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沖縄の移住情報・地域情報から、癒しの島沖縄での気づきへ
◎ はじめに

沖縄移住という視点で沖縄から移住や旅行に関する情報や、それ以外のこともジャンルを問わずに、日記の形式で紹介していきます。 最近は移住情報というより、沖縄観光情報の色合いが濃くなってきましたが、さらに人生とは何か?といったことを含めて、沖縄移住が自分にもたらした影響についても、気の向くまま書いていきます。 移住にこだわらず、観光情報やいろいろなことにお役立てください。


やっと行くことができました。
読谷村座喜味にあるパン屋さん「水円」(すいえん)。
前から行こうと思っていたのですが、なかなか呼ばれずでしたが、
どうにか今回呼ばれ、行く機会に恵まれました。

水円にて

座喜味城の近くとでも言えばよいのでしょうか。
場所は、とある森のの中に佇むとでも形容できる場所にあります。
駐車場は少し離れた場所にありますね。

この「水円」はパンがとても美味しいという評判ですので、
楽しみに出掛けて行きました。
が、何と「パンは売り切れです。申し訳ありません」とのこと。
がっくり肩を落とす我々を見かねたのか、「あっ、セットのパンならまだありますよ」と声を掛けてくれました。
「やったーこれで食べれる~」とばかり、
早速珈琲と一緒パンのセットを注文したのでございます。

かくして運ばれてきたパンは、期待を裏切らない美味しさでした。
天然酵母ということで、クセのない味。素朴なパンそのものの味ですね。
これにオリーブオイルがまたよく合います。

店内は天井が高く、開放感があって寛げます。
この日はあいにくの雨で、しかも夕方でしたので、少し暗かったのですが、
石油ストーブの火にぬくもりを感じました。

今度はもっと早くに来て、他のパンをしっかり食べようと思いました。
午前11時くらいには焼き上がるみたいですので、その頃に行くとちょうど良いかもしれません。

ちょっと夕方で暗めに写りましたが、また神秘的?な写真を1枚。
水円

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関連タグ : 水円, パン屋, 読谷村,

沖縄県読谷村にあるカフェ
「VANN-JAQUE」です。
国道58号線を水釜交差点から入ってきて、赤橋という橋を渡って読谷村に入ってくると、
左側にあるカフェなのです。

VANN-JAQUE

中に入ってみると、
意外と開放感に包まれた雰囲気で、ついつい長く居たくなります。
座席数は少ないものの、隣の席との間隔が広いということも、
この居心地の良さをさらにアップさせていることは、間違いないでしょう。
私は3時間近くも居てしまいました。

注文したのは、サルサバーガーのドリンクセット。
VANN-JAQUE2

ここのハンバーグはとても美味しいです。
肉汁が中にしみ込んでいて、外にあふれていない、まさに美味しさを閉じ込めています。
それでいて表面はしっかりと焼けているのです。
いったいどうやって作っているのか・・・
と思ってしまうような、絶妙な味のハンバーグでした。
これにサルサソースがまたよく合うのです。

次は普通のプレート料理のハンバーグを食べてみようと思いました。
ちなみにこのハンバーガーのパンは“おとなりや”のパンを使用しているとのことです。
これまた発見でしたね。

居心地の良さといい、ハンバーグの味といい、とてもgoodな「VANN-JAQUE」です。
よいお店を見つけました。
お近くに来たらぜひ立ち寄ってみてくださいね。

お店の地図→こちら

残念ながら、2011年10月で閉店してしまいました。

関連タグ : VANN-JACQUE, ハンバーグ, カフェ, 読谷村,

11月になったものの、まだなんとなく夏の気配が残る沖縄ですが、
本日は海の見えるパン工房に行ってみました。

場所は読谷村長浜になります。
県道6号線から少し脇道に入ったところにあるのですが、
早速曲がるところを間違えて行き止まりになったり、近くまで行って戻ってしまったり・・・
を繰り返しかしたが、しかし、何とかたどり着く事ができました。
地図をリンク→地図
どうやら、グーグルマップではまだ更新がされていないようで、地図ではわかりにくそうなので、
航空写真の地図でリンクしてみました。
比嘉酒造のところから入っていくとわかりやすいかもしれません。
地図を参考にしてみてくださいね。

お店は、丘の上の料理工房Saraに併設されています。
外から見ると別のお店にも見えますが、どっちのドアから入っても同じ店内です。
私はわざわざパン工房の方から入ってしまいましたが・・・・
ここのお料理もまた美味しそうだったんですが、
今日は目的は海の見えるパン工房でしたので、次回に譲りました。

