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沖縄の移住情報・地域情報から、癒しの島沖縄での気づきへ
◎ はじめに

沖縄移住という視点で沖縄から移住や旅行に関する情報や、それ以外のこともジャンルを問わずに、日記の形式で紹介していきます。 最近は移住情報というより、沖縄観光情報の色合いが濃くなってきましたが、さらに人生とは何か?といったことを含めて、沖縄移住が自分にもたらした影響についても、気の向くまま書いていきます。 移住にこだわらず、観光情報やいろいろなことにお役立てください。


2012年3月

伊是名島から伊平屋島へ渡るとすると、
定期航路というものはないので、
一旦それぞれの村営の船で本島の運天港まで戻り、
そこで乗り換えて再びそれぞれの島へ渡るという、
非常に時間のかかる行程になってしまうと考えがちですが、
実は渡し舟があったんですねえ。

内花港のきれいな待合所。
不定期船のためにあるんですね。不思議な感じです。
内花港待合所

出発前にいろいろ調べていると、
伊是名島の内花港から伊平屋島の隣の野甫島に位置する野甫港まで、
不定期に渡し舟があるとの情報を得ました。
野甫島と伊平屋島は橋でつながっていますので、簡単に行き来できます。
内花港のあたりからは、伊平屋の島影を完全に確認できますので、
距離的にはそんなに遠くはなさそうです。
いちいち運天まで戻ることを考えると、断然楽ですね。

前日に午前10時ごろとということで、
内花港から野甫港までの予約を入れておきました。
詳細は→http://shimanosanpo.com/ferri/00_noho/index.htm
この渡し舟を利用するポイントは、
内花港と野甫港、それぞれの港までの移動手段を確保することです。
定期交通網はありませんので、宿に頼む、レンタカー乗り捨て、あるいはレンタカー屋さんに送迎をお願いするなどの方法があります。ここは各自で何とか手配しましょう。
検討の結果、我々はレンタカー乗り捨てを選択しました。
島での乗り捨て方法は、鍵を付けたまま、然るべき場所に車を放置しておくという、
正に乗り捨てそのものといった方法です。
後でレンタカー屋さんが回収にくるそうです。
少し不安も感じますが、何とも平和な島ということになりますね。

渡し舟料金は3名で6300円(入域税含む)でした。
不定期船ですので、連絡してこちらの希望の時間を伝えてから、
時間の調整を行うということになります。

内花港桟橋
いよいよ、写真の手前にある「オーシャン」という船で、
伊平屋島へ渡ります。
奥に見えている島影が伊平屋島です。


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関連タグ : 渡し舟, 伊是名から伊平屋, 運天港, オーシャン,

2012年3月

伊是名から伊平屋への渡し舟を利用するにあたって、
伊是名島の内花港にレンタカーを鍵を付けたまま乗り捨てました。
本当にこれでよいのか?とも思いますが、島ではこれでOKなんだそうです。
それにしても不安な感じもしますよね。
それだけ平和であるということですから、よしとしますか。

いよいよ「オーシャン」に乗り込んで、伊是名島を後にします。
定員は10名くらいの小さな船で、潮の流れのきついと言われている、
伊是名島から伊平屋島の海峡を渡ります。
昨日はきっと波がかなり高かったと思われますが、
本日は天気こそ曇りがちで、風もそれほどではありません。
しかし、ちょっと沖合いへ出てみると、結構波は高いのですね。
我々は舳先のあたりで、前方を眺めていたんですが、
グーンと舳先がせり上がるのを感じましたから、結構波が高いと判断しました。

でも、海面を見てみると、そんなに高い波とは思えないのですが、
多少のピッチングの揺れを感じましたので、
波とはわからないものだなあ・・・などと勝手に解釈してみます。

船はズンズン沖合いに進んでいきます。
右手には具志川島という無人島が見えて、
その遥か向こうには、野甫島と伊平屋島が遠望できて、
野甫島と伊平屋島を結んでいる野甫大橋を望むことができます。
そして、野甫大橋がだんだん近づくにつれて、橋の下あたりが綺麗なブルーに見えてきました。

最初は、あそこだけ色が違うなあという程度に思っていたのですが、
だんだん野甫大橋が近づくにつれて、
周囲の海の色が変化して、透明度が増してくる感じがしました。
どんどん野甫島が近づくにつれて、海の色はどんどん綺麗になり、
海底まで確認できるようになってきました。
あまりにきれい過ぎて、言葉を失うとはこのことですね。

海の青さにうっとりするもつかの間、
野甫港の桟橋に小さな船「オーシャン」は接岸しました。
約20分の船旅でしたが、この光景はなかなか味わえませんね。
前田さんありがとうございました。

最初はこんな感じ↓正面が野甫島 右手が伊平屋島
伊是名ー伊平屋1

次に野甫大橋の下の海の色が変わる
伊是名ー伊平屋2

そしてご覧の通りの海の色に
伊是名ー伊平屋3


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関連タグ : 渡し舟, 伊是名から伊平屋, 野甫島, オーシャン,

伊是名島伊平屋島に行く機会に恵まれて、とてもラッキーでした。
2012年3月という、決してシーズンではない時期でしたが、
逆に人も少なく、落ち着いて観光できるという利点もありました。

3月は観光客は少ないものの、工事関係者は納期の関係上集中する傾向があるようです。
そのため今回は伊平屋島の宿の確保が前日ではままならず、
伊是名島の民宿「美島」のおかみの計らいで、田名公民館に宿泊させてもらうことができました。
感謝です。
公民館に泊まるというのも今までにない経験だったので楽しかったですが、
伊平屋島は毎年10月に行われる、伊平屋ムーンライトマラソンの時は、
さすがに宿泊客が多すぎて既存の施設だけでは間に合わず、公民館などを貸していると聞きました。
という事情から、比較的公民館を貸していただきやすいのかもしれません。
ただ、いきなり行って公民館に泊めてほしいと言っても、それは無理かもしれません。
公民館を管理している地元の方も困るでしょうから、節度をもった行動が必要になりましょう。

伊是名島伊平屋島ともにコンパクトな島で、
ひと回りするには、ちょうどよい大きさの島ですので、
観光は1日もあれば十分でしょう。
1日は観光で、もう1日はのんびりと過ごすという時間の使い方がお勧めです。

両島ともに観光のためには、レンタカーが必要ですね。
レンタサイクルでは、坂道も多いので難儀するかもしれませんし、
夏のシーズンでは直射日光にさらされたり、急な雨などで厳しい状況に直面するかもしれません。
なので、レンタカーで周遊するのがよいのではと思います。
それか、島のタクシーを利用した観光ということになりましょう。
公共交通機関がないので、何らかの手配は必要になります。

伊是名-伊平屋間の渡し舟は利用価値大です。
不定期運航で、前田さんとの都合が合えば、時間の調整は効きそうですので、
このような連絡船も上手に活用すると、効率的に周遊できるでしょう。
各島から運天まで戻る運賃を考えてもお得感はあると思われます。
リンク→http://shimanosanpo.com/ferri/00_noho/index.htm

海の色の綺麗さは、目を見張るものがありますので、
癒されたい方には特にお勧めです。
本当に綺麗な海には感動することでしょう。
観光化もまだまだな伊是名・伊平屋の両島は、沖縄の離島の中でも隠れた穴場と感じました。
何度か沖縄に来ているリピーターの方で、少し物足りなさを感じ始めたら、
ぜひ伊是名・伊平屋へどうぞ。


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