沖縄の観光地など

ここでは、「沖縄の観光地など」 に関する記事を紹介しています。
◎ はじめに

沖縄移住という視点で沖縄から移住や旅行に関する情報や、それ以外のこともジャンルを問わずに、日記の形式で紹介していきます。 最近は移住情報というより、沖縄観光情報の色合いが濃くなってきましたが、さらに人生とは何か?といったことを含めて、沖縄移住が自分にもたらした影響についても、気の向くまま書いていきます。 移住にこだわらず、観光情報やいろいろなことにお役立てください。


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沖縄県北谷町にある、ザ・ビーチタワー沖縄に隣接して作られているのが、このちゅら湯という施設です。

正式には、Terme Villa ちゅら~ゆ というそうです。
ザ・ビーチタワー沖縄に宿泊した人は、無料で利用可能です。

内部は温泉が湧き出しており、水着を着けて入るエリアと、裸で入浴のエリアに分かれています。
温泉自体は、ぬるっとした泉質で、肌がつるつるになる感じです。
沖縄には温泉が少ないので、温泉につかるという機会はほとんどありませんから、移住者にとっては貴重な存在であります。
沖縄は気候的に暖かいので、ほとんどをシャワーで済ましてしまうせいか、湯船につかるという習慣はあまりないのかもしれません。

水着エリアには、ジャグジー、温泉のプール、いるかの声や癒し系の音楽が水中に入ると聞こえるプールがあります。
冬の間は温泉のプール意外は閉鎖されていましたが、4月から再開しました。
ジャグジーは、夜になると入浴剤が投入されるようで、また一味違ったものになりますね。

ちゅら~ゆは会員になると、夜の20時以降は500円で入れます。
22時で屋外エリアは終了。中のお風呂は23時までです。
ポイントが貯まると、無料券をもらえたり、ポイントが2倍付く日などもありますので、
沖縄県の地元の人が多く利用しているようです。

次はドクターフィッシュについて書きます。

それではまた。
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沖縄県北谷町にある、ザ・ビーチタワー沖縄に隣接する”ちゅらーゆ”では、ドクターフィッシュを体験できます。

ドクターフィッシュとは、コイ科の魚で、人間の古くなった角質をついばむ性質があるそうです。
ここちゅらーゆでは、足だけではありますが、ドクターフィッシュがどんなものなのか、実体験できます。

入場すると、目の前にドクターフィッシュのコーナーがあります。
そこで係りの人に名前と、入場時に貸してもらったロッカーNO.を言います。
「はい、どうぞー」と案内してくれます。

さあ、いよいよドクターフィッシュがたくさんいる水槽の中に足をつけてみます。
すると、いっせいに寄ってきて、足の裏、甲、指の間、爪の隙間、あらゆるところを、ツンツンとしてくれます。
これが結構刺激が強く、「あーだめだー」とくすぐったがってすぐに水槽から足を出してしまう人も見受けられます。
そうです、なんとなく、くすぐったいんです。
足の裏をくすぐられている感じもするし、ちょっと固めの筆の先で突かれてる感じもします。
魚を見るとくすぐったくなるそうで、見ないほうがいいと係の方は言ってましたが、結局くすぐったいことには変わりはないでしょう。
私は大丈夫なんですが・・・

ドイツやトルコでは、現に医療用として用いられています。
その時はたぶん全身にやるんでしょうねえ。
足の裏でも我慢できない人は、全身なんてことになったら、気が狂いますね。
それとも慣れるんでしょうか・・・
(つづく)
というわけで、ドクターフィッシュはとにかく、くすぐったいです。
くすぐったいのが、駄目な方は、ちょっと厳しいですね。

私もたまにちゅらーゆでドクターフィッシュやりますが、観光で来ている方を見ていると、半々の割合で駄目な方がいますね。駄目な人は笑いながら「アー駄目だー」とすぐに足を水槽から出してしまいます。
半々はちょっと大げさかもしれませんが・・・・。

