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沖縄の移住情報・地域情報から、癒しの島沖縄での気づきへ
◎ はじめに

沖縄移住という視点で沖縄から移住や旅行に関する情報や、それ以外のこともジャンルを問わずに、日記の形式で紹介していきます。 最近は移住情報というより、沖縄観光情報の色合いが濃くなってきましたが、さらに人生とは何か?といったことを含めて、沖縄移住が自分にもたらした影響についても、気の向くまま書いていきます。 移住にこだわらず、観光情報やいろいろなことにお役立てください。


今月の7月28日に中国の航空会社である、
海南航空」が那覇に就航します。
ホームページで確認してみると、
北京-那覇間を週2便で運航で、木曜日と日曜日の2日間ですね。
時刻は、那覇20:40発⇒北京23:10着
    北京15:00発⇒那覇19:10着
使用機材はボーイング737-800
座席数は150席くらいと思われます。
所要時間は約3時間30分ですね。北京から那覇向けの方が若干所要時間が短いようです。

沖縄から中国を旅行する場合には、到着時間はちょっと遅いですが、
仕事終わってからでもなんとかなりそうな、出発時間ですね。
気になる航空運賃ですが、まだよくわかりません。
就航したばかりで、安い料金はないのでしょうか。

そもそも、この新規就航は、
おそらく、7月1日から始まったビザ条件緩和の措置の一環でしょう。
日本政府が中国人の富裕層を対象に数次ビザを発給し、
その条件が「沖縄に最初に入国すること」となったためです。
最初沖縄から入国したら、あとは何度でも日本の他の空港から入国可能となるビザとのことで、
沖縄観光振興に役立つとされていますが、どうなのでしょう。
初回だけ沖縄で後は、東京などに回ってしまうんでしょうか。よくわかりません。

こうした措置により、今後中国からの那覇への便が増えてくる可能性はありますね。
ただ、中国人客を想定しての就航ということになると、
こちらから中国への旅行客というのは、それほど考えていないのかもしれません。
となると、料金も安くならず、時間帯も日本から行く客にとっては、あまり良い時間帯の出発とはならないかもしれませんね。ビザの関連と絡めて悩ましい就航とならなければいいんですが・・・

那覇の国際線ターミナルが賑わうのは、それはそれでとても良いことなんですがね。



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