FC2ブログ
沖縄の移住情報・地域情報から、癒しの島沖縄での気づきへ
◎ はじめに

沖縄移住という視点で沖縄から移住や旅行に関する情報や、それ以外のこともジャンルを問わずに、日記の形式で紹介していきます。 最近は移住情報というより、沖縄観光情報の色合いが濃くなってきましたが、さらに人生とは何か?といったことを含めて、沖縄移住が自分にもたらした影響についても、気の向くまま書いていきます。 移住にこだわらず、観光情報やいろいろなことにお役立てください。


2012年7月9日より、ジェットスター・ジャパンがいよいよ沖縄に就航しました。
それにあわせて、成田空港へのアクセス改善の一つとして、
東京シャトル」なるバスが、成田空港-東京駅・東雲車庫間で運行されることになりました。
運行会社は京成バス成田空港交通です。

今後増加が予想される、格安航空会社(LCC)の成田空港就航を見込んで、
東京都心と成田空港とのアクセスを見直していこうということのようで、
以前からこうした料金の安いバスの運行が計画されていると聞いていたので、
ついに出たかという感じです。

気になる料金ですが、
成田空港-東京駅・東雲車庫間で
ご乗車1ヶ月前まで予約購入 1000円
ご乗車前日までの予約購入 1500円
当日のご購入 2000円
と、早めの購入が有利なようです。
なお、9月上旬まではデビュープライスとかで、何と800円での利用が可能。
これはかなりお得感があるのではないでしょうか。
詳しくは、京成バスなどのホームページをご覧ください。
チケットはコンビニなどで購入も可能なのだそうです。

運行ダイヤとしては、ほぼ1時間に1本の割合での運行になっているのですが、
肝は、深夜の運行があるということですね。
何と東雲車庫を1:00、東京駅八重洲口を1:30に出て、成田空港第2ターミナルに4:00の到着。
という便の設定があるのです。
距離の割には、だいぶ時間が掛かる便ですので、途中で休憩するか、一般道を利用するかするのでしょうか。
詳しい運行内容に関してはまだ把握できておりませんが、
この半夜行的な便を使うことで、以前に書いた「ジェットスタージャパン成田6時発
のように前泊したり、自家用車で成田空港まで来るという必要はなくなりそうです。

早朝の4:00に成田に着けば、とりあえず6時発の便でも怖くありませんね。
しかし、あんまり眠れないという恐れはあるのですが、
やはり航空券の安さには変えられないといったところになるのでしょうか。

成田からの戻り便最終は23時台ですから、あんまり変わりません。
このバスに乗っても東京駅着が0:25となり、場所によってはその先の電車がないということにもなります。
まあ成田空港が23時以降の離着陸が原則できないことになっていますので、
致し方ない面もあるのですが。

ジェットスター・ジャパンに続き、エアアジア・ジャパンも就航し、
賑やかになってくるはずですが、この東京シャトルと共にどうなっていくのか。
この夏を境に航空会社の状況が一変して、
沖縄にも多くのLCCが飛んできてくれたら嬉しいですね。
沖縄に来るためには飛行機が一般的ですので、もっと多くの便が就航し、来沖しやすい環境になると、
観光産業も潤うはずなのですが、道のりはまだまだでしょうか。


ランキングに参加してます。よろしくです。↓

にほんブログ村 地域生活(街) 沖縄ブログ 沖縄 その他の街情報へ
にほんブログ村


地域情報(沖縄) ブログランキングへ



スポンサーサイト



関連タグ : 東京シャトル, 京成バス, 成田空港交通, LCC, ジェットスタージャパン,

先日、ジェットスターのホームページを見ていますと、
http://www.jetstar.com/jp/ja/home
なんと、破格のチケットを発見してしまいました。

実は1月に東京に帰省を予定していたので、
LCC(格安航空)の値段をチェックしており、その際にセール運賃を期待していたところ、
まんまと発見して、即買いに至った次第であります。

