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沖縄の移住情報・地域情報から、癒しの島沖縄での気づきへ
◎ はじめに

沖縄移住という視点で沖縄から移住や旅行に関する情報や、それ以外のこともジャンルを問わずに、日記の形式で紹介していきます。 最近は移住情報というより、沖縄観光情報の色合いが濃くなってきましたが、さらに人生とは何か?といったことを含めて、沖縄移住が自分にもたらした影響についても、気の向くまま書いていきます。 移住にこだわらず、観光情報やいろいろなことにお役立てください。


ジェットスター・ジャパンが7月9日から、成田-那覇間で運航を開始と前回のブログで書きました。
7月23日からは1日2便体制での運航となる予定となっています。
出発が成田空港とあって、都心方面に用事がある場合は、
多少の使いにくさも感じられるかもしれませんね。
そこで、今回は格安航空のジェットスター・ジャパンの朝便は使えるかについて、
成田へのアクセスと絡めつつ少し書いてみますね。

では、問題の7月23日から運航予定の6:15発のジェットスター・ジャパンGK135便に乗るケースを考えてみましょう。
この時間に東京都心から、直接成田空港に入れる公共交通機関はないので、
この便に搭乗するためには、
自家用車で直接成田空港まで来る、またはどこかのホテルに前泊しておく。
といったことが必要になりましょう。

まず、自家用車で成田空港まで来るということですが、
これ自体は可能ではあるのですが、問題はどこに駐車するかということになります。
近隣の安いパーキングは、たいてい営業時間が6:30からというパターンが多くて、
現在の段階では、格安で駐車するのは厳しい状況です。
となると、成田空港の直営パーキングに停めるしかありません。
そうなると、1日1500円から2000円の駐車料金がかかります。
それに高速代やらガソリン代やらが加算されてきます。

次に、前泊するパターンです。
成田空港の近くにはたくさんのホテルがあり、
ほとんどのホテルからは空港までの無料送迎バスが用意されているのですが、
その無料送迎バスの運行開始時刻が6時以降というパターンが多く、
6:15発の便には間に合いません。
それにひきかえ、8月24日からはスケジュールチェンジが入り、
GK135便那覇行きは6:00発になってしまいます。
私がざっと調べてみた限りで、一番早いホテルから成田空港への無料送迎バスは、
ホテル日航成田から出る5:45発のものでした。この時間では間に合いそうもありません。
ジェットスター・ジャパンは出発30分前までにチェックイン、
出発25分前までに搭乗ゲートへ移動をを推奨しているので、
5:45にホテルを出たのでは、とても間に合わないでしょうし、
乗り遅れても自己責任となるので、いいことなしです。なので無料送迎は使えないとなります。
となると、ホテルに前泊しても、タクシーを利用する以外になさそうです。

結論としては、航空券は安くなっても、
成田までの移動費(高速代、ガソリン代、電車代、バス代など)は必ずかかり、
さらに付随費用として、駐車場代、ホテル代、タクシー代などが掛かってきます。
これらと航空券を合算して、羽田発の料金と比較して、お得な方を利用する以外になさそうです。

なお、午後の14時20分発(8月24日からは14:55発)の那覇行きに関しては、
朝便よりは、問題なく利用できると思いますが、
それでもやはり成田空港までの移動費用を計算に入れておくようにしましょうね。
また、帰りの夜便についても成田に着いてから、自宅まで帰る電車があるのか?
ということも重要な検討ポイントです。
しっかり乗り換えも含めて調べておきましょう。

と、朝一の便を利用して格安で沖縄に来て、時間を有効活用という作戦は、一筋縄ではいかないのですが、
今後の成田空港へのアクセス改善も含めて、
格安航空会社には頑張ってもらいたいものです。
まだ運航も始まっていないので、まだまだこれからということで期待しましょう。

(上記の航空ダイヤ、その他料金などは、2012年4月30日現在のものです。)


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関連タグ : ジェットスター・ジャパン, 成田空港, 格安航空会社,

先日、ジェットスターのホームページを見ていますと、
http://www.jetstar.com/jp/ja/home
なんと、破格のチケットを発見してしまいました。

実は1月に東京に帰省を予定していたので、
LCC(格安航空)の値段をチェックしており、その際にセール運賃を期待していたところ、
まんまと発見して、即買いに至った次第であります。

値段から言いましょう。
なんと、那覇-成田で1990円!クレジットカードの発券手数料入れると2190円となりますが、
これはかなり安いですね。
だって、JALやANAのレガシーキャリアが那覇-羽田で早割り使っても15000円はしますからね。
それの5分の1ということになります。
ただ、成田空港に到着というのが少々不便です。

