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沖縄の移住情報・地域情報から、癒しの島沖縄での気づきへ
◎ はじめに

沖縄移住という視点で沖縄から移住や旅行に関する情報や、それ以外のこともジャンルを問わずに、日記の形式で紹介していきます。 最近は移住情報というより、沖縄観光情報の色合いが濃くなってきましたが、さらに人生とは何か?といったことを含めて、沖縄移住が自分にもたらした影響についても、気の向くまま書いていきます。 移住にこだわらず、観光情報やいろいろなことにお役立てください。


さて、夏になって太陽ギラギラの殺人ビームが降り注ぐ、夏真っ盛りの沖縄ですが、
内地から遊びに来た人は、殺人ビームで火傷を負わないように、くれぐれもご注意を。
ちょっとの時間に日焼けするだけで、痛くなり火傷のようになります。
すると、ヒリヒリと痛い状態が続くのでつらいですよ~

と言いながら、ビーチの紹介なんぞしてしまうのですが、
観光客がほとんどを占める中、単身でビーチへ行って参りました。
というか、様子見に行っただけなんですけれどね。
なので、海に入る格好はしておりませんでした。
何しに行ってるんだか、ただの暇人ですからね。

お菓子御殿の本店からさらに残波岬灯台向けに走ると、左側に残波ビーチがあります。
駐車場はビーチの入口から少し先の左側か、その先の残波岬の周辺の駐車場を利用することになります。
いずれも無料ですのでご安心を。

ビーチには売店もあったりして、クラゲネットも張られているので、
安心して泳ぐことができそうです。
残波岬

残波ビーチは道を挟んで反対側に位置する、残波ロイヤルホテルの宿泊客が多く利用しているのではないでしょうか。ホテルから歩いてすぐですから便利ですね。
さすがにこの時期ですから、ビーチは多くの人々で賑わっておりました。
灯台側から海沿いに歩いてくると、木々の中に東屋がいくつかあって、
そのエリアには地元の人が木陰で涼んでいたりします。
ビーチエリア以外でも、こういう楽しみ方もあるのですね。
木陰で椅子に腰掛けて、飲み物飲みながら読書にふけるなんて、ある意味で贅沢です。
私も今度はこうしてみようかしらなんて思いました。

近くには残波岬の灯台があります。
灯台の近くには、バスを改造したこんなパーラーも出ています。
残波岬

海に入らなくとも、残波灯台周辺を散歩したり、ビーチ近くの東屋で休憩したりもできます。
夏のこの時期はとても暑いので、熱中症には気をつけましょうね。
水分を携帯して、マメに水分を取るように心掛けましょう。
あとは日焼け止めも塗っておいたほうがいいかもしれませんよ。曇でも日焼けをしますので。

夏の残波灯台周辺を散歩しましたが、
あまりの暑さで退散。朝方か夕方が散歩にはよいのかもしれませんね。
残波岬2




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関連タグ : 残波岬, 残波灯台, パーラー, ビーチ, 日焼け,

2012年8月11日

残波岬にある岬の駅憩いの広場で行われた“きとねいち”に行ってきました。
年3回行われるという、きとねいち
私も久しぶりに様子を見に行ってきました。
前回はたしか雨に当たってしまったようですが、本日は晴れ。ということで雨の心配はなく開催されました。
出店する方で飲食の方は、天候を見ながらの仕込みとなるので大変だなあと思いますが、
今回はそんな心配もなかったのではないでしょうか。

夕方19時少し前に残波岬に到着。
日が暮れるのもこの時間ですので、ちょうど夜の帳が下りてきたという時間帯です。
駐車場はかなり混雑していて、やっとこさ場所を見つけて駐車。
この車の台数からも、きとねいちの人気が伺えます。

さて早速出店エリアに入ってみます。
日が暮れてきて、直射日光の暑さもなくちょうど良い時間なので、各お店を見て歩くにはちょうど良いです。
出店されている各お店は、独自に電灯やロウソクなどを用意して工夫を凝らし、
販売する品物をどうにか照らし出し、これがまた良い雰囲気を醸し出しているのでした。
白熱灯やロウソクに照らし出された品物の数々。
うーん、実に良い感じですね。
こんな中で買い物するのも、また思い出になったりすることでしょう。

私は“珈琲屋台ひばりや”のアイスコーヒーを飲んだだけで満足してました。
やはりここのコーヒーは美味しいですよ。以前にもこのブログで紹介してますね。
手ぬぐい日和というイベントがあった時だったはず。
その時と同じ珈琲が、きとねいちで飲めるのですから、もうこれで満足なのです。

その後、会場内をウロウロし、
飲食屋台がたくさん出ている後ろに芝生があったで、ゴロンと寝転んでみました。
空を見上げ、だんだん目が慣れてくると、すでにとっぷりと日が暮れた夜空には星がたくさん出ていました。
まるでプラネタリウムのようで、思わず心を奪われました。
こんなに多くの星がある夜空を見るのは本当に久しぶりだったので、思わず見とれてしまいました。
何分ぐらい空を見上げていたでしょうか。
いくつかの流れ星も見えました。願い事を言うには早すぎる流れ星でしたが、
自然と人間の一体性を感じることができたような気がしました。
沖縄に住んで、こんなところで寝転んで、星を眺めるなんて、何て贅沢なことかと・・・

話が本題から逸れてしまいましたが、
きとねいち”の夜は更けていったのでした。
なかなか夜市というものは良いですね。
台湾で夜市に行ったことはありますが、この残波岬で行われる、このイベントはまた独特な居心地のよい雰囲気を作り出しているのかもしれませんね。
次回のきとねいちも楽しみしつつ帰路についたのでした。


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関連タグ : きとねいち, 夜市, 残波岬, ひばり屋,