、沖縄のマンゴーと比べたら安く売られていたので、少々悩んだのですが、思わず桃を購入してしまいました。
さらに翌日のマックスバリュの水曜市では、もっと桃の値段が下がっていてショックでした。
マックスバリュの水曜市は侮れませんね。これからは水曜日にまとめ買いかな・・・

それにしても、沖縄で桃を食べるのってなんだか違和感がありますね。
気候のせいか何のせいかわかりませんが、なんとなく違和感が・・・
でもとっても美味しい桃でした。
その地域や時期によって、果物に限らず、食べ物は変わるのだなあということを、改めて実感した次第です。

沖縄にはマンゴーとか、パッションフルーツとか、南国風の果物が多いですからね。
りんごや桃なんかを見ると、あっそれから葡萄のデラウェアや巨峰なんかも、懐かしく感じてしまうのですねえ。

これからはマンゴーがもっと出回る季節です。
内地からもインターネットのおかげで注文できるみたいですね。
旬なマンゴーをぜひ味わってください。そしてそれを機に沖縄へも来て下さいね。

桃