パンの種類も豊富でしたので、
選ぶのに時間がかかってしまいましたが、
どうにか選び、丘の上の料理工房の方でホットコーヒーを注文し、
表のテラスに席を取りました。

このテラス席は最高です。
Epiciel2

雨の上がった直後で、
晴れ間も見えてきたりして、海の色が変化していくのを見ることができました。
少々ガスっていましたが、遠く伊江島まで見ることができました。
もっと天気がいいと、瀬底島の橋や伊是名島まで遠望できるのだとか。
それにしても、この光景には癒されましたね。
Epiciel

パンの味も、コーヒーも美味しかったのですが、
それに眺望の良さも加わって、非常に充実したティータイムでした。
沖縄に移住してきて、海は何度も見ましたが、
こうして改めて見てみると、やはり綺麗で癒されるという気分です。

気分転換にいかがですか。
非常におすすめできますよ。読谷に来たら是非。





関連タグ : 丘の上の料理工房Sara, 海の見えるパン工房Epi-ciel, 読谷村, 眺望, ,

今年の梅雨は何だか変な感じというか、
雨の量が少なく、しかも気温も湿度も低いという風に感じていましたが、
私の身体がおかしいのでしょうか。
太陽の活動が弱くなってしまったのかな?と考えていたら、あっという間に梅雨明けしましたね~
それから1ヶ月近く経ちました。最近は日にちが早いです。

さて、本題へ。
この日は、沖縄読谷村にある
「浜辺のキッチン もめんばる」に行ってきました。
このカフェは、場所がややわかりにくい所にあるのですが、
海が見えて極めて眺望がよろしく、ゆったり寛げるとの情報を得ていましたので、
行きたいという気持ちはとても強かったので、その願いが叶いました。

場所は、読谷イオンタウンの近く、古堅南クリニックの信号のない交差点を入り、
ずーっと突き進んだ海沿いにあるのです。
近くは米軍のトリイステーションの裏口?のゲートや、木綿原遺跡の跡があります。
地図の方がわかりやすいです。→地図
確認してみてくださいね。
どういう訳か、もめんばるの住所を打ち込んでみると、違う場所が表示されるのです。
カーナビ注意かもしれませんよ・・・
もめんばる3

ランチタイムに行ったので、
サラダ、スープ、ライスは食べ放題のバイキング形式でした。
私が今回注文したのは、グリーンカレーです。
見た目は色が赤くないので辛くないと思ってしまうのですが、
食べた後から程よい辛さが口の中に残り、さらに食が進むといった具合で、
香辛料の良い香りもあい混ざって、とても美味しくいただきました。
ライスによく合うカレーですね。
もめんばる

座席はテラス席もあったのですが、
本日は少々風が強かったので、中の海がよく見える席に座りました。
食べ終わって、コーヒーを飲みながら、
時々梅雨の雲間から現れる太陽の光線によって変わり行く海の色を眺めつつ、
至福のひと時を過ごしました。
海の色はその時その時で変化し決して同じということはないので、
そんなことを考えると自然とは不思議なものだなあ・・・とつくづく感じるのでした。
沖縄の海はきれいだなあ・・・と改めて感じると共に、沖縄に居させていただいていることにも感謝ですね。
もめんばる2

本日はフリーペーパーのyukuruponを持っていったので、
200円引きになりました。
観光で沖縄に来た方も、地元でも読まれているyukuruponというフリーペーパーを探してみてください。
きっと何か有益な情報があることでしょう。


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関連タグ : もめんばる, カフェ, yukurupon, 読谷村, 沖縄,

読谷村にあるやちむんの里には、
登り窯という陶器を焼く窯があります。

自然の地形を利用して、
階段状に各窯が並んでおり、
下から火を入れて、どんどん中の温度を上げていくのだそうです。

そんな登り窯ですが、
読谷村やちむんの里の場合は、
年に4回火が入るのだそうです。

今回は、そのうちの1回で、
登り窯に火が入っている様子を見に行くことができました。

登り窯に火が


登り窯に近づくと、
すでに煙の匂いが立ち込めていました。
火をくべているのは、陶工さんたちです。
煙を吸いすぎると喉をやられるため、
マスクなどをして臨んでいます。

火をくべるのは、朝までかかり、
交代で見張るのだそうです。
火加減は、これは勘に頼る以外なさそうで、
かなりの熟練を要すことなんでしょうね。

薪をくべる陶工さんを見ながら、
陶工さんの仕事も、さぞかし重労働なんだろうな・・・
と思いましたね。
薪も割って準備しとかないとだし。
夏の登り窯は大変そうですね。暑さでさぞかし、しんどいことでしょう。

夜間に燃え盛る登り窯の火を見ながら、
ふと火の神様がいるに違いないと思いました。
厳かな雰囲気の中、登り窯に薪はくべられ、
中にある作品のことを気にしながら・・・

大丈夫、火の神様によって、
素晴らしい作品が生まれることでしょう。


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関連タグ : 登り窯, やちむんの里, 読谷村, 火の神様, 陶工,