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沖縄の移住情報・地域情報から、癒しの島沖縄での気づきへ
◎ はじめに

沖縄移住という視点で沖縄から移住や旅行に関する情報や、それ以外のこともジャンルを問わずに、日記の形式で紹介していきます。 最近は移住情報というより、沖縄観光情報の色合いが濃くなってきましたが、さらに人生とは何か?といったことを含めて、沖縄移住が自分にもたらした影響についても、気の向くまま書いていきます。 移住にこだわらず、観光情報やいろいろなことにお役立てください。


2011年11月

宮古島の1泊旅行ももう終わりになってしまいます。
レンタカーを返却して、宮古空港へ向かいました。
フジレンタカーだったんですが、そこの係の方が、
スカイマークの就航は、宮古島に良い影響を及ぼしていると言われていました。

やはり2800円で那覇から来れるというのはインパクトがあるらしく、
沖縄本島からのお客さんがかなり増えているというではありませんか。
私も沖縄本島からの客であることに変わりはありませんので、
このスカイマークの影響力を思い知ったのでありました。

スカイマークは将来的には石垣島にも就航が決まっており、
もしそうなった場合、今度は石垣島にお客を持っていかれるとの心配もあるとのことでしたが、
宮古島もまたよい所ですので、互いに共存共栄できるのではないかなと感じました。
格安航空会社(LCC)がこれからどんどん増えていきますので、
沖縄など飛行機でないとどうにもならない場所にとっては、面白い展開が予想されますね。
ただ、安くしすぎて航空会社が共倒れというのが一番怖いのですが・・・
2012年は、LCC各社がどうなっていくのか、とても楽しみです。

話を戻して、宮古空港です。
離島の空港にしてはかなり立派なターミナルビルです。
那覇空港をぐっとコンパクト化した感じのターミナルビルですね。
お土産屋さんやレストランも予想以上に充実しているので、びっくりです。
そしてまたもや「みやこまもるくん」の登場です。
宮古空港みやこまもる


スカイマークの那覇行きは最後の出発。20時30分です。
その前に東京行きのJTAが出発して行きました。
こののんびりした宮古島から一気に、あの喧騒の東京に持っていかれたら、どんな感じがするんでしょうか。
かなりギャップがありそうですね。

東京行きJTA(トランスオーシャン)が出てしまうと、あとはSKY(スカイマーク)の那覇行きのみです。
ターミナルもひっそりしてきました。

スカイマークの那覇行きは、かなり空いていました。
この時間には那覇からの接続もないですから、当たり前なんでしょうか。
宮古島路線のスカイマークの搭乗率もまた気になるところです。
安い料金ですので、健闘してもらいたいものですね。

宮古島は、何もないと言えばないですし、あると言えばあるとそんな感じの島でした。
予想以上に良かったですね。
何だかのんびりしたような雰囲気に包まれて、思わず住みたくなるような・・・
離島移住を検討の方は、下見に行ってみてもよいかもしれませんね。
私は宮古島や伊良部島に移り住んだ方の、輝いた目を忘れることができません。


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関連タグ : 移住, 宮古島, 伊良部島, 宮古空港, スカイマーク, LCC,

スカイマークが新運賃を出してきました。
最近の3月25日から適用になったこの運賃は、「宮古割」「関空割」というタイプのものです。
以前に、那覇-宮古の航空運賃を安く買うにはという題で記事を書きましたが、
その時とは若干様子が変わってきました。

当時スカイマークは那覇-宮古間でWeb割7と言うタイプの運賃を出し、
7日前までの予約で2800円という破格を提示していましたが、
この3月27日からは、「宮古割」という空席連動型の運賃を適用するようになりました。
これにより運賃に幅が出てきて、必ず最低の2800円で購入できるとは限らなくなりました。
最低は2800円ですが、最高は8800円とかなり幅が出ています。
搭乗希望日の運賃が果たしていくらなのかは、その都度調べてみないとわかりませんが、
本日4月7日11時の時点で4月いっぱいの期間の運賃を調べてみたところ、2800円の便もありましたが、
全体的に少し高くなった感じもしますね。
まあGW突入前で値上げしている部分もあるかもしれませんが。

続けて、かなり先の6月分とかを調べてみると、最低2800円の運賃が多く見受けられます。
ということは、出発日が近くなると、どんどん値上げしてくる傾向にあると言えます。
ただ、空席連動とのことですから、ガラガラの便に関しては2800円で乗れるチャンスがあるとなりますね。
たぶんJALやANAの運賃形態とも密接に関係しているのではないかと、そんな気がします。

そこで、同じ日の同じような時間帯のJTA便やANA便の那覇-宮古も調べてみたところ、
かなりいい勝負しています。
便によってはJTAの方がスカイマークより安い場合も見受けられました。
これは、その時の状況による微妙な問題ですので、
いつもその通りであるとは限らないところがミソですね。
購入するタイミングによって運賃差が生じるということになります。

