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沖縄の観光地など

ここでは、「沖縄の観光地など」 に関する記事を紹介しています。
◎ はじめに

沖縄移住という視点で沖縄から移住や旅行に関する情報や、それ以外のこともジャンルを問わずに、日記の形式で紹介していきます。 最近は移住情報というより、沖縄観光情報の色合いが濃くなってきましたが、さらに人生とは何か?といったことを含めて、沖縄移住が自分にもたらした影響についても、気の向くまま書いていきます。 移住にこだわらず、観光情報やいろいろなことにお役立てください。


識名園

これまた世界遺産なのです。識名園。
沖縄観光では首里城の影に隠れてしまった感もあります。
この識名園は、中国からの使者を迎えるための迎賓館として建てられたようです。
中国様式と、沖縄様式を混ぜて造営されたようで、池の中にある島に建てられた六角堂などは、確かに中国の何かが入ってきていると、思わずにはいられないでしょう。

正門から池に続く石畳は、昔は首里城までつながっていたそうで、その一部が今も残る金城の石畳であるとか、園内に設けられた展望台(勧耕台)は中国からの使者に沖縄の島を大きく見せかけるため、海が見えないように作ったこと、などなど興味深い逸話もあり歴史を感じるにはいいです。

御殿(ウドゥン)には入ることができるので、もし空いていればここの縁側に腰を下ろして、庭園を眺めながらのんびりするのも、スローな旅には向いているかもしれません。

ただ戦禍の影響は、この識名園にも及び、この中の建物は復元であります。
残念ではありますね。
庭園が広がるだけで、面白くない人にとってはつまらない場所かもしれませんが、世界遺産に登録ということと、沖縄における中国文化の影響を考えるには面白い場所だと思います。

行き方はバスならば、国際通りからだと5番の新川行きが便利です。乗り場は牧志向けの三越側のバス停です。逆に乗らないように気をつけましょう。

今日は観光案内でした。
ではまた。



金城石畳

識名園に続き、またしても観光案内です。
この石畳道は首里城からも遠くないので歩いていけます。
昔は石畳が識名園から首里城までつながっていたと知り、識名園から金城の石畳を経て首里城まで歩いてみましたが、結構距離がありました。
その途中で、住宅街も通りましたが、この辺りを石畳が通っていたのかななどと、昔に思いを寄せながらの散歩となりました。
識名園から石畳を経て首里城へは、ある意味お勧めの散歩コースといえます。

この金城の石畳は沖縄観光で、首里城とセットで見るのもいいです。
ただ首里城から来ると下り坂となるので、下りはよいのですが首里城方面に引き返そうとすると、けっこうな勾配を登ることになります。体力がない方は一番下まで降りずに途中で引き返した方がいいかもしれませんよ。

この石畳は戦禍を逃れたとのことで、昔のまんまです。
この辺りは、歩いていると何か神聖なものを感じるのですが気のせいでしょうか。
周囲は大きな屋敷もあったりして、昔に思いをはせてしまいました。
ここを通って首里城と識名園を行き来したんだなあ、などと想像しながら歩くと楽しいです。

訪れたのが2月の晴れ間の日とあって、観光の人が少なかったのもよかったのかもしれません。
夏ともなれば、首里城からも近いのできっと人が多くなることでしょう。

それではまた。


読谷飛行場跡

早く梅雨が明けないかなあとか思ってる今日この頃です。
しかし、空梅雨というのも困りものなんですよね。
ダムに水がたまらないという状況になってしまいますから。
給水制限がかかると大変ですしね・・・。

本当に天気というか気候というのはよくできているんだなあ。と感心したりします。

上の写真は、旧読谷飛行場跡です。
この場所は元滑走路だったところで、元滑走路の舗装の上にアスファルトを敷いて、今は村道として利用されています。
他にも旧誘導路が村道となっています。(最近少し整備された区間あり)
付近には読谷村役場の関連施設がある他は何もありません。
畑が広がっています。ザワワ(サトウキビ)です。

