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沖縄の移住情報・地域情報から、癒しの島沖縄での気づきへ
◎ はじめに

沖縄移住という視点で沖縄から移住や旅行に関する情報や、それ以外のこともジャンルを問わずに、日記の形式で紹介していきます。 最近は移住情報というより、沖縄観光情報の色合いが濃くなってきましたが、さらに人生とは何か?といったことを含めて、沖縄移住が自分にもたらした影響についても、気の向くまま書いていきます。 移住にこだわらず、観光情報やいろいろなことにお役立てください。


決意を新たに、移住をとなったら、やることはたくさんあります。

本土から沖縄への引越しは、ちょっと違います。
まず料金が高いのです。海を越えるので当たり前なんですが・・・。

会社からの転勤指示での引越しなら、全額会社もちになるので問題はありません。

しかし、個人的な引越しはとても大変です。
ここでは、個人的な引越しについて焦点をあてて、考えていきます。
まず、全てを引っ越し会社に依頼となると、結構な金額となることがあるので、要交渉ですね。
自分でできる荷造りなどは、自分で全てやるといったほうが望ましいです。

ただ、沖縄で運良く仕事が決まって、もう引越しに掛ける時間があまり残されていない。
というのであれば、経費が掛かっても仕方ないかもしれません。
沖縄では仕事が少ないので、せっかくあり付いた会社に、あまり無理なことは言いたくないという事情もありますからね。
ただ、会社も移住してくるのはわかって採用を決めていると思われるので、入社日などの相談にはある程度応じてくれるかもしれません。

ここでは、まず移住を決意して、1年後に移住とかいう目標があるのなら、家の中の荷物を極力少なくする方向で考えたほうが、引越し時に苦労しなくて済みます。
荷物を減らしたつもりでも、あまり減っていないこともありますので、その辺を念頭においての家の中の整理をお勧めします。

いったいいくら掛かるのか?
検討も付かない方は、下記のようなサイトもありますので利用されてはいかがですか。↓


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関連タグ : 移住, 引越し, 沖縄,

海を越える引越しは、ずべてを自分の力ではできません。
レンタカーのトラックを借りて、ちょこっとやりますか。というわけにはいかないんです。

そこが沖縄への引越しの厳しいところです。

引越しの費用はとても高いので、極力安くしていく方法を考えていきます。

まず、荷物を極力減らすことです。
家電製品などは、送るよりも現地で購入したほうが安い場合も多くあります。

引越しにいくら掛かるか、まず何通りかの見積もりを取ります。
(例えば洗濯機がない場合、ある場合などなど)
今、家にある、例えば洗濯機を処分したら、いくらかかるか?またもしリサイクルショップなどに売ったらいくらか?などをよく計算して、一番安い方法を、取得した見積もりと比較して考えます。

もちろんこういったことは、全て手間になりますので、この手間が勿体ない、または時間がないと言う人は、すべてお任せのプランの見積もりをとるしかありません。
金額を知った後で、また考え直すこともできます。

比較的安いと、思われる方法です。↓
ヤマト運輸の引越し単身パックを利用します。
もちろん沖縄も対象地域なので使えます。
もちろん独身の方以外でも大丈夫です。
これに厳選しておいた、どうしても持っていかなくてはならない、大きなものだけ詰め込みます。
できるだけ、大物を詰め込むようにします。

そうしておいて、残った小物は、ゆうパックで送ります。
170サイズ(3辺の合計が170cmまで、かつ重さ30kg以内)が結構使えます。
多く差し出すと、割引になるサービスもありますので、例えば東京~沖縄でも20個送って4万円くらいではないでしょうか。けっこうお得です。

ただ手間もかかるのも事実です。

引越しサービスもいろんなものがありますので、まずは見積もり後比較検討ということになると思います。
それぞれ、個人でも事情は異なりますからね。




関連タグ : 引越し, 移住, 沖縄,

引越しは、本当に大きな問題です。

何しろ家が海を越えて沖縄へ行くのですから・・・。
旅行で行くのとは、訳が違います。
ちょこっと旅行なら、身軽なんですが・・・。

逆に身軽になってポーンと行ってしまって、向こうで全部揃えるというのも一つの手ではあります。

しかし、まだ使えるものを捨てるのも、勿体ないですし、リサイクルショップに売っても二束三文では悲しいものもありますね。
やはり、ある程度の厳選された家具や、家電製品は持っていった方がいいかもしれません。

僕は、家電はほとんど持って行きました。
家具の一部は、捨てるか、もらって貰うか、リサイクルショップに売るなどしました。
でも全然お金にはなりませんでしたね。

いろいろ計算して、悩んだ挙句、冷蔵庫、洗濯機、電子レンジ、こたつなどの家電。箪笥とローボードなどの家具。それに布団といった類を持って行くことにしました。

他の小物は、不要なものはフリーマーケットで売るなどして、徹底的に減らしダンボールにつめ、いくつかの衣装ケースと一緒に、ゆうパックで送ることにしました。

プチプチを1ロール買って来て、ありとあらゆるものを、巻いて保護していきました。
これだけでも、相当な時間がかかりました。。。
(つづく)




