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沖縄の移住情報・地域情報から、癒しの島沖縄での気づきへ
◎ はじめに

沖縄移住という視点で沖縄から移住や旅行に関する情報や、それ以外のこともジャンルを問わずに、日記の形式で紹介していきます。 最近は移住情報というより、沖縄観光情報の色合いが濃くなってきましたが、さらに人生とは何か?といったことを含めて、沖縄移住が自分にもたらした影響についても、気の向くまま書いていきます。 移住にこだわらず、観光情報やいろいろなことにお役立てください。


読谷村渡慶次にある“工房コキュ”に行ってきました。
ひょんなことから出会った陶工さんで、
今では隠れた人気がある、とても味のある陶器を作製しているんですね。
で、今回はそんな器が欲しくなったので、足を運んでみたわけです。
工房コキュ

工房コキュに実際に行ってみますと、少々わかりにくかったのですで、簡単に説明しますね。
まず、県道6号線に国道58号線の伊良皆交差点から入ってきて、どんどんまっすぐに来ますと、
左側に“スーパーかねひで”があります。
そのスーパーかねひでのある交差点は2又になっていますので、
2又を左の方へ進んでいきます。
そのまままっすぐに進んでいくと、やがて道路のセンターラインが消えます。
その消えた所からほんの少し進むと、右に入る道がありますのでそこを右折して、
ちょっと行った左側が工房コキュです。
この辺りは道が複雑なので、この行き方がもっともわかり易いと思われます。
周囲に目印も少ないので、カーナビ使っても辿り着くのは、難しいとのことでしたので、
地図をリンクしておきますね。→地図
どうやら、カーナビで来ると1本北側の道に案内されてしまうようですね。

さて、工房コキュに一歩足を踏み入れてみますと、
作品が展示されている小部屋では猫がお出迎えしてくれます。
作品が所狭しと並べられていて、それらの作品に見入っていると、
猫が「いらっしゃいませ」とばかりにやって来て挨拶してくれますよ。
もちろんやちむんの数々はその場で購入することができます。
作品の一例です。↓

工房コキュ

工房コキュ2 工房コキュ3

コキュさんは、沖縄に来てから8年ほど修行して独立したそうですが、
陶器を人が使ってくれることに喜びを見出し、何かのパワーを感じたため、
やちむんを自分で作ってみようという気になったのが、
陶工になろうと思ったきっかけなのだそうです。
それだけあって、気持ちの入った味のある作品が数多く、
使う人を和やかな気持ちにさせてくれる、そんな器が多いように感じました。
現在は注文も順調に入っているようですので、すでに売れっ子なのですね。

写真を見て購入希望の方は、立ち寄ってみてはいかがでしょうか。


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関連タグ : 工房コキュ, 読谷, やちむん, 陶工,

読谷村にあるやちむんの里には、
登り窯という陶器を焼く窯があります。

自然の地形を利用して、
階段状に各窯が並んでおり、
下から火を入れて、どんどん中の温度を上げていくのだそうです。

そんな登り窯ですが、
読谷村やちむんの里の場合は、
年に4回火が入るのだそうです。

今回は、そのうちの1回で、
登り窯に火が入っている様子を見に行くことができました。

登り窯に火が


登り窯に近づくと、
すでに煙の匂いが立ち込めていました。
火をくべているのは、陶工さんたちです。
煙を吸いすぎると喉をやられるため、
マスクなどをして臨んでいます。

火をくべるのは、朝までかかり、
交代で見張るのだそうです。
火加減は、これは勘に頼る以外なさそうで、
かなりの熟練を要すことなんでしょうね。

薪をくべる陶工さんを見ながら、
陶工さんの仕事も、さぞかし重労働なんだろうな・・・
と思いましたね。
薪も割って準備しとかないとだし。
夏の登り窯は大変そうですね。暑さでさぞかし、しんどいことでしょう。

夜間に燃え盛る登り窯の火を見ながら、
ふと火の神様がいるに違いないと思いました。
厳かな雰囲気の中、登り窯に薪はくべられ、
中にある作品のことを気にしながら・・・

大丈夫、火の神様によって、
素晴らしい作品が生まれることでしょう。


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関連タグ : 登り窯, やちむんの里, 読谷村, 火の神様, 陶工,