FC2ブログ
沖縄の移住情報・地域情報から、癒しの島沖縄での気づきへ
◎ はじめに

沖縄移住という視点で沖縄から移住や旅行に関する情報や、それ以外のこともジャンルを問わずに、日記の形式で紹介していきます。 最近は移住情報というより、沖縄観光情報の色合いが濃くなってきましたが、さらに人生とは何か?といったことを含めて、沖縄移住が自分にもたらした影響についても、気の向くまま書いていきます。 移住にこだわらず、観光情報やいろいろなことにお役立てください。


那覇空港駐車場のお話です。

那覇空港には併設の駐車場があります。
1日とか2日とか短い期間でしたら、駐車しておいてもぞれほどの料金にはなりませんが、
1週間となると駐車料金だけでもけっこうな金額になります。
それでも、那覇空港併設の駐車場には、長期割引なるものがあるので、
1日1000円で済むのですが、例えば10日間どこかへ行くといった場合は、
10000円ということになりますね。

だったら車を使わないで、バスなどの交通機関でとも考えられますが、
家が空港から遠くて、しかも家族が多いとなるとこれまた高い金額になってきます。
それにどこかの帰りは荷物も多いので、それらを持ってモノレールやバスに乗るのも、また難儀です。

そこで手助けになるのが、今回見つけた
ABCパーキング”です。
会員になれば1日525円と、空港の約半額で駐車できます。
しかし、空港と直結ではありません。
が、送迎バスで送り迎えしてくれますから問題はないでしょう。

ホームページを見てみると、遅い時間帯のフライトにも対応しているようですが、
空港直結ではないので、間に合わないフライトもでてきます。
そこらへんは、自分の乗るフライトがどの時間かという判断が必要になりますね。
詳しくは“ABCレンタカー”で検索して、ABCレンタカーのホームページの中にある、
空港パーキングというところをクリックしてください。

朝は6時半から営業ですので、私の利用した感じでは、
あまり早い時間に出発する飛行機は間に合わないかもしれません。
予約する際にその辺をよく確認することをお勧めします。
それでも1日525円でOKとは、ありがたいですね。
私は会員になりましたので、次回から利用頻度が上がりそうな予感です。

空港直結のパーキングは確かに楽なんですがね。
料金を取るか、楽な方を取るか・・・
特にスカイマークの深夜便の時は、空港直結の方がいいかもしれませんね。
そんな深夜にはABCパーキングも対応していないでしょうし・・・



スポンサーサイト



関連タグ : ABCパーキング, 那覇空港, 駐車場,

2011年8月の終わり頃に、なんとも素晴らしい道路が開通していました。
那覇西道路というのですが、
すごいのは海底トンネルがあるというところですね。
沖縄初の海底トンネルで、今後沖縄県の主要な動脈道路になることは間違いないでしょう。

海底トンネル2

区間としては、那覇市若狭(波の上宮のあたり)から那覇空港までとなります。
九茂地交差点を海側に入っていって、まっすぐ海まで突き抜けると、空港方面への新しくできた道路があります。
ものは試しにと、通行してみました。
感想は、空港まであっという間で、「こんなに近かったっけ?」と思わずつぶやいてしまうくらいでした。
まだグーグルマップにも掲載されてませんので、
あえて地図のリンクはしませんが、
那覇市若狭から、那覇空港まで5分くらいで到着しますので、非常に利便性の高い道路と言えましょう。
車の流れが速い為、スピード違反の取締りをされたら、一網打尽に検挙という事態も想定されます。
飛ばしすぎないようにしましょう。

海底トンネル3


ただ、まだ那覇西道路が全部開通したわけではありませんので、
例えば空港から海底トンネル経由で北向けに行こうとすると、
久茂地で58号線に戻るか、
波之上臨港道路に入って安謝か、もしくは勢理客(じっちゃく)から58号線に戻る。
のどちらかくらいしか、選択肢がないことになります。
どのみち、58号線に戻ることになるという、この点がちょっとなあ・・・という点ですね。