成田空港から都心への移動は、
東京シャトルという低料金設定のバスを使うこともできますし、
京成電車の特急料金不要の特急を使えば、比較的安く都心まで移動できます。
あとは都心までの所要時間ですね。
上記の東京シャトルだと、東京駅までダイヤ設定では1時間10分で1000円。
京成電車の特急券不要特急だと、京成上野まで1時間20分で1000円。
となっています。

要するに、こうしたLCCの格安航空会社は、
時間のある人向けということになりましょうか。
料金的には圧倒的に安いので、お気軽に東京に来たいという場合に、
セールなどのタイミングで格安でチケット購入できたら、
利用価値は高いとなりましょう。
ただ、通常でもジェットスターの那覇-成田は6590円からとなるので、
安い日にちを狙って購入すれば、
大手航空会社の半分以下の料金で往復できるんですねえ。
日にちや購入のタイミングで料金が変わったりするので、ある意味ゲーム性が高いとも言えますが、
いやあ時代は変わったもんです。

日本はまだまだ航空運賃が、欧米に比べて高いので、
これからどんどん下がるといいですね。
中国の格安航空である春秋航空が日本国内線に進出という情報もありますので、
これから格安合戦がさらに過熱する可能性もあり、利用者にとっては有難い限りです。
特に沖縄のように空しか交通手段がない場所にとっては、さらに助かりますねえ。

成田か羽田か、各個人で使い分けるしかないですが、
どっちの空港からでも、移動に時間はかかるし、交通費は発生するわけで、
後はお好み次第ですねえ。
あ、あと、LCCはよく遅れることが多いので、時間にかっちりしたいという人向けではないかもしれません。

ジェットスターに搭乗したら、
搭乗の記事も書きますので、お楽しみに!


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関連タグ : LCC, ジェットスター, 東京シャトル, 格安航空, 成田空港,

以前に成田空港から東京駅方面への格安バスについて書きましたが、
このたび、実際に自分で行く機会に恵まれましたので、
より詳しい情報について書いてみます。

まず、成田空港と東京駅の間には、
東京シャトル(京成グループ)
THEアクセス成田(平和交通)
の2種類の格安バスが運行されています。

成田空港での乗り場は同じですので、およそ30分おきにくるバスのどちらに乗ってもOKです。
料金も、どちらも成田空港から東京駅までは1000円ちょうど。
ちなみに既存のリムジンバスは3000円です。
東京シャトルは予約が基本で、当日空席があれば乗車OKで、
THEアクセス成田は基本予約無しで満席になるまで乗車可能ということです。
THEアクセス成田には子ども料金500円がありますが、東京シャトルにはないという差もあります。
座席もTHEアクセス成田の方が広いようですが、
両方とも乗車した感じはそんなに差は感じませんでした。

今回は、時間的な問題でTHEアクセス成田を利用しました。
成田空港の第2ターミナル2番乗り場から乗車です。
第2ターミナル19番、第1ターミナル31番の順に停車し、
そのまま東関東道へ。乗っている人数は10人ほどでした。

TheNarita

13時30分発の便でしたが、京葉道は使わすにそのまま東関東道を浦安方面へ進み、
首都高湾岸線、9号線を経て箱崎を通過して宝町で高速を出ると、
あっという間に東京駅の八重洲口へ運ばれました。
第1ターミナルを出てから、ここまで約1時間です。
この日は天気も良くて、ディズニーランドや幕張メッセなんかも見えたりして、
東京に住んでいた時代によく使った道路でもあったので、
なんだかとても懐かしい気分に浸ることができたせいもあってか、
成田空港から東京駅まで、本当にあっという間という感覚でした。

降り場所は、東京駅の八重洲口の目の前の八重洲通り沿いとなりました。
東京シャトルは外堀通り沿いに到着するようです。

これなら、成田空港も捨てたもんじゃないなあというのが正直な感想です。
意外と遠いと思っていたら、案外そうでもないのかなといった具合ですね。
LCCを使って東京に来るのであれば、これらの格安バスを利用して成田空港の利用も全然有りかなと。
まあ羽田空港の利便性にはかないませんけれど、
時間的な余裕のある方や、この程度なら航空運賃が安い方で我慢できるという人にとっては、
うってつけなのではないでしょうか。


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関連タグ : 東京シャトル, THEアクセス成田, LCC, 成田空港, 格安バス,

2013.1

東京の帰りは、またもや成田空港を利用。
LCC(格安航空)にとっては成田空港の利用というのは仕方のないことかもしれませんね。
本当は羽田空港へ飛ばしたいとこでしょうけれど、費用の問題から成田を利用するしかないのでしょうね。
成田空港東京駅からバスで1時間かかるので、羽田空港とは利便性の問題では勝負にならないでしょうから、
価格で勝負ということになるのでしょう。

