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沖縄の移住情報・地域情報から、癒しの島沖縄での気づきへ
◎ はじめに

沖縄移住という視点で沖縄から移住や旅行に関する情報や、それ以外のこともジャンルを問わずに、日記の形式で紹介していきます。 最近は移住情報というより、沖縄観光情報の色合いが濃くなってきましたが、さらに人生とは何か?といったことを含めて、沖縄移住が自分にもたらした影響についても、気の向くまま書いていきます。 移住にこだわらず、観光情報やいろいろなことにお役立てください。


2011年11月

“んまや~”で宮古そばの定食を食べて、本当に満腹になってしまったので、
なんとか腹を減らさないと次のものが食べられないということになり、
あわや昼寝しそうな勢いになったのですが、とりあえず宮古島の東端を目指して出発です。

国道390号線を行くようにカーナビが指示してきたので、
言われるがまま東へと進んでいきます。
景色は、一見したら内地に居るような錯覚にも陥るのですが、
よくよく見てみるとやっぱり沖縄なんだなあという感じです。
なんだか不思議な感じですね。

信号は確か1回くらいしか見なかったです。
カーナビに言われるまま、ずんずん突き進んでいきます。
だんだん雲行きもあやしくなり、周囲も寂しい場所になってきた頃、
東平安名崎に到着です。

ここは、東シナ海太平洋が交わるところなのか、
岬の先端に立って見ますと、海の色がなんとなく右と左で違うような気がしましたね。気のせいなのでしょうか。
それにしても、この曇り空にもかかわらず、海は綺麗な色を出しています。
波の色も青くて、海水がとても澄んでいるのがわかります。
ザバーンと打ち寄せる波を見ていているだけで飽きない場所でした。

東平安名崎


灯台も立っており、まさに島の果てといった風情です。
ところが、そんな感覚を味わっているまでもなく、突然の豪雨です。
かろうじてずぶ濡れにはならずに済みましたが、この天気の急変具合もやはり島ならではの気候ですね。
沖縄本島でも、こんなことはたまにありますから。

灯台からの眺望も見ることができたのですが、天候を考えて中止。
海の綺麗さのみ確認したところで、豪雨となったので、
とりあえず次の目的地へ向けて出発となりました。
天気が良ければきっともっと良い景色を堪能できるのでしょうね。

次は雪塩製塩所へ向かいます。


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関連タグ : 東平安名崎, 宮古島, 東シナ海, 太平洋, 灯台,

2011年11月

宮古島の東側の東平安名崎に先ほど行ったばかりなので、
今度は西平安名崎にも寄るのが、礼儀というものでしょう。
ということで、雪塩製塩所から少し車を走らせると、すぐに西平安名崎です。

西平安名崎

ところが、天候が悪化、かなり雨の降り方がひどくなったので、
西平安名崎は早々に撤収することになってしまいました。
天気良ければ海を見ながら散歩でもということにもなりましょうが、
この天候では・・・
ということで、写真だけ撮って去ることにしました。
なお、付近には沖縄電力の発電用風車が3基立っており、
ブーンのうなりを上げながら発電しておりました。

このまま、宮古島の風景写真でよく見かける穴の開いた岩がビーチにある砂山ビーチへ向けて出発。
ナビの誘導に従っていくと、
何やら細い道を通ることになり、ナビと地図の相違があったりして、
何度か迷いましたが、砂山ビーチの駐車場に到着。
このビーチは、駐車場からは全く海が見えません。
どうやら歩いて山越え?をしなければならないようです。
天気はどうにか雨はやんでくれたので、また降り出す前にビーチへと歩きます。

細い砂地の上り坂を歩き、本当にビーチがあるの?と少し不安になった頃にビーチが見えます。
下の写真。
砂山ビーチ

砂地に足をとられながら、坂道を下りきるとビーチに着きます。
なんとも小さなビーチです。
夏には海の家があったと思われる洞窟?には、パラソルやビーチチェアの残骸が残り不気味な感じです。
他に人はいないので、プライベートビーチといった感覚も持てますが、
やはり、シーズンオフの寂しさはありますね。
岩の穴はこんな感じでした。
砂山ビーチ2

夏のシーズンであれば、
程よい大きさの隠れビーチみたいな感じになるんでしょうね。きっと。
海は曇り空でも綺麗ですから、きっと夏空の下では・・・と想像すると・・・
かなりの光景でしょう。

オフの天気の良い日には、何時間でも海を見ながらボーっとできそうです。
しかし、日焼け対策は十分にしてくださいね。必ずです。



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