この滑走路跡地は、よく何かのロケで、撮影に使われたりするようですね。
沖縄観光の穴場としては、いいのではないでしょうか。
晴れていて青空が広がっていたら、空をみながらボーっとする。それだけでも、よい気分転換です。
都会ではなかなか味わえない光景。
沖縄に来たら、レンタカーでのドライブがてら、この読谷飛行場跡地に是非お立ち寄りください。

なおこの滑走路跡は、地図を見ると将来的には国道58号線のバイパスが通る計画のようで、何十年かしたらこの光景は、まったく様変わりしている可能性もあります。
今がチャンスかもしれませんよ・・・。
沖縄の青い空の下、沖縄観光のとある穴場スポットで・・・。

それではまた。
2009年度は沖縄に新しいホテルが、いくつも開業するようですね。
嬉しい限りです。

最近、糸満市にオープンしたサザンビーチ&リゾートは部屋数も495室とかなりの大型ホテルです。
確かに南部方面は、ホテルはあんまり多くないので、できたらそれなりに便利なのかと思います。
空港からも近いですしね。
ただ、道路が多くないので、渋滞しそうです。
海沿いに橋ができて、バイパスが全通したら、少しはましになるかもしれませんね。

宜野湾市にも、7月にジノンハウスホテル沖縄というのができますね。
ここはコンドミニアムとホテルが一体になったようなものということですね。
面白そうではあります。
このエリアも、ホテルが少ない一体ですし、北谷にも近く、近所にはトロピカルビーチやコンベンションセンターもあったりして、利便性としてはいいのかなと思います。

ホテルがどんどんできて、内地から観光客が増えれば、多少は沖縄の経済に効果があるのではないかとも思うので、期待しちゃいますよね。
ただあまりに沢山ホテルができすぎて、お互いに食いつぶすことにならなきゃいいなとか思います。

世界経済も低調で、どこが底か見えない状況ですし、インフルエンザの問題もあります。
そういったことを考えると、怖い気もしますよね。
そういった荒波を越えられるよう、応援したいです。

それでは。
美ら海水族館


初めて訪れた沖縄観光で外せないのは、やはり美ら海水族館(ちゅらうみ)ではないでしょうか。
どんなことがあっても必ずこの美ら海水族館だけには行く!という人が多いのも事実です。

場所は北部の本部町の海洋博公園内にあります。
駐車場に入ると”わ”ナンバーのレンタカーの多さに圧倒されます。
レンタカー以外の車両の方が珍しいので、私など普通の沖縄ナンバーで行くと気恥ずかしい感じもしますね。

沖縄に移住してこちらに住んでいると、内地から友人がやって来ては、美ら海へ連れて行くようにリクエストを受けます。
美ら海水族館には1回入れば、しばらくは行かなくてもいいかなと思うのですが、こうして内地から友人が来るとそうもいかなくなってきます。
そこで役に立つのが年間パスポート、3600円です。
これさえあれば何回来ても1年間は大丈夫なわけで、普通に入ると1回1800円なので2回入れば元が取れる計算です。移住者の方はぜひ利用しましょう。

また、中に入って、大水槽前のカフェでうまく水槽際の席が取れたら、魚を見ながら一日過ごすことも、年間パスポートがあれば何回だってできます。やや贅沢ですね。

無論自分は中に入らず、外で待つということもできます。友人だけ中に入ってゆっくり見学してもらうのです。
その場合の自分の待機場所ですが、無料の施設であるマナティー館でマナティーを見る。総合案内所の椅子で休む。エメラルドビーチまで散歩してみる。などなど色々な方法があります。
便利な海洋博公園であります。

沖縄に観光で来る方は、道中のローソンやファミリーマートなどのコンビニで割引チケットが買えます。もちろん地元の人も買えます。
他にも名護市にある道の駅許田では、美ら海の割引チケットがコンビニよりも安く売っています。
こうした割引チケットを買うのも一案です。
最近は21年10月31日まで試験期間として、4時からチケットなるものができて、4時以降に入館の場合は1260円になるそうです。

以上、沖縄移住者から見た美ら海でした。
それではまた。