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沖縄の移住情報・地域情報から、癒しの島沖縄での気づきへ
◎ はじめに

沖縄移住という視点で沖縄から移住や旅行に関する情報や、それ以外のこともジャンルを問わずに、日記の形式で紹介していきます。 最近は移住情報というより、沖縄観光情報の色合いが濃くなってきましたが、さらに人生とは何か?といったことを含めて、沖縄移住が自分にもたらした影響についても、気の向くまま書いていきます。 移住にこだわらず、観光情報やいろいろなことにお役立てください。


ジェットスタージャパンという格安航空会社(LCC)がついに那覇に就航決定しましたね。
7月9日から1日1便。
成田14時20分発 那覇17時25分着 GK137
那覇17時55分発 成田20時30分着 GK138
というスケジュールで運航開始です。
7月23日からは
成田6時15分発 那覇9時20分着  GK135
那覇9時50分発 成田12時25分着 GK136
の便が加わり、1日2便体制になります。(4月21日時点)
成田発着というのがポイントでこの時間帯ですから、
東京のどこに住んでるかということで考えると、厳しい面もあるかもしれませんね。
沖縄から東京に行くとしても、成田から都心への移動を考えるとどうでしょうか。
いずれにしても、安いということから仕方がないという結論になりますね。

そこで、気になるお値段ですが、
那覇-成田間は片道6990円からというのがノーマルな運賃になりそうです。
日にちにや便によっては9990円、10990円となったりするようですが、
おそらく空席に連動したり、出発曜日で運賃が変化しているのでしょう。
買うタイミングが重要ということになりましょうか。
この記事を書いている段階(4月22日)では、来年の2013年3月の予約も行えますが、
2013年2月28日までの料金は6990円があるのに対し、
2013年3月以降は22990円と一気に値上がりしています。
これはどんな理由かはわかりませんが、おそらくはどこかの時期で6990円に値下がりするのではないでしょうか。
注意すべき点は、荷物を預けると15キロまで900円、20キロまで1000円の追加料金がかかること、
座席選択などをすると追加料金が掛かることなどでしょう。
足していくと結構な金額になっていきます。
これらの金額に成田からの移動費用も計算して、
どっちが安いか羽田線との比較をしてみてもいいですね。

しかし、ジェットスタージャパンは4月17日の販売開始時には1円セールを実施、
4月18日、19日には1900円からのセールを開催。2日間の限定販売でしたが、
成田-那覇線は2900円からという破格値で売られていました。
日にちによっては2900円の座席は売り切れたりしていましたが、
18日の夜の段階ではまだいくらかの空席があったようですね。
このように、急に破格値のセールが開催されていることもありますので、
要チェックしながら目が離せないということになりそうです。

今後は、8月にエアアジアジャパンが就航予定となっており、
スカイマーク、ジェットスターとLCC3社が三つ巴の熾烈な競争になるのかもしれません。
利用者にとっては、特に東京(成田)までの運賃が値下がりすることは、
とても嬉しい限りですが、競争しすぎて共倒れというのも困ります。
そんなことはないとは思いますが、各社に期待したいところです。

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関連タグ : ジェットスタージャパン, エアアジアジャパン, スカイマーク, 格安航空, LCC,

先日、ジェットスターのホームページを見ていますと、
http://www.jetstar.com/jp/ja/home
なんと、破格のチケットを発見してしまいました。

実は1月に東京に帰省を予定していたので、
LCC(格安航空)の値段をチェックしており、その際にセール運賃を期待していたところ、
まんまと発見して、即買いに至った次第であります。

値段から言いましょう。
なんと、那覇-成田で1990円!クレジットカードの発券手数料入れると2190円となりますが、
これはかなり安いですね。
だって、JALやANAのレガシーキャリアが那覇-羽田で早割り使っても15000円はしますからね。
それの5分の1ということになります。
ただ、成田空港に到着というのが少々不便です。

成田空港から都心への移動は、
東京シャトルという低料金設定のバスを使うこともできますし、
京成電車の特急料金不要の特急を使えば、比較的安く都心まで移動できます。
あとは都心までの所要時間ですね。
上記の東京シャトルだと、東京駅までダイヤ設定では1時間10分で1000円。
京成電車の特急券不要特急だと、京成上野まで1時間20分で1000円。
となっています。