値段から言いましょう。
なんと、那覇-成田で1990円!クレジットカードの発券手数料入れると2190円となりますが、
これはかなり安いですね。
だって、JALやANAのレガシーキャリアが那覇-羽田で早割り使っても15000円はしますからね。
それの5分の1ということになります。
ただ、成田空港に到着というのが少々不便です。

成田空港から都心への移動は、
東京シャトルという低料金設定のバスを使うこともできますし、
京成電車の特急料金不要の特急を使えば、比較的安く都心まで移動できます。
あとは都心までの所要時間ですね。
上記の東京シャトルだと、東京駅までダイヤ設定では1時間10分で1000円。
京成電車の特急券不要特急だと、京成上野まで1時間20分で1000円。
となっています。

要するに、こうしたLCCの格安航空会社は、
時間のある人向けということになりましょうか。
料金的には圧倒的に安いので、お気軽に東京に来たいという場合に、
セールなどのタイミングで格安でチケット購入できたら、
利用価値は高いとなりましょう。
ただ、通常でもジェットスターの那覇-成田は6590円からとなるので、
安い日にちを狙って購入すれば、
大手航空会社の半分以下の料金で往復できるんですねえ。
日にちや購入のタイミングで料金が変わったりするので、ある意味ゲーム性が高いとも言えますが、
いやあ時代は変わったもんです。

日本はまだまだ航空運賃が、欧米に比べて高いので、
これからどんどん下がるといいですね。
中国の格安航空である春秋航空が日本国内線に進出という情報もありますので、
これから格安合戦がさらに過熱する可能性もあり、利用者にとっては有難い限りです。
特に沖縄のように空しか交通手段がない場所にとっては、さらに助かりますねえ。

成田か羽田か、各個人で使い分けるしかないですが、
どっちの空港からでも、移動に時間はかかるし、交通費は発生するわけで、
後はお好み次第ですねえ。
あ、あと、LCCはよく遅れることが多いので、時間にかっちりしたいという人向けではないかもしれません。

ジェットスターに搭乗したら、
搭乗の記事も書きますので、お楽しみに!


ランキングに参加してます。ポチッとよろしくです。↓

にほんブログ村 地域生活(街) 沖縄ブログ 沖縄 その他の街情報へ
にほんブログ村


地域情報(沖縄) ブログランキングへ




関連タグ : LCC, ジェットスター, 東京シャトル, 格安航空, 成田空港,

以前に成田空港から東京駅方面への格安バスについて書きましたが、
このたび、実際に自分で行く機会に恵まれましたので、
より詳しい情報について書いてみます。

まず、成田空港と東京駅の間には、
東京シャトル(京成グループ)
THEアクセス成田(平和交通)
の2種類の格安バスが運行されています。

成田空港での乗り場は同じですので、およそ30分おきにくるバスのどちらに乗ってもOKです。
料金も、どちらも成田空港から東京駅までは1000円ちょうど。
ちなみに既存のリムジンバスは3000円です。
東京シャトルは予約が基本で、当日空席があれば乗車OKで、
THEアクセス成田は基本予約無しで満席になるまで乗車可能ということです。
THEアクセス成田には子ども料金500円がありますが、東京シャトルにはないという差もあります。
座席もTHEアクセス成田の方が広いようですが、
両方とも乗車した感じはそんなに差は感じませんでした。

今回は、時間的な問題でTHEアクセス成田を利用しました。
成田空港の第2ターミナル2番乗り場から乗車です。
第2ターミナル19番、第1ターミナル31番の順に停車し、
そのまま東関東道へ。乗っている人数は10人ほどでした。

TheNarita

13時30分発の便でしたが、京葉道は使わすにそのまま東関東道を浦安方面へ進み、
首都高湾岸線、9号線を経て箱崎を通過して宝町で高速を出ると、
あっという間に東京駅の八重洲口へ運ばれました。
第1ターミナルを出てから、ここまで約1時間です。
この日は天気も良くて、ディズニーランドや幕張メッセなんかも見えたりして、
東京に住んでいた時代によく使った道路でもあったので、
なんだかとても懐かしい気分に浸ることができたせいもあってか、
成田空港から東京駅まで、本当にあっという間という感覚でした。