関連タグ : 引越し, 移住, 沖縄,

あけましておめでとうございます。
いつもお読みいただいている方、
今回初めて訪れてくれた方、本当にいつもありがとうございます。
感謝、感謝の気持ちで、沖縄のためにと、継続して書かせていただいておりますので、
見に来ていただけるというのは、とても嬉しいことなのです。

ついに何かと噂(いいか悪いかはともかく)の多い2012年になりました。
昨年同様に当ブログは細々と更新を続けていく所存でありますので、
どうぞよろしくお願いいたします。

2012年の3月を迎えますと、
私も移住を果たしてから、丸4年となります。
本当にあっという間の4年間でした。

移住後しばらくは、沖縄本島内ばかり周遊しておりましたが、
2010年の石垣島につづき、2011年には宮古島へと足を伸ばすことができました。
現在は宮古島の情報を逐次更新しております。
もう少し宮古島の様子のブログが次回以降続きますので、今後もよろしくお願いいたします。

今年はまた自分の足で細々と、カフェ、レストラン、観光地、その他スポットなどをまわり、
観光、移住の方問わず、沖縄情報を厚くしていきたいと考えております。
しかしながら、自分の足で実際に訪れた場所を、
自分の視点、個人の独断と偏見で書いてみるということを基本方針としておりますので、
なかなか更新が進まないというのも事実です。
そのあたりはご容赦ください。
なお、あくまでも、どの情報も私個人の感覚で書いております。
見られた方が実際に行かれても、少し違うと感じる場合も多々生じることも想定されますが、
その点もご了承ください。

新年早々から堅い話になってしまいましたね。
少しでも良い年になるよう、肩の力を抜いて、リラックスしてゆきましょう。
その方が案外うまくいったりしてとか、
今年は少し違うやり方で・・・などと考えておりますが、
意外と、今年は自分にとってもそのあたりが課題になるかもしれません。
よくわからなくなってきたので、このあたりで失礼します。


関連タグ : 移住, 情報,

2011年11月

宮古島の1泊旅行ももう終わりになってしまいます。
レンタカーを返却して、宮古空港へ向かいました。
フジレンタカーだったんですが、そこの係の方が、
スカイマークの就航は、宮古島に良い影響を及ぼしていると言われていました。

やはり2800円で那覇から来れるというのはインパクトがあるらしく、
沖縄本島からのお客さんがかなり増えているというではありませんか。
私も沖縄本島からの客であることに変わりはありませんので、
このスカイマークの影響力を思い知ったのでありました。

スカイマークは将来的には石垣島にも就航が決まっており、
もしそうなった場合、今度は石垣島にお客を持っていかれるとの心配もあるとのことでしたが、
宮古島もまたよい所ですので、互いに共存共栄できるのではないかなと感じました。
格安航空会社(LCC)がこれからどんどん増えていきますので、
沖縄など飛行機でないとどうにもならない場所にとっては、面白い展開が予想されますね。
ただ、安くしすぎて航空会社が共倒れというのが一番怖いのですが・・・
2012年は、LCC各社がどうなっていくのか、とても楽しみです。

話を戻して、宮古空港です。
離島の空港にしてはかなり立派なターミナルビルです。
那覇空港をぐっとコンパクト化した感じのターミナルビルですね。
お土産屋さんやレストランも予想以上に充実しているので、びっくりです。
そしてまたもや「みやこまもるくん」の登場です。
宮古空港みやこまもる


スカイマークの那覇行きは最後の出発。20時30分です。
その前に東京行きのJTAが出発して行きました。
こののんびりした宮古島から一気に、あの喧騒の東京に持っていかれたら、どんな感じがするんでしょうか。
かなりギャップがありそうですね。

東京行きJTA(トランスオーシャン)が出てしまうと、あとはSKY(スカイマーク)の那覇行きのみです。
ターミナルもひっそりしてきました。

スカイマークの那覇行きは、かなり空いていました。
この時間には那覇からの接続もないですから、当たり前なんでしょうか。
宮古島路線のスカイマークの搭乗率もまた気になるところです。
安い料金ですので、健闘してもらいたいものですね。

宮古島は、何もないと言えばないですし、あると言えばあるとそんな感じの島でした。
予想以上に良かったですね。
何だかのんびりしたような雰囲気に包まれて、思わず住みたくなるような・・・
離島移住を検討の方は、下見に行ってみてもよいかもしれませんね。
私は宮古島や伊良部島に移り住んだ方の、輝いた目を忘れることができません。


関連タグ : 移住, 宮古島, 伊良部島, 宮古空港, スカイマーク, LCC,