FC2ブログ
沖縄の移住情報・地域情報から、癒しの島沖縄での気づきへ
◎ はじめに

沖縄移住という視点で沖縄から移住や旅行に関する情報や、それ以外のこともジャンルを問わずに、日記の形式で紹介していきます。 最近は移住情報というより、沖縄観光情報の色合いが濃くなってきましたが、さらに人生とは何か?といったことを含めて、沖縄移住が自分にもたらした影響についても、気の向くまま書いていきます。 移住にこだわらず、観光情報やいろいろなことにお役立てください。


2010年7月
竹富島



いよいよ竹富島に上陸です。
石垣の離島桟橋を出発してわずか10分。
軽い縦揺れはあったものの、快適な船旅でした。

初めて降り立つ島。
そこはどんな世界が待っているのでしょうか。
期待が高まります。

船を下りてみると、簡単なターミナルがありました。
そこへまず行ってみたものの、他の乗客は迎えのバスやバンに乗って、
さっさとどこかへ行ってしまったようです。
まったく調べてきていなかったので、わからなかったのですが、
どうやら水牛車の乗り場や、竹富島の集落は、桟橋から歩いて15分くらいの所に位置しているようなのです。
仕方なく、炎天下を歩くか・・・
と思っていたのですが、また客を拾いに来た水牛車を出している新田観光のマイクロバスが現れたので、
それに乗せてもらうことができました。

マイクロバスは、あっという間に水牛車の出発基地に連れて行ってくれました。
だから港には、水牛車とかレンタサイクルとか書かれたバスが止まっていて、
みんなそれに乗って案内してもらっていたのですね。
知らなかった・・・・ちゃんとガイドブックを確認しとかないといけませんね。(-_-メ)

ここで水牛車に乗る予約をしました。
水牛車はどんな感じなんでしょうねえ・・・楽しみです。
また次回に書きます。





スポンサーサイト



関連タグ : 水牛車, 竹富島, ,

2010年7月

竹富島に来たからには、やはり水牛車に乗ったほうがいいのでは・・?
竹富島に着いてから考えました。
そこで、本日は水牛車を運行している、新田観光さんのお世話になりました。

竹富島はさすがは、保護されている観光の島だけあって、
集落内の光景はのんびりそのものなんですね。
道路も砂でできていたり、建物も昔ながらの家が多い、
そして石垣がブロック塀の役割を果たしているのでした。

こんな景色の中を、歩くより遅いのではないかと思う、
水牛車で、のんびりゆっくり巡るのもまた乙なものなんですね。

案内してくれた、水牛車のドライバー??の方のお話だと、
水牛車の周遊コースは、歩くだけなら10分くらいでパーッと周れてしまうとのこと。
しかしそれじゃ面白くありませんよね。
竹富島 水牛車

こんな写真の具合に、本当にゆっくりと進んで行きます。
この日はとても暑い日だったせいか、途中で水牛自らが勝手に休憩を取るというのんびりムードです。
それは、いくら力のある水牛とはいえ、かなり重いトレーラと乗客を運ぶのですから、
勝手に休憩されても、文句は言えませんよね。

すごいことに、水牛はもうすでに道を覚えていて、
牛使いのドライバーさん?が何もしなくても、水牛が勝手にコースを一回りしてくれるんだそうです。
さらに驚きは、微妙なコーナーリングでしょう。
狭い竹富島の集落内の角を何度も曲がるんですが、そのたびに水牛は内輪差を計算してか、
大廻りをし、トレーラが石垣の壁をぎりぎりすれすれで曲がって行くのでした。
なかなか際どいコーナーリングでしたぞ・・・
水牛は大型二種免許ばりの、上手な運転を見せてくれるのでした。
このトレーラは結構長いので、初めは大丈夫か??と思いましたが脱帽です。
人が引っ張っても曲がるのは結構なテクニックが必要かもしれませんよ。

水牛使いの方の、案内と三線を聞きながらの水牛車。
なかなかお勧めです。
竹富島に来たら、是非水牛車に一度は乗ってみてはいかがでしょうか。



関連タグ : 竹富島, 新田観光, 水牛車, 水牛,

2013年9月

猪狩家でお腹いっぱいにした後は、
すぐ近くの由布島へ向かいます。

由布島へは、船ではなく水牛車にて渡るところが、
観光の売りになっています。
島に渡るかどうかは、決めていなかったので、
とりあえず、車を駐車して様子を見に行ってみました。

由布島は目の前に見えており、
手前に水牛車が待機していて、
「乗りますか?」と声を掛けられましたが、
「まだ、考えます」と一旦保留。

由布島を見やります。↓
由布島_convert_20131027140208

遠浅の海なので、水牛で楽々渡ることができます。

さて、お昼も食べたので、
時間も押してきました。

夕方には、宿に着いてゆっくりとしたいので、
次に進むか、悩むところです。

今後の行程も考えて、
水牛車浦内川の遊覧ボートのどちらを取るかということになりましたが、
熟考の結果、水牛車は諦めて、
島をぐるっと廻って、上原の近くにある、
浦内川の遊覧ボートの15時半発を目指すことにします。

よって、由布島に上陸は果たせませんでしたが、
遠望することができたので、
まあ、良しとしますか。

水牛車で海をわたるというのも、
また乙かもしれませんね。
西表島観光の定番ですので、次回は行ってみたいものです。

水牛車に乗る場合、チケットはこちらで↓
由布島2_convert_20131027140255




ランキング参加中↓
にほんブログ村 地域生活(街) 沖縄ブログ 沖縄 その他の街情報へ
にほんブログ村


地域情報(沖縄) ブログランキングへ


関連タグ : 由布島, 浦内川, 西表島, 水牛車, 猪狩家,