もし、宮古島に行こうと思ったら、
前までだったらスカイマークが一番安いみたいなところがあったのですが、
状況が変わり、JTAANAのサイトで運賃をマメに調べないと、
どこが一番安いのかわからないということになってしまいました。
情報が大切だということでしょうか。

なお、那覇-関西の関空割も同じ空席連動型運賃ですので、
日にちによってだいぶ格差が生まれてくるという状況です。
安い運賃の日に合わせて旅行するしか防衛策はなさそうなのですが、
そうは言っても無理だよ~という方は多いですよね・・・・悩ましい限りです。

とは言っても、安い運賃を見つけた時に喜びを感じてしまうのは私だけでしょうか。
一生懸命に安いものを探して、楽しい旅の準備ができたらなあと思ってしまいました。
とにかく航空運賃を安くしようとしているLCCキャリアには、今後に期待します。


関連タグ : LCC, スカイマーク, JTA, ANA, 宮古割,

最近はローコストキャリア(LCC)が増えつつあり、
内地と沖縄間の航空運賃が安くなることで、
観光客の増加が見込まれていると思われますが、
そんな中でスカイマークは以前から、大手航空会社よりも安い運賃を提供してきました。
沖縄にもかなり前から就航しています。

最近はさらに宮古島に路線を拡充しつつあるスカイマーク
就航当初は那覇-宮古間2800円が最も安い運賃でしたが、
運賃改訂がなされ宮古割なる運賃形態が誕生し、一瞬値上げのようにも感じられましたが、
実はもっと安い運賃があったのです。
何と1800円という運賃を発見しました。
例えば、これを書いている5月12日11:30現在の時点では、
那覇空港を6月7日の19:05に出発する549便の宮古割が1800円で残席4席となっていました。
同じ日の他の便は宮古割が2400円の設定になっていました。
この時点では、上記の料金形態でしたが、他の時間帯で調べてみたら、また別の結果になるのかもしれません。

宮古割はどんな運賃なのかというと、
「空席の状況」によって運賃が変動していくというものらしいのです。
おそらくは、その便に空席が多ければ安くなり、その安い運賃の席が埋まると次に安い運賃、
という風に段階的に値段が上がっていくのではないかと思われます。
スカイマークが巧みに運賃を切り替えて、上手い具合に収益が上がるような仕組みになっているのでしょう。

よく調べたわけではないのですが、
早めに購入すれば安いというものでもないのかなとも思いますし、
安いかどうかは、その時のタイミングというか運次第ではないかなと。
最近のLCC(ローコストキャリア)だと、早く買えば安いというわけにもいかなくなってきているようですね。
スカイマークは手荷物は規定の大きさであれば、15キロまでは無料のようですが、
他のLCCだとそうはいかないかもしれませんので、別料金が発生しないか予約時注意しないといけませんね。

蛇足としては、
スカイマークの予約画面の変更があります。
スカイマークは7月1日の搭乗分から、羽田-宮古間の運賃が一括で表示されるようになっています。
これは自分で飛行機を自宅のPCから予約する場合の話です。
これまでは、羽田-那覇、那覇-宮古をバラ取りするしかなかったのですが、
一つの画面で予約できるようになっています。
ただ、組み合わせが一つのフライトしか表示されないので、
別のフライトパターンが良い場合はバラバラに予約するしかなさそうです。

宮古島にも安く行けるようになってきて、
離島へ行く選択肢が増えてきたのは喜ばしい限りです。
と書いたものの、7月以降の宮古割は7月12日までは、2800円から。
7月13日以降は5800円からと高めの設定になったようです。
詳しくはスカイマークのサイトで確認してください。



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関連タグ : スカイマーク, 宮古割, LCC,

2012年7月9日より、ジェットスター・ジャパンがいよいよ沖縄に就航しました。
それにあわせて、成田空港へのアクセス改善の一つとして、
東京シャトル」なるバスが、成田空港-東京駅・東雲車庫間で運行されることになりました。
運行会社は京成バス成田空港交通です。

今後増加が予想される、格安航空会社(LCC)の成田空港就航を見込んで、
東京都心と成田空港とのアクセスを見直していこうということのようで、
以前からこうした料金の安いバスの運行が計画されていると聞いていたので、
ついに出たかという感じです。

気になる料金ですが、
成田空港-東京駅・東雲車庫間で
ご乗車1ヶ月前まで予約購入 1000円
ご乗車前日までの予約購入 1500円
当日のご購入 2000円
と、早めの購入が有利なようです。
なお、9月上旬まではデビュープライスとかで、何と800円での利用が可能。
これはかなりお得感があるのではないでしょうか。
詳しくは、京成バスなどのホームページをご覧ください。
チケットはコンビニなどで購入も可能なのだそうです。