降り場所は、東京駅の八重洲口の目の前の八重洲通り沿いとなりました。
東京シャトルは外堀通り沿いに到着するようです。

これなら、成田空港も捨てたもんじゃないなあというのが正直な感想です。
意外と遠いと思っていたら、案外そうでもないのかなといった具合ですね。
LCCを使って東京に来るのであれば、これらの格安バスを利用して成田空港の利用も全然有りかなと。
まあ羽田空港の利便性にはかないませんけれど、
時間的な余裕のある方や、この程度なら航空運賃が安い方で我慢できるという人にとっては、
うってつけなのではないでしょうか。


ランキングに参加してます。ポチッとよろしくです。↓

にほんブログ村 地域生活(街) 沖縄ブログ 沖縄 その他の街情報へ
にほんブログ村


地域情報(沖縄) ブログランキングへ


関連タグ : 東京シャトル, THEアクセス成田, LCC, 成田空港, 格安バス,

2013.1

東京の帰りは、またもや成田空港を利用。
LCC(格安航空)にとっては成田空港の利用というのは仕方のないことかもしれませんね。
本当は羽田空港へ飛ばしたいとこでしょうけれど、費用の問題から成田を利用するしかないのでしょうね。
成田空港東京駅からバスで1時間かかるので、羽田空港とは利便性の問題では勝負にならないでしょうから、
価格で勝負ということになるのでしょう。

自分も今後、東京に帰省する時は、
LCCの利用が増えることが考えられますから(だって安いから・・)、
必然的に成田空港の利用回数も増えてくると思われます。
成田空港へのアクセスも徐々にではありますが、改善されつつあるので、
今後どこまでLCCが勢力を増していくのか?それによって成田空港はどんな風に変わっていくのか?
そんなことを考えると、成田空港への移動方法にも多様性が生まれるのかもしれませんね。

そんな中、沖縄への帰り道は、またもや東京駅から格安バスを利用して成田空港へ向かいます。
今度は「東京シャトル」を利用。
東京駅八重洲口を出て、外堀通りを左の方向へ歩いていくと、エクセルシオールカフェがあります。
そのエクセルシオールカフェの前あたりにあるバス停から東京シャトルの成田空港行きバスは出発します。
東京シャトル

東京シャトルは成田空港までは900円という安さ。
一方、THEアクセス成田東京駅前の八重洲通り沿いからの発車で1000円。
どちらが良いかは好みの問題ですが、THEアクセス成田はトイレ付き車両が来ることが多いようです。

今回利用した東京シャトルは、予約してあるお客さんを先に乗車させた後、
予約してないお客さんを乗せるという方法を取っていました。
これで乗れなかったら、次の便に回されるのでしょう。
時間が決まっているならば、予約しておいた方がよいかもしれませんね。

走行ルートは、宝町入口から首都高速に入り、
箱崎から7号線→京葉道路→東関東道→成田空港という道順でした。
極めて安全運転の走行だったものの、1時間と少しで成田空港に到着しました。
自分は迂闊にも途中で眠ってしまい、起きたらもうすでに酒々井PA付近でした。

成田空港に入る時には検問があります。
バスの中に警備員が乗り込んできて、1人ずつ身分証明書をチェックします。
免許証などの身分証明書を手元に用意しておくことを忘れずに。

バス自体の乗り心地はほとんど変わらないと思われるので、
あとは来たバスに乗るというのが手っ取り早い方法です。
成田空港から東京方面へは乗り場は一緒ですが、
東京駅からの利用の場合は、東京シャトルTHEアクセス成田で、乗り場が異なるので注意が必要になります。



ランキングに参加してます。ポチッとよろしくです。↓

にほんブログ村 地域生活(街) 沖縄ブログ 沖縄 その他の街情報へ
にほんブログ村


地域情報(沖縄) ブログランキングへ

関連タグ : 成田空港, 東京駅, 東京シャトル, THEアクセス成田, バス, 八重洲口, LCC,