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沖縄の移住情報・地域情報から、癒しの島沖縄での気づきへ
◎ はじめに

沖縄移住という視点で沖縄から移住や旅行に関する情報や、それ以外のこともジャンルを問わずに、日記の形式で紹介していきます。 最近は移住情報というより、沖縄観光情報の色合いが濃くなってきましたが、さらに人生とは何か?といったことを含めて、沖縄移住が自分にもたらした影響についても、気の向くまま書いていきます。 移住にこだわらず、観光情報やいろいろなことにお役立てください。


東日本大震災で被災された方に、沖縄県からの朗報があります。

東日本大震災で、沖縄県は、岩手、宮城、福島の3県の被災者の方を、今月から5月末までの2か月間に限り、
沖縄県内のホテルなどで無料で一時避難を受け入れると決定したとのことです。
なお、沖縄までの往復航空運賃も沖縄県が負担してくれるのだそうです。
沖縄県が、沖縄への避難を希望する被災者に、飛行機やホテルなどを割り当てるそうで、り災証明書や被災証明書が必要。最大で約3000人の受け入れ枠があるとのことでした。
ニュースでやっていました。
詳しくは 沖縄県にお問い合わせください。
沖縄県の被災者受け入れ対策チーム(090-3794-0530)
詳しくは沖縄県のホームページから、東北地方太平洋沖地震に関する情報のリンクをたどるとあります。
是非ご確認ください。

もし被災された方がこのブログを見ていたら参考にしてください。
被災地の様子はテレビでしかわかりませんので、自分はこれ以上言う立場にはありませんし、
このような情報が役に立つかはわかりませんが、
情報として、心に留めていただけたら嬉しいです。




 


 
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関連タグ : 沖縄, 被災者支援, 東日本大震災,

東日本大震災から1カ月以上が経過しました。
被災地の方々は今でも大変な生活をしていると思いますが、
そんな中でも少しずつ、本当にわずかにでも、以前の生活を取り戻す方向に動きつつあると感じている今日この頃です。
沖縄からも、本当に微力なのですが何かできることはないか・・・
と考えている毎日でもあります。

福島第一原発の事故は、地震後もっとも心配な種の一つで、
今後どんな方向に収束して向かっていくのか、
まったく予断を許さない状況にあると思われます。
日々、本当に良い方向へ向かって、放射能漏れが早く収まってもらいたいと願っているのですが、
次々に余震が襲いかかり、自然の力というもは恐ろしいと感じます。

いったいどうしたらいいのだろう?
と考えているところへ、この本に出会いました。


原子炉時限爆弾」 広瀬隆著
内容はかなり衝撃でしたし、説得力もありました。
今後の日本の行方を考えていく上で、とても参考になると思いました。
が、本の内容は人によって感じ方も異なると思いますので、私の感じ方が正しい訳ではありませんので、念のため。
しかし、一度お読みになれば何かを感じるはずです。
その後に、各個人がそれぞれ考えをまとめ、世界全体にとって良い方向へ導いていくことができたらなあ・・・
と勝手に良い方向へ考えてみたりもするのですが、どうなのでしょうか。

と、今回は沖縄の情報とはあんまり関係ないことを書いてしまいましたが、
ドイツ気象庁にホームページによると、沖縄にも放射能の飛散予想が出ています。
微量ですが、観測もされたようですので、
福島から沖縄はだいぶ距離はありますが、決して無関係というわけではないのかなと感じます。
今後も、いろいろと考えていきたいと思っています。

PS
今日は“道の駅おんな”に立ち寄ったら、観光客がいつもよりかなり少ないと感じました。
気のせいなのかもしれませんが、これも震災による観光産業への影響でしょうか。
今後の沖縄の観光産業の動向も目が放せません。






関連タグ : 原子炉時限爆弾, 原発, 東日本大震災,