要するに、こうしたLCCの格安航空会社は、
時間のある人向けということになりましょうか。
料金的には圧倒的に安いので、お気軽に東京に来たいという場合に、
セールなどのタイミングで格安でチケット購入できたら、
利用価値は高いとなりましょう。
ただ、通常でもジェットスターの那覇-成田は6590円からとなるので、
安い日にちを狙って購入すれば、
大手航空会社の半分以下の料金で往復できるんですねえ。
日にちや購入のタイミングで料金が変わったりするので、ある意味ゲーム性が高いとも言えますが、
いやあ時代は変わったもんです。

日本はまだまだ航空運賃が、欧米に比べて高いので、
これからどんどん下がるといいですね。
中国の格安航空である春秋航空が日本国内線に進出という情報もありますので、
これから格安合戦がさらに過熱する可能性もあり、利用者にとっては有難い限りです。
特に沖縄のように空しか交通手段がない場所にとっては、さらに助かりますねえ。

成田か羽田か、各個人で使い分けるしかないですが、
どっちの空港からでも、移動に時間はかかるし、交通費は発生するわけで、
後はお好み次第ですねえ。
あ、あと、LCCはよく遅れることが多いので、時間にかっちりしたいという人向けではないかもしれません。

ジェットスターに搭乗したら、
搭乗の記事も書きますので、お楽しみに!


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関連タグ : LCC, ジェットスター, 東京シャトル, 格安航空, 成田空港,

先日LCC格安航空)の話を書きましたが、
その後、ちょっとショックな事件がありました。
事件と言ってもまったく個人的な感覚ですので、
そんなに大したことではないのですが、ちょっと書いてみます。

何が起きたのかというと、
今月末に東京に一時帰省する際にLCCのチケットを購入したんですが、
行きはまず、ジェットスター(GK)のキャンペーン運賃2190円(クレジット手数料込)をゲット。
帰りは、またキャンペーンをやらないかなあと思いつつ待っていたのですが、
もうキャンペーンはないなあと、タカをくくって、
帰りはエアアジア(JW)のプロモーション運賃6880円(クレジット手数料込)を購入しました。
6880円でも、大手航空会社の半額以下ですから十分安いのですが、
最近になってエアアジアがキャンペーンを張り、なんと3480円まで値下がりしているではないですか!
クレジットカードで購入したら3680円になると思いますが、
それにしても私の買った運賃のおよそ半額です。

ほんとにLCCは悩ましいです。
買うタイミングがとても難しいですね。
自分の行きたい日にちに、必ずキャンペーンがあるとは限らないし、
あったとしても、希望してる便が安くなるとは限らない・・・
キャンペーンなどないかも知れない。
極めて短時間のキャンペーンで見逃す可能性もある。
などなど、購入タイミングの難しさを露呈した形になりました。

逆にこれが、LCCの販売テクニックなのでしょうね。
こうして惑わせて購入意欲を煽っているのかもしれないです。
うーむ、なかなか手強いなあLCCと今回は感服しました。

対策としては、
キャンペーンをまめにチェックして、あったら即買い。
日にちが迫ってきたら、キャンペーン運賃はあきらめて、
普通のそれでも大手航空会社よりは安い運賃を購入してしまう。
で、その後に運悪くキャンペーンがあったら、本当に諦める。
ということになりましょうか。

まあ、そうゆう運賃で購入することは、あらかじめ決まっていたのです。
悔しく感じるのはエゴ(自我)のいたずらかもしれません。
本当の自分を取り戻して、水の如く流していきたいものです。

LCCコスト


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関連タグ : LCC, キャンペーン, エアアジア, ジェットスター, 格安航空,

ジェットスター・ジャパンに乗って東京へ行って参りました。
LCC格安航空)の時代が始まっており、
これから、いろいろな格安航空会社が沖縄に就航してくれるのか考えるだけで、ワクワクしてきますね。
というのも、航空運賃がまだまだ高いと言われている日本では、
これからLCCの躍進によって、沖縄もまた近くなるという現象も現れると思われますので、
今後のLCCの沖縄就航からは目が離せないといったところです。