海底トンネル

所要時間でみますと海底トンネル経由で北向きだと
渋滞ポイントの明治橋、久茂地、泊などをパスできて、かつ距離も短くなりますから、
58号に戻る際に少々渋滞につかまったとしても、改善されることになるのではと思います。

海底トンネルの物珍しさもありますので、
空港方面に用事のある際は、一度通行してみてください。
レンタカーの方も、利用価値は大かもしれませんが、
車両によっては、海底トンネルがナビに表示されないこともありますので、十分にご注意ください。
いずれナビも更新されていくことでしょう。



関連タグ : 那覇西道路, 那覇空港, 海底トンネル, ,

2012年4月14日から、マンダリン航空(華信航空)が那覇-台中間に就航しました。
これで国際線としては、
チャイナエアライン、アシアナ航空、中国東方航空、香港エクスプレス、香港ドラゴン航空、
海南航空、中国国際航空、ユナイテッド航空についで、
マンダリン航空が9社目となります。
思えば、かなり増えてきたものですね。これで海外が近くなってくれたら嬉しい限りです。

さらに、沖縄から直接行ける都市は、
台北、ソウル、上海、香港、北京、グアムにつぎ、
台中が7都市目、ということになります。
沖縄から海外に行こうとすると、どうしても内地のどこかの都市、
例えば、成田、大阪、福岡などを経由していかなければならないことが多いのですが、
那覇空港から乗ったら直接海外の都市へというのが、また魅力的になったりします。
また、国際線空港施設使用料が無料というのもいいですね。
成田では2040円、関西では2650円と設定されていますからね。

今後は那覇空港の国際線ターミナルを新しくして拡張する計画もあり、
工事も進捗している様子ですので、
新しいターミナルになった場合には、国際線空港施設使用料は発生してくると考えられますね。
それにしても、那覇から直接海外に飛べるというのは、
海外から沖縄に来る外国人旅行者からしても、利点が大きいわけですからね。
沖縄を海外に宣伝していく上で有利な展開が見込めることでしょう。

台日オープンスカイ協定のため台湾と日本の間では、
今後も更なる路線展開が見込まれるでしょうから、
今後に期待して見守ることにしましょう。

マンダリン航空のホームページでスケジュールを確認してみたところ、
今のところは、週2便の運航で、使用機材はブラジルのエンブラエル社製のE-190となっており、
座席数は100席前後といったところでしょうか。
運航スケジュールは、毎週水曜と土曜の運航で、
台中発10:50 那覇着13:30 AE7326
那覇発14:30 台中着15:00 AE7327
となっています。

マンダリン航空のホームページ上で料金を調べてみたところ、
予約のページでは台湾語しか表示されませんが、
台中発沖縄往復で11264台湾ドルとなっていました。(3泊4日で、台中発6月13日)
日本円で31000円くらいでしょうか。
なお、沖縄発台中往復の予約を試みましたが、何故かエラーが出て、できませんでした。
台湾の人が沖縄に来やすいダイヤ設定になっているとも見れますので、
日本人の利用はあまり考慮に入れていないのかもしれませんね。
その辺も今後改良されてくることと思われます。
なお、マンダリン航空のサイト上では、那覇ではなくて琉球と表示されます。

もっと多くの航空会社が沖縄に就航してくれたらよいですね。
そんな日を待ちわびつつ・・・


ランキングに参加してます。よろしくです。↓

にほんブログ村 地域生活(街) 沖縄ブログ 沖縄 その他の街情報へ
にほんブログ村


地域情報(沖縄) ブログランキングへ

関連タグ : マンダリン航空, 那覇空港, 空港使用料, エンブラエル,

ジェットスター・ジャパンに乗って東京へ行って参りました。
LCC格安航空)の時代が始まっており、
これから、いろいろな格安航空会社が沖縄に就航してくれるのか考えるだけで、ワクワクしてきますね。
というのも、航空運賃がまだまだ高いと言われている日本では、
これからLCCの躍進によって、沖縄もまた近くなるという現象も現れると思われますので、
今後のLCCの沖縄就航からは目が離せないといったところです。

そんなLCCに搭乗して東京に行ってきましたので、
早速レポートしてみます。

今回利用したのは、ジェットスタージャパン GK134 成田行きです。
10:15に沖縄を出発し、12:40に成田に到着します。
ターミナルは、このジェットスターに関しては、那覇空港国内線ターミナルビルからの出発。
他のピーチと、エアアジアの2社に関しては、那覇空港LCC専用ターミナル(無料バス利用)からの出発となります。

ジェットスターチェックインカウンターは、
3階の日本航空(JAL)と同じフロアの向かって左端にあります。
オレンジの看板が目印。
オレンジカラーがジェットスターのカラーとなっていますので、すぐにわかります。

チェックインは事前にインターネットで済ましてありましたので、
この日はいきなり搭乗口へ向かうだけということに。
荷物がある人はチェックインが済んでいても、荷物を預けるためにカウンターまで出向く必要があります。
なお、チェックインは出発48時間前から可能なようで、
座席も無料で変更できました。(ジェットスターだけ?)

通常通りにゲート24番まで進むと、
なんともうすでに搭乗が始まっていました。
LCCの飛行機は遅れることが多いようですが、
この日のこの便は、朝に成田を出た便が、そのまま折り返すだけという設定のためか、
ほとんど遅れはないようでした。
LCCはひとたび遅れ出すと、
次便から次々便へと、その日の機材繰りの全ての便に遅れが拡大していくという傾向にあるようです。
ですので、朝というか午前中の便の方が遅れても被害は少ないということも言えましょう。

遅延率なる考え方もありますが、
LCCの場合は何よりも安いですから、遅れてもある意味致し方ないですね。
なので、時間に余裕のある方の利用が多いのでは、とも思いましたね。
やはり、大手航空会社のJAL,ANAなどと、LCCとは棲み分けが進むのかもしれません。

さて、搭乗口に到着しました。
次では、機内をご案内しましょう。

JetStar



ランキングに参加してます。ポチッとよろしくです。↓

にほんブログ村 地域生活(街) 沖縄ブログ 沖縄 その他の街情報へ
にほんブログ村


地域情報(沖縄) ブログランキングへ


関連タグ : LCC, ジェットスター, 格安航空, 遅延率, チェックイン, 那覇空港,

2013年6月

那覇空港へお見送りに行きました。
だいたい、内地からお客さんが来ると、
時間があれば、決まって那覇空港に見送りに行くようにしています。
何故かあんまり出迎えには行かないのですが。

那覇空港は、ただ今工事中なんです。
新国際線ターミナルのビルを建設中だし、
国内線ターミナルの北側を増築中なんですね。

その影響で、
郵便局も移転したりしていて、
まあ、よくわからない状況です。
那覇空港に久しぶりに来る人は、
混乱しないようにしてくださいね。
あと、駐車場も混雑気味です。要注意!

で、見送りの時ですが、飛行機に乗る人って、
見送られてもすぐに乗り込むわけじゃないですよね。
だいたい、保安検査のところで、
バイバーイとなって、手を振りますが、
飛行機が飛び立つのは、その後何分かしてから。
ギリギリでない限り、20分くらいは時間が空くのですね。

私は、趣味で航空無線を聞きますから、
お客さんの乗った飛行機が、どんな状況かすぐにわかります。
「ああ、もうすぐ滑走路へいくなあ」とか。
これこそ、見送りなんでしょうかねえ。

あと、到着時も飛行機がちゃんと定刻に降りてくるか、
無線によりわかりますよ。
わかったからどうなの?と言われても、それまでですが・・・

で、写真は、まもなく退役してしまうであろう、
ANAの747-400です。
手前は、くまモンが描かれた、ソラシドエアの737-800。
ANA747-400

ボーイング747は、
ジャンボの愛称で親しまれてきましたが、
4発エンジンは燃費が悪いということで、
日本の航空会社からは消えてしまいます。
これも時代の流れ・・・


ランキング参加中↓
にほんブログ村 地域生活(街) 沖縄ブログ 沖縄 その他の街情報へ
にほんブログ村


地域情報(沖縄) ブログランキングへ


関連タグ : 那覇空港, 混雑, 工事, 747, ジャンボ, ANA, ソラシドエア, 737, くまモン,