沖縄に観光で来て、または移住の下見で来て、とにかく来てみたら、一度ドクターフィッシュ体験をお勧めします。
ザ・ビーチタワーに宿泊したら無料で入場できますからね。

因みに私がドクターフィッシュの存在を知ったのは、何かのテレビで中国の海南島をやっていて、そこにドクターフィッシュが出ていました。
中国にしかないのかなと思っていたので、沖縄に来たときに、ドクターフィッシュに出会えて少し感動しました。
早速やってみて、意外といけるなというのが感想です。
ただ、全身となると微妙なところでしょうか・・・

というわけで、ドクターフィッシュは美容にはよいのではないだろうか?
とか適当勝手な結論なわけです。

現在は内地でも、ドクターフィッシュを扱っている施設もあるみたいなので、googleなどで、”ドクターフィッシュ”と検索をかけてみてくださいね。

それではまた。
ゆいレール

那覇観光にはゆいレールです。
那覇空港から首里までの路線ですが、これであらかたの観光はできてしまうのではないでしょうか。

出発は那覇空港から。
那覇空港駅は日本最西端の駅です。
那覇空港を出ると、赤嶺です。
ここは日本最南端の駅。
鉄道が長らく無かった沖縄にモノレールが通り、よってこの赤嶺駅が文字通り日本最南端の駅に、そして那覇空港駅が日本最西端の駅になりました。

国際通りでの買い物だったら、県庁前や牧志などの駅が使えます。
多くのお土産屋さんが軒を連ねているので、端から端まで歩いてみると、何かの面白い物には出会えるでしょう。
中心付近にあるスターバックスコーヒー辺りで、一休みもいいかも。
他にもドトールコーヒー、地元のちょっとしたカフェなんかもあるので、歩き疲れて一休みにも事欠かないことでしょう。

DFSでの買い物だったら、おもろまち駅。
DFSギャラリアがあり、免税品の買い物ができます。
(但し沖縄県外へ出発する人のみ)

そして、那覇観光の目玉の一つ。首里城のある首里駅。
首里城までは、この駅から徒歩で15分くらいでしょうか。
バスやタクシーを使うこともできますが、ゆっくり歩いてみるのもいいですよ。
近くに”首里そば”という美味しい沖縄そば屋さんもあります。麺が固くて美味しいのです。

利用には是非とも、ゆいレール1日券・2日券・3日券を使いましょう。
これらの券を持っていると、観光施設が割引になったりします。
1日券は600円ですので、3回くらい乗れば元はとれます。

ゆいレールは2両編成で、だいたい10分間隔でやって来ます。
各駅ではそれぞれ異なる、沖縄民謡のチャイムが鳴り、旅情をかきたててくれるかもしれません。
那覇市内は道路が渋滞気味。なので、ゆいレールは利用価値があると思います。

それでは、また。
ゆいレールの話でも少し書きましたが、那覇観光の目玉である首里城についてです。

首里城

首里城は観光に訪れたら必ずといっていいほどコースに入りますよね。
特に最初に沖縄に来たら、必ず訪れるスポットなのではないでしょうか。

ゆいレールで来たら、首里駅からは少し歩かねば、この写真の首里城のメインの所までは行けませんが、車で市内から山を登ってきたら、案外歩かないでここまで来れます。
首里城の駐車場は、首里杜館地下駐車場がいいと思います。すぐに守礼門のところに出れます。
もしここが一杯なら、付近にコインPや民間の駐車場もありますので、そちらを利用になります。

守礼門を過ぎると、園比屋武御嶽石門(そのひゃんうたきいしもん)という世界遺産に登録された石門があります。
園比屋武御嶽石門(そのひゃんうたきいしもん)
道の脇にぽつんとある感じがするので、あまり見向きもされずに観光客に通過されがちですが、世界遺産でもあるので、写真に収めた方がいいのではないでしょうか。
この門の裏側は聖域ですので、念のため。

この先は順路に沿って進むと、券売所があり800円払って正殿に入ります。
これが首里城の入場料金です。
正殿はもういいやという人は、一応ここまでは無料で入れるので、初めて来た人だけ中に入るのもありですね。

年間パスポートもあるみたいなので、沖縄に移住して、親戚や友人が来るたびに入場料を払いたくないという人は、検討したほうがいいですね。

それではまた。

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