自分も今後、東京に帰省する時は、
LCCの利用が増えることが考えられますから(だって安いから・・)、
必然的に成田空港の利用回数も増えてくると思われます。
成田空港へのアクセスも徐々にではありますが、改善されつつあるので、
今後どこまでLCCが勢力を増していくのか?それによって成田空港はどんな風に変わっていくのか?
そんなことを考えると、成田空港への移動方法にも多様性が生まれるのかもしれませんね。

そんな中、沖縄への帰り道は、またもや東京駅から格安バスを利用して成田空港へ向かいます。
今度は「東京シャトル」を利用。
東京駅八重洲口を出て、外堀通りを左の方向へ歩いていくと、エクセルシオールカフェがあります。
そのエクセルシオールカフェの前あたりにあるバス停から東京シャトルの成田空港行きバスは出発します。
東京シャトル

東京シャトルは成田空港までは900円という安さ。
一方、THEアクセス成田東京駅前の八重洲通り沿いからの発車で1000円。
どちらが良いかは好みの問題ですが、THEアクセス成田はトイレ付き車両が来ることが多いようです。

今回利用した東京シャトルは、予約してあるお客さんを先に乗車させた後、
予約してないお客さんを乗せるという方法を取っていました。
これで乗れなかったら、次の便に回されるのでしょう。
時間が決まっているならば、予約しておいた方がよいかもしれませんね。

走行ルートは、宝町入口から首都高速に入り、
箱崎から7号線→京葉道路→東関東道→成田空港という道順でした。
極めて安全運転の走行だったものの、1時間と少しで成田空港に到着しました。
自分は迂闊にも途中で眠ってしまい、起きたらもうすでに酒々井PA付近でした。

成田空港に入る時には検問があります。
バスの中に警備員が乗り込んできて、1人ずつ身分証明書をチェックします。
免許証などの身分証明書を手元に用意しておくことを忘れずに。

バス自体の乗り心地はほとんど変わらないと思われるので、
あとは来たバスに乗るというのが手っ取り早い方法です。
成田空港から東京方面へは乗り場は一緒ですが、
東京駅からの利用の場合は、東京シャトルTHEアクセス成田で、乗り場が異なるので注意が必要になります。



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関連タグ : 成田空港, 東京駅, 東京シャトル, THEアクセス成田, バス, 八重洲口, LCC,

2013年1月

LCC(格安航空)のエアアジアにいよいよ搭乗です。
今回の帰省は、行きがジェットスターの利用。帰りが今回搭乗するエアアジアです。
チケットに関しては、少々早まってしまいまして、
もうちょい我慢すれば、3680円でゲットできたのに、
私としたことが我慢が足りず?でして、6880円で購入してしまいました。
もう少し待っていれば、約半額に値下がったのに、惜しいことです。

こうした、いつキャンペーンをやるかわからないのというところが、
LCCの戦略なんでしょうな。
だっていつ値下がるかわかっていたら、誰もそれ以外の日に購入しなくなっちゃうもんね。
そうしたら、LCCはあっという間に潰れてしまいますね。
なんて考えると、本当にLCCの値段設定って悩ましいと思います。

さて、今回はそんないきさつもありましたが、
めでたくチケットを6880円でゲットできたんだからいいじゃないですか。
だって、明らかにJALやANAなんかよりは安いのですから・・・
と強引に自分を納得させてみました。やれやれ。

エアアジア成田空港での搭乗手続きは、第2ターミナル1階となります。
LCCはそれぞれチェックイン場所が違うので、
事前にチェックが必要になります。
どの航空会社をりようするのか。チェックインはどこで行うのか。
成田空港では、この2点は抑えておきたいですね。
LCCはチェックイン時間を過ぎると、手続き自体ができない⇒乗れない・・・⇒払い戻しなし・・・
という事態になりますので、本当に気を付けましょう。
LCCは容赦なく置いて行かれるかもしれませんよ。

エアアジア国内線チェックインコーナーは、
第2ターミナルの1階にひっそりとありました。
私の場合は、ウェブチェックインしてiPhoneに搭乗券をダウンロードしたところ、
何故かバーコードが表示されないという不具合が発生したので、
カウンターでレシートのような搭乗券をいただきました。

時間があったので、出発の上にあるお土産エリアをウロウロ。
成田空港には久しぶりにやってきたので、とっても懐かしいです。
昔はよく、このマックに寄って時間つぶしたよなあ・・・とか。

さて時間がきたのでいよいよ搭乗口へ向かいます。

airasia搭乗

この写真の場所を抜けると、セキュリティチェックがあります。
続きはまた今度。


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