運行ダイヤとしては、ほぼ1時間に1本の割合での運行になっているのですが、
肝は、深夜の運行があるということですね。
何と東雲車庫を1:00、東京駅八重洲口を1:30に出て、成田空港第2ターミナルに4:00の到着。
という便の設定があるのです。
距離の割には、だいぶ時間が掛かる便ですので、途中で休憩するか、一般道を利用するかするのでしょうか。
詳しい運行内容に関してはまだ把握できておりませんが、
この半夜行的な便を使うことで、以前に書いた「ジェットスタージャパン成田6時発
のように前泊したり、自家用車で成田空港まで来るという必要はなくなりそうです。

早朝の4:00に成田に着けば、とりあえず6時発の便でも怖くありませんね。
しかし、あんまり眠れないという恐れはあるのですが、
やはり航空券の安さには変えられないといったところになるのでしょうか。

成田からの戻り便最終は23時台ですから、あんまり変わりません。
このバスに乗っても東京駅着が0:25となり、場所によってはその先の電車がないということにもなります。
まあ成田空港が23時以降の離着陸が原則できないことになっていますので、
致し方ない面もあるのですが。

ジェットスター・ジャパンに続き、エアアジア・ジャパンも就航し、
賑やかになってくるはずですが、この東京シャトルと共にどうなっていくのか。
この夏を境に航空会社の状況が一変して、
沖縄にも多くのLCCが飛んできてくれたら嬉しいですね。
沖縄に来るためには飛行機が一般的ですので、もっと多くの便が就航し、来沖しやすい環境になると、
観光産業も潤うはずなのですが、道のりはまだまだでしょうか。


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関連タグ : 東京シャトル, 京成バス, 成田空港交通, LCC, ジェットスタージャパン,

いよいよ沖縄にもLCCが就航して、今後の沖縄への集客に期待が高まるところですが、
安くなればよいのかという議論もあるようで、なかなか一筋縄ではいかないようです。
沖縄に来るためには飛行機が主流というか、ほとんど飛行機しかない状態ですので、
やはり航空運賃の上下というのが、大きく鍵を握ることになるのでしょう。

現時点では、ジェットスター・ジャパンとエアアジア・ジャパンの2社が那覇ー成田に就航していますが、
お盆時期の搭乗率は上々だったようで、早くも人気を集めている模様です。
ただ就航先が、成田空港ということで、どこまで都心方面からの利用が見込めるかがポイントですが、
「東京シャトル」なる1000円(事前予約必要)で利用できるバスも運行を開始したことから追い風になっているのでしょうか。
成田空港から都心まではどう頑張っても1時間以上かかるのと、
成田に到着する時間が遅いと交通機関が終わっていて、最終目的地の終電に間に合わないといった事例や、
成田空港の運用時間が23時までという門限付きのため、飛行機自体が23時に間に合わないといったことも発生しました。
まだまだ課題の多いLCCですが、やはり価格の面では有利であることに変わりはないので、
今後様々なことが改善されてくれば、利用もしやすくなるのではないでしょうか。

那覇空港に就航するLCCとしては、10月18日にピーチが関西ー那覇線就航を決定したことで、
3社揃い踏みしたことになります。
ますます競争に拍車がかかることは間違いないでしょう。

那覇空港としてもLCC専用ターミナルを開設という記事を見かけました。
どうやら全日空が使用している貨物ターミナルの一部を改装して使うということですが、
10月18日のピーチの就航に合わせる形で供用開始となる模様です。
貨物ターミナルの一部を利用するなんて面白そうではないですか、きっと飛行機までも歩いていくという、
海外のLCC専用ターミナルによくある構造に建物になるんでしょうね。
搭乗する人しか入れないと思われますので、マニアの方は必見かもしれません。

まず、航空運賃の値下げは、沖縄の人も内地に行きやすくなるし、
もちろん沖縄に観光に来る人も気軽に来れる様になるという、双方の利点は大きいと思われますが、
その反面、沖縄の観光業界にどんな影響を与えるのかという不安もありますね。
飛行機の価格破壊につられて、ホテルなどの地元の観光産業に値段も下がっていき、
結局は地元は潤わないという事態も考えられます。
まだまだ余談を許さない状況ですが、LCCのもたらす経済効果には大きく期待し、
それが持続可能なものになることを切に願います。

沖縄の人々の持つ、人を受け入れもてなす心。
こういったものが前面に出てくる時代になってゆき、
それがいろいろなところに伝わっていくということになれば、沖縄に来て良かったと思ってくれるのでは・・・
などと、このお題目とはだいぶかけ離れてしまいましたので、
ここら辺で。


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