そんなLCCに搭乗して東京に行ってきましたので、
早速レポートしてみます。

今回利用したのは、ジェットスタージャパン GK134 成田行きです。
10:15に沖縄を出発し、12:40に成田に到着します。
ターミナルは、このジェットスターに関しては、那覇空港国内線ターミナルビルからの出発。
他のピーチと、エアアジアの2社に関しては、那覇空港LCC専用ターミナル(無料バス利用)からの出発となります。

ジェットスターチェックインカウンターは、
3階の日本航空(JAL)と同じフロアの向かって左端にあります。
オレンジの看板が目印。
オレンジカラーがジェットスターのカラーとなっていますので、すぐにわかります。

チェックインは事前にインターネットで済ましてありましたので、
この日はいきなり搭乗口へ向かうだけということに。
荷物がある人はチェックインが済んでいても、荷物を預けるためにカウンターまで出向く必要があります。
なお、チェックインは出発48時間前から可能なようで、
座席も無料で変更できました。(ジェットスターだけ?)

通常通りにゲート24番まで進むと、
なんともうすでに搭乗が始まっていました。
LCCの飛行機は遅れることが多いようですが、
この日のこの便は、朝に成田を出た便が、そのまま折り返すだけという設定のためか、
ほとんど遅れはないようでした。
LCCはひとたび遅れ出すと、
次便から次々便へと、その日の機材繰りの全ての便に遅れが拡大していくという傾向にあるようです。
ですので、朝というか午前中の便の方が遅れても被害は少ないということも言えましょう。

遅延率なる考え方もありますが、
LCCの場合は何よりも安いですから、遅れてもある意味致し方ないですね。
なので、時間に余裕のある方の利用が多いのでは、とも思いましたね。
やはり、大手航空会社のJAL,ANAなどと、LCCとは棲み分けが進むのかもしれません。

さて、搭乗口に到着しました。
次では、機内をご案内しましょう。

JetStar



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関連タグ : LCC, ジェットスター, 格安航空, 遅延率, チェックイン, 那覇空港,

さて、ジェットスターのGK134便の成田行きは、
バスゲートでなくて、普通の搭乗口24番に横付けされてました。
おかげで、ターミナルビルからそのまま乗り込むことができました。

JetStar2
手前に写ってるシルバーの機体がこれから乗るジェットスターです。
機体はエアバスのA320で、LCCがよく使っている機体ですね。

乗り込んでみると、
左右に3列&3列の単通路の構造です。
噂によると、180席仕様になっており、かなり強烈に狭いということでしたが、
意外とそうでもないです。
狭いには狭いですが、東京までの2時間半から3時間くらいなら我慢できる範囲です。
私の場合は、膝が前の座席にぶつかりはしませんでしたが、
ちょっとお尻を座面の前の方にすると、前の座席にぶつかるというくらいですね。
身体の大きな人にとっては、窮屈かもしれませんね。
まあ、これも安い航空運賃のために我慢できる範疇に入るのでしょうか。

JetStar3

なお、肘掛けは上がるには上がるのですが、
バネが仕込まれていて、バタンと戻ってきてしまうので、
跳ね上げたままというわけにはいかないようでした。
これは3席全部を占領して横になるという行為をさせないためなんでしょうか。
という割には、離着陸時には、「肘掛を元の位置にお戻しください」という
アナウンスが流れていたような・・・
やはり、私の座った座席の肘掛だけがおかしかったのかしら・・・?

機内販売では飲み物などを販売。
フリーではありませんが、価格としては良心的ではないでしょうか。
ジェットスターは機内持ち込みの物を飲食してOKなので、
私は今回は事前に買い物しておき、後は寝て過ごしたので機内販売のお世話にはならんかったですが・・・

成田までは順調に飛行して、ほぼ定刻の12:40に到着。
滑走路34Lに着陸したので、駐機場までも近かったせいもありましょう。
ほぼ時間通りの運行でした。
成田空港ではターミナルに直結というわけにもいかず、
沖止めされバスにてターミナルビルまで運ばれました。
簡易的な荷物ターンテーブルが2つある、質素な造りの建物の中を抜けると、
そこはまぎれもなく、成田空港なのでありました。

今回は、2190円で購入したチケットでしたので、
本当にバスに乗るような感覚で、沖縄から成田まで運ばれたことになります。

いやあLCC格安航空)は素晴らしい!
もっと運賃が恒常的に安くなってくれたらいいのになあ・・・


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