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沖縄の移住情報・地域情報から、癒しの島沖縄での気づきへ
◎ はじめに

沖縄移住という視点で沖縄から移住や旅行に関する情報や、それ以外のこともジャンルを問わずに、日記の形式で紹介していきます。 最近は移住情報というより、沖縄観光情報の色合いが濃くなってきましたが、さらに人生とは何か?といったことを含めて、沖縄移住が自分にもたらした影響についても、気の向くまま書いていきます。 移住にこだわらず、観光情報やいろいろなことにお役立てください。


2011年11月の下旬。宮古島に行ってきました。
スカイマークの航空運賃が安くなったことが大きく影響し行くことにしたのでした。
それにしても、スカイマークの運賃価格破壊の影響はすごいと思いました。

とはいっても、出発はあえて違う航空会社ということで、
RAC琉球エアコミューター)に乗ってみました。
8時30分出発のRAC801便は、DHC-8・Q100という小さな機体で、
ボーディングゲートから直接搭乗ではなく、バスによって機体の近くまで案内されました。

バスから降りて機体を見ても小さいと思うのですが、
機内に入ると、機体の小ささがさらににわかります。
席番号は10番が最後尾で、すぐに行き止まりになります。
おまけに、1番のHとKの席は進行方向と逆向きで、2番のH・Kの座席と向かい合わせなのです。
ボックス席にみたいでグループには良い席ですね。珍しい座席配置です。

ほぼ定刻に滑走路36から北向けに離陸です。
機体は小さいながらも、揺れることは少なく順調な飛行が続きますが、
窓の外は一面の雲が広がり、宮古島の天気が気になるところです。
この飛行機は、高翼機と言って翼が窓より上のほうに付いているので、
どの席に座っても窓から下界を眺めることができます。
席によっては、エンジンが邪魔をして遠くの視界が遮られることもありますが、
真下は見えますので、他の飛行機よりは景色を楽しむことができていいですね。

やがて高度を下げて宮古島へ着陸です。
北風につき南側から進入したため、外を見ていたら海から陸になったと思ったらすぐに滑走路へ着陸となりました。
石垣島の空港とは違って、滑走路は2000mあるので、急ブレーキはかかりません。
ゲートには付けられないので、ターミナルビルから少し離れたところで停止。
エンジン停止の後、ドアが開かれて降機となりました。

歩いてターミナルビルへ向かいます。
この時のいいことは、飛行機の写真が撮れることですね。
なかなか撮れない正面からの1枚を撮って、ターミナルビルに入りました。
宮古島の第1歩ですね。

RAC

因みにこのRACの便ですが、プロペラ機につき、他のジェット機の便より所要時間がかかります。
と言っても1時間で到着しますが、念のため。
ジェット機ならば40分くらいですかね。
と言っても、那覇-宮古島間はプロペラ機はこの1便しかありませんが。
スカイマークとの運賃差は別の記事で確認を→こちら


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関連タグ : 宮古島, RAC, 琉球エアコミューター, DHC-8,

宮古島へはスカーマークが就航し、航空運賃が安くなったことは以前に書きました。
一方、石垣島にはまだスカーマークは就航しておらず、航空運賃は高いままです。
ただ、石垣に新しい空港が2013年3月に開港予定となっていますので、
それに合わせてスカイマークも就航予定となっており、
果たしてどの位の運賃になるのか、とても楽しみではあります。
今のところ、那覇-宮古が最安値が¥2800ですから、
那覇-石垣となると、少し上がって¥4000弱となるのでしょうか。
いくらになるのかは、はっきりとわかりませんが、
かなり期待してよいのではないでしょうか。

スカイマークが飛ぶまでの間は、
日本トランスオーシャンエア(JTA)と全日空(ANA)の2社のみの就航となることから、
最安運賃は時期にもよりますが、早めの購入で¥7200からとなっているようです。
GWやお盆などピーク時は、もっと上がることが予想されますね。

そこで思いついたのが、宮古を経由して石垣へ行く方法です。
以前に宮古を訪れた時に、レンタカー屋の人が
「スカイマークのおかげで、石垣から那覇に行く人がわざわざ宮古を経由するのよ。安くなるからね。」
と言っていたのを思い出しました。
早速調べてみると、確かに宮古を経由したほうが安くなる場合がありました。

宮古-石垣間は琉球エアコミューター(RAC)しか就航していないので、ANAは使えません。
よって系列のJALで調べることになります。
検索方法は普通にJALのホームページから、那覇-石垣で検索します。
すると最初は直行便が表示されますので、やや上のほうにある「乗継便」というタグをクリックして、
乗継便の表示に切り替えます。
乗継便は、2つの区間を合計した金額が、那覇-石垣間の航空運賃ということになるので、注意が必要です。

結論としては、
早めの予約の場合は、直行便の方が安いです。
例えば、今が3月21日。出発が5月21日の例ですと、
JALの先得割引の使える28日前までは直行便の方が安いです。
出発日27日前以降1日前までは、宮古経由の乗継便の方が安くなります。
当日は直行便の方が安くなります。
となると、27日前から1日前までが乗継の方が安くなることになります。

注意点としては、
那覇-宮古間はスカイマークを利用することもできますが、
この場合は、宮古空港で荷物をいちいち取り出して、チェックインし直す必要があり、
遅延した場合には、乗り継ぎを待ってはくれないというリスクもあります。
それに宮古-石垣間は飛行機も小型のDHC-8-100という39人乗りの機体ですから、
満席になる可能性もあります。

うまく自分の予定と合えば、宮古経由を検討してみても面白いですね。
しかし、これも新石垣空港開港までのお話になるでしょう。
早く那覇ー石垣間の航空運賃が安くなればいいなあ・・と期待しております。
しかし、安くしすぎて航空会社が倒産するのも困りものですから、そのバランスが難しいですね。






関連タグ : 宮古, 石垣, 乗継, JAL, ANA, 琉球エアコミューター,