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沖縄の移住情報・地域情報から、癒しの島沖縄での気づきへ
◎ はじめに

沖縄移住という視点で沖縄から移住や旅行に関する情報や、それ以外のこともジャンルを問わずに、日記の形式で紹介していきます。 最近は移住情報というより、沖縄観光情報の色合いが濃くなってきましたが、さらに人生とは何か?といったことを含めて、沖縄移住が自分にもたらした影響についても、気の向くまま書いていきます。 移住にこだわらず、観光情報やいろいろなことにお役立てください。


石垣空港ターミナル


2010年7月

フルブレーキ着陸を経験して、石垣島への第一歩を印したわけですが、
この石垣空港について少し書いておきます。

まず、とても小さな空港です。
飛行機を降りたら、自分の足で歩いてターミナルビルへ向かうシステムです。
なので、飛行機の前で記念撮影なんかもできてしまいます。
こんなことは珍しいので、記念撮影をしている方々が多く見受けられました。
しかし、雨の日はどうなるんでしょうねえ。
みんな一気にターミナルビルに駆け込むのでしょうか。

荷物受け取りターンテーブルも3つしかなく、
JTA便でもANA便でも同じ所で受け取りとなります。
ここで荷物を受け取り、ちょっと空港探検に行ってみます。

石垣空港は、主に、JTAANA、到着の3つの建物に分かれています。

まず、ANA側のチェックイン機能のあるターミナルビルは見た目は一番新しい建物で、
お土産屋が1軒と、階上にレストランがあるようです。
ANAの方が離着陸便が少ないのか、人が少なく感じました。
時間帯にもよると思いますが・・・。

それに対して、JTA側ですが、こちらは何だか面白いですよ。
建物は、やや古めに見えますが、
結構活気がある雰囲気で、土産屋の数もやや多いのです。
どんな雰囲気かというとですね、那覇の牧志にある公設市場の中に、
チェックインカウンターと、搭乗口へのセキュリティーゲートがあるようなとでも言いましょうか。
上の写真からは、なかなか伝わらないかとも思いますが、
不思議な空港ターミナルですね。

ANAの利用者でも簡単に、JTAのビルに行くことはできます。
徒歩1分です。
なので、石垣空港でお土産屋さんめぐりをしてみてもいいかもしれませんね。

2012年に新空港ができたら、ここは無くなってしまうのかと考えると、
少し惜しいような気もする、今の石垣島空港でした。


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スカイマークが9月15日に那覇-宮古線を開設します。
このスカイマークの就航はかなり大きな影響を航空業界に与えている風に見えますね。
今まではこの路線は、JALANAしか飛んでなかったんですが、
そこへスカイマークが1日5往復体制で参入するという形になります。

何と言っても注目は、まず運賃の安さでしょう。
なんと21日前までに予約すれば、片道2800円という料金があります。
WEB割21というタイプで、ウェブ上での予約が必要みたいですが、この料金は魅力です。
次に安い前割5という5日前まで予約OKのタイプでも、3800円という料金です。
出発日が近づくにつれて運賃も上がっていきますが、5日前くらいなら予定も立てられそうですよね。
いきなり宮古に行きたいなあ・・なんて思っても融通が利きそうです。
もしうまくスカイマーク格安が取れたら、2人で宮古へ行っても往復で2名の交通費が1万円くらいですからね。安く感じますよね。

このスカイマークの就航に伴って、
JAlやANAも、那覇-宮古線に関しては運賃を見直してきており、
早めの予約であれば、スカイマークに近い運賃を設定してくれています。
ですので、この路線は価格競争路線になりましたね。
利用者にとっては、運賃が安いのはとっても助かりますので、嬉しい限りです。
ただ、各航空会社ともに安全面だけはしっかりとして欲しいですね。
そこだけが心配になったりもしますが、どうなんでしょうか。

話は変わりますが、那覇-羽田の航空運賃は、東京出身の私にとって高いと感じます。
もっとこの区間に運賃を安くしてもらえると助かるなあ・・・
などと勝手に考えているんであります。
もちろんスカイマークも就航しているんですが、いまいち安くないという印象なんですね。
まあ距離もありますので、仕方がないのですけれどね。

スカイマークは今後、石垣新空港が開港したら石垣にも乗り入れる予定もあるそうですので、
その時になるとまた運賃形態が変わって、ぐっと石垣が近くなる可能性もあります。
スカイマークの今後に期待してみたいものです。

これを読んで宮古に行きたくなった方は
しっかりスカイマーク、JALANAの3社の料金を見比べてみてくださいね。




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少し前に、那覇-宮古路線において、スカイマークが就航したことで、
日本航空(JAL)や全日空(ANA)も運賃値下げを行ったことについて,
宮古島旅行の見積もりということで少し書きました。

この3社で運賃競争が勃発したことによって、
我々利用者にとっては安く宮古島に行けるというメリットが生じました。
ありがたい限りですね。

しばしば、那覇-宮古路線については、各航空会社のホームページでチェックを入れているのですが、
最近面白いことを発見しました。

それは何かというと、
JALANAは、スカイマークが運賃を発表するまでは、運賃を高く表示しているということです。
スカイマークはだいたい2ヶ月くらい前に2ヶ月後くらいの運賃を発表しているのですが、
那覇-宮古線においては、スカイマークが運賃発表後に、
JALANAが追随して運賃を値下げするというパターンになっているようです。

JALでいうスーパー先得
ANAでいうスーパー旅割
などの運賃については、2ヶ月以上先の日にちまで予約を取ることができますが、
スカイマークは2ヶ月前からの発売のみになります。
例えば、今を11月12日とすると、スカイマークは1月12日までの予約しか取れませんが、
JALANAはそれ以降3月31日までの予約が可能です。(先得旅割のみ)

さて、11月12日の時点で話をしますと、スカイマークは1月31日までの運賃の届け出を国土交通省に済ましていますので、
1月31日までの運賃は確定したことになります。(予約は2ヶ月前まで)
これを見てJALANAは1月31日までの運賃を下げてくるのです。
スカイマーク運賃発表前は、
JAL、ANA共に那覇-宮古はスーパー先得旅割でも7200円~という運賃でしたが、
発表後は一気に2900円まで値下がりです。半額以下ということになりますね。
2月1日以降は高いまま(7200円~)ですが、
これもスカイマークが運賃を発表したら、順次下がってくることが考えられます。

このタイムラグでどれだけ運賃が値下がるかおわかりいただけたでしょうか。
スカイマークの運賃発表の前後でかなりの運賃格差となりました。
(7200円→2900円)スカイマークは最安値が2800円(Web割7)です。
スカイマークで宮古島まで行かれる方は、2ヶ月前から安い運賃で購入すれば、この問題は生じないのですが、
JALやANAでマイルを貯めているとか、個人的にどうしてもJALやANAに乗りたいのだ!
という方はご購入前に少し検討の余地があるということですね。
スカイマーク運賃発表後に安く買えますから。

無論、3ヶ月後のその時間にどうしても宮古に行かねばならないという、
のっぴきならない用事のある方にとっては、時間が優先になりますので、早く確定したいということになりますから、この方法が一番よいとは言えませんが、
そうでもないような方で、宮古島旅行をお考えの方はご検討ください。

スカイマークの他の路線では、このような状況にはなってないみたいです。
那覇-宮古線のみこのような現象が起きているのではないでしょうか。
購入日で値段が変わるというのも、デパートのバーゲンセールのようで、なんだか面白いと感じました。



PS:因みにスカイマークを那覇空港からご利用の際は、
チェックインカウンターが1階と3階に行き先によって分かれています。



関連タグ : スカイマーク, JAL, ANA, 先得, 旅割, Web割7, 宮古,

2011年11月

伊良部島と下地島は細い水路が間に通っているだけですので、
橋を渡れば一瞬にして下地島へ上陸となってしまうわけです。
しかしこれだけ細い水路を隔てているだけで、違う島なのですから、
地形とは何とも不思議なものなんですね。
下地島と伊良部島の間には何本か橋が架かっているので、簡単に行き来できます。

下地島に入るとすぐに滑走路の脇に出ました。
フェンス1枚向こうは滑走路という道をずんずん進んでいくと、
下地島空港の滑走路北端に来ました。
ここは綺麗な海の上を、滑走路へ最終着陸態勢に入った飛行機が低空で進入してきます。
下地島空港は日本で唯一の訓練空港ですから、
タッチアンドゴーという、離着陸の訓練を繰り返すので、
この滑走路端にいればその様子を見られるというわけです。

この日は、風向きが南でしたので、北側からの着陸となります。
飛行機は揚力を得るために、向かい風に向けて離着陸が基本ですから、
この一番北の滑走路のエンド側にいれば、進入してくる飛行機を間近に見られるというわけです。
着陸寸前のかなり低空の状態を真下から見れますから、
これはもう大迫力ですね。
おまけに海がとても綺麗なので、もうこの景色だけでも満足できそうです。
下地島空港

訓練をしていたのは、ANAのボーイング767-300。
2回ほど進入してくるのを見ましたが、
3回目で残念なことに、ANAの767型機はそのまま着陸して誘導路に入ってしまいました。
そしてそのまま停止です。
時間がお昼に近かったので、訓練のパイロットもお昼休憩ということなのでしょう。

ちょっと残念ですが、
天気も再び雨が降り出し、怪しくなってきたので、
午後の訓練に期待しつつ、下地島観光を続けることにしました。


関連タグ : 下地島, 訓練, ANA,

宮古島へはスカーマークが就航し、航空運賃が安くなったことは以前に書きました。
一方、石垣島にはまだスカーマークは就航しておらず、航空運賃は高いままです。
ただ、石垣に新しい空港が2013年3月に開港予定となっていますので、
それに合わせてスカイマークも就航予定となっており、
果たしてどの位の運賃になるのか、とても楽しみではあります。
今のところ、那覇-宮古が最安値が¥2800ですから、
那覇-石垣となると、少し上がって¥4000弱となるのでしょうか。
いくらになるのかは、はっきりとわかりませんが、
かなり期待してよいのではないでしょうか。

スカイマークが飛ぶまでの間は、
日本トランスオーシャンエア(JTA)と全日空(ANA)の2社のみの就航となることから、
最安運賃は時期にもよりますが、早めの購入で¥7200からとなっているようです。
GWやお盆などピーク時は、もっと上がることが予想されますね。

そこで思いついたのが、宮古を経由して石垣へ行く方法です。
以前に宮古を訪れた時に、レンタカー屋の人が
「スカイマークのおかげで、石垣から那覇に行く人がわざわざ宮古を経由するのよ。安くなるからね。」
と言っていたのを思い出しました。
早速調べてみると、確かに宮古を経由したほうが安くなる場合がありました。

宮古-石垣間は琉球エアコミューター(RAC)しか就航していないので、ANAは使えません。
よって系列のJALで調べることになります。
検索方法は普通にJALのホームページから、那覇-石垣で検索します。
すると最初は直行便が表示されますので、やや上のほうにある「乗継便」というタグをクリックして、
乗継便の表示に切り替えます。
乗継便は、2つの区間を合計した金額が、那覇-石垣間の航空運賃ということになるので、注意が必要です。

結論としては、
早めの予約の場合は、直行便の方が安いです。
例えば、今が3月21日。出発が5月21日の例ですと、
JALの先得割引の使える28日前までは直行便の方が安いです。
出発日27日前以降1日前までは、宮古経由の乗継便の方が安くなります。
当日は直行便の方が安くなります。
となると、27日前から1日前までが乗継の方が安くなることになります。

注意点としては、
那覇-宮古間はスカイマークを利用することもできますが、
この場合は、宮古空港で荷物をいちいち取り出して、チェックインし直す必要があり、
遅延した場合には、乗り継ぎを待ってはくれないというリスクもあります。
それに宮古-石垣間は飛行機も小型のDHC-8-100という39人乗りの機体ですから、
満席になる可能性もあります。

うまく自分の予定と合えば、宮古経由を検討してみても面白いですね。
しかし、これも新石垣空港開港までのお話になるでしょう。
早く那覇ー石垣間の航空運賃が安くなればいいなあ・・と期待しております。
しかし、安くしすぎて航空会社が倒産するのも困りものですから、そのバランスが難しいですね。






関連タグ : 宮古, 石垣, 乗継, JAL, ANA, 琉